2009年06月27日

The Cabo Verde PWA World Cup – Event Preview

カーボベルデ PWA ワールドカップ イベント プレビュー
2.14



この地上で最も優れた32名のウェーブセイラー達は、
いよいよ始まろうとしている。
カーボベルデの神聖なウインドサーフィン
ブレークのスタートに準備を整えていた。

PWAは冬の4ヶ月を経て
カーボベルデPWAワールドカップから
2009シーズンを始動した。

今回、3回目を迎えるカーボベルデPWAワールドカップを
記念してみんなで祝いながら、
PWAのチームは今までを上回るイベントにするために
精力的に働いています。


コンテスト
2月14日〜2月21日の8日間の日程で、
吹きさらしの大西洋ビーチ、
カーボベルデ群島を焦点とし
世界のウェーブセイラー達が
注目するレースが繰り広げられる。


コンテストはPWAウェーブライダー達が
最高の状態で競技できる状況のみで開催します。


プレーヤー
予測どおりに、カーボベルデ出場者リストには、
最高のウェーブライダー・32名の名前が連なっていた。

2008ウェーブ世界チャンピオン及び
カーボベルデチャンピオンの座に君臨する、
Kauli Seadi(JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)。
ブラジル出身のヘビー級の体躯の持ち主の
彼は波とアクセスし流れるような走りと、
波に真直ぐに向かうスタイルで有名です。


Kauli Seadi


ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)
2007カーボベルデを制した男
今回Kauli Seadi の手から王者の栄冠を
奪い勝利する事を決意し参戦。


ジョシュ アングロ

ユニーク虚勢と知恵のウェーブセイラー
ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)過去2回の
大会では4位と3位の結果に終わっているが
彼のライディングは虚実を交える走りと
重力を物ともしないpersonal safely.で
他を寄せ付けない強さを持っている。


ジェイソン ポラコウ・ケビン プリッチャード


怪我に苦しみ這い上がってきたイギリス人
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)
彼は昨年のカーボベルデで4位で復活を遂げる。
'09年彼が昨年と同じウェーブスタイルを
キープしているなら今大会の活躍も期待は大である。

昨シーズン活躍したトップセイラーの
・ケビン プリッチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
・アレックス ムッソリーニ(Tabou)
・トーマスTraversa(Tabou・Gaastra)
・ビクター フェルナンデス(Fanatic・North・MFC)


ビクター フェルナンデス


いずれも、世界のウェーブライダー達が注目するメンバー
彼らはカーボベルデのスタートを待ち構えている。

32人のライダー達のほんの一握りが
栄光に輝く事ができる、
誰が落ちてもおかしくない状況のなかで、
30分のセイリングのプレッシャーに打勝つ者が
大会を制します。いよいよ明日からワールドツアーが始まる。


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2009年06月05日

Official PWA tour calendar 2009

2009PWA ワールドツアー・カレンダー


イベント・開催日・開催単位・カテゴリー、の順番で掲載しました。

CABO VERDE
2.14〜2.21
ワールドカップ
ウエーブ

DWARF8 PWA WORLD CAP PODERSDORF AUSTRIA
5.5〜5.10
ワールドカップ
スラローム

ULSAN WORLD CAP KOREA
5.16〜5.22
ワールドカップ
スラローム

CATALUNIYA COSTA BRAVA
6.9〜6.14
ワールドカップ
スラローム

COSTA TEGUISE LANZAROTE
6.30〜7.4
ワールドカップ
フリースタイル

POZO GRAN CANARIA
7.10〜7.17
ワールドカップ
ウエーブ・スラローム

SOTAVENTO FUERTEVENTURA
7.22〜8.1
ワールドカップ
スラローム・フリースタイル

GUINCHO CASCAIS PORTUGAL
開催予定
ワールドカップ
ウエーブ

ALACATI TURKEY
8.10〜8.15
ワールドカップ
スラローム

REGGIO CALABRIA ITALY
開催予定
ワールドカップ
スラローム

WESTERLAND SYLT GERMANY
9.25〜10.4
ワールドカップ
ウエーブ・スラローム・フリースタイル

TIREE ISLAND SCOTLAND
開催予定
ワールドカップ
ウエーブ

MADRID INDOOR SPAIN
開催予定
ワールドカップ
屋内競技

以上がレース開催日となっております。
今年は年内に2009PWAワールドツアーの記事を皆様に
お届けいたします。

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posted by sailor at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

いつも、ありがとうございます。

いつも、本当にありがとうございます。
この『風と大地』を運営している、sailorです。
ようやく、PWA2008ワールドツアーを翻訳し
お届けする事が出来ました。

本当に皆様には、私のつたない表現の文章に
お付き合いいただいて恐縮いたておりますが、
今回、皆様にお手伝いしていただきたい事がありまして
この記事を書いております。

PWA2009ワールドツアーの準備をしているのですが、
皆様もお気づきのとおり、PWAの選手達の名前にカナを
付けられずにいるのです。
世界各国での呼び方もあるのだろうから
ローマ字読みではまずかろうと思い
アルファベットのままにしています。

皆様の中で選手名がお分かりでしたら
私に教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

男性セイラー
Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
クラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)
ジョナス Ceballos(Fanatic、Simmer、MFC)
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
Tonky フランス(F2、Gaastra)
シリル Moussilmani(Fanatic、North)
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)

女性セイラー
カリンJaggi (F2、 North Sails)
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
アリス Arutkin(Starboard、North)
リーエル Korzitz(Tabou、Gaastra)
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
ロールTreboux(Fanatic、 North)
Nayra アロンソ(Fanatic、Severne)
Iballaモレノ(North)

ずうずうしいお願いとは思いますが
どうかよろしくお願いします。


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2009年05月28日

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt– Event Summary

2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト
イベント初日〜最終日


2008 PWAコルゲートワールドカップ、
ジュルトの白い砂の上で繰り広げられた9日間の熱戦をお伝えします。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day One
レース開会式等の映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


スラローム(男性)

2008スラローム PWA世界タイトルは、
フランス人のアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が
これまでのイベントによる勝利から、
すでにチャンピオンの座を獲得していた。

しかし、このジョルトではまだ決定されていない
2位以下の順位争いが繰り広げられようとしていた。


アントワーヌ Albeau

レース1
レース初日から誰も予測できないショッキングな
レース展開となってゆく。

レース序盤、勝利を意識するあまりコースへの進入ミスから
ジョシュ アングロは(MauiSails、Dakine)壊滅的なエラーを
生み出してしまう。
その結果ジョシュアングロは(MauiSails、Dakine)これから
続く予選ラウンドへの資格、参加権利を失うことになった。

2008スラローム世界チャンピオンの
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が不安定な
コース状態の読みを誤り、彼はジャイブで遅れをとってしまい
このレース1を落とすことっとなった。

決勝のステージ残るのは8人しかし、
フランス人で現在27歳のシルバン Moussilmani(F2、Simmer)
のスピードセーリングに誰もこの決勝で付いて行くことが出来ず
スラロームのトップレーサー達を抑えこのステージを
シルバン Moussilmani(F2、Simmer)制する事となる。


シルバン Moussilmani


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Two
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


レース2
イギリス・ヴァージン諸島出身のスピードスター
Finian メイナード(RRD、NeilPryde)は
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)との激しい
ドラッグレースの果てにFinian メイナード(RRD、NeilPryde)が
決勝に続く一本のラインから押し出されてしまった。
そしてドラッグレースを征したロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が決勝へ駒を進めた。

決勝
決勝ではアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)の
ポールポジションからのスピードショーが始まるかに思われたが、
しかし、アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)の
ジャイビングに油断からか隙が生まれ、ターンマーク入り口で
ボードのノーズが外側に流れた時点でレースの主導権を
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が掴んだかのように見え瞬間、
さらにコンパクトなジャイブで前に飛び出したのが、
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)その人でした、
彼はトップに躍り出た勢いをそのままにこのレースを制した。
レース2の勝者、ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)が1位、
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が2位のままで終了した。


ジョシュ アングロ


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Three
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


レース3
今日のアーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)は
ベストコンディションでレースに臨んだ。
まさに絶妙なスタートとジャイビングでレースをリードする、
しかし最終マークで気が緩んだのか、ここでまさかの転落。
アーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)のレースはここで終了する。

準決勝
このPWAコルゲートワールドカップのイベントをリードしてきた、
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)がジュルトの天候の変化の
犠牲となる。
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が選んだセイルサイズは
周りのレーサー達と比較すると一回り小さかったためにジョルトの
風が落ちたその時、影響をもろに受けてしまい。
結果、ロス ウィリアムズのリードは
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が奪い
1位で決勝への扉を開き駆け抜けていった。

準決勝第2ステージ
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)が
1位で決勝へ勝ち進んみ2位にロビー スウィフト(JP、NeilPryde)
3位にシリル Moussilmani(Fanatic、 North)の順で
決勝へ進出を決めてきた。

決勝
今日のレースで最高の強風の中で決勝は争われた。
いち早くスタートしレースをリードしたのは
フランス人の世界チャンピオン、
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)その人でした、
アントワーヌ Albeauはこのリード守り
1位でアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)レース3を
制する事が出来た。
2位にシリル Moussilmani(Fanatic、 North)
3位にビヨン ダンカーベック(T1、North)が入賞した。


アントワーヌ Albeau

敗者決勝
準決勝で不運に見舞われたロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が
制し次のレース4へ希望を残した。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Four
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


レース4
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)は
このレースで決勝に進出することが出来なかったために
彼はPWAコルゲートワールドカップでは6位という結果を
受け入れることになり、また PWA世界ツアー、
スラローム(男性)総合ランキングでは4位という
不本意な結果でこのシーズンを終える事となった。


決勝
最終レースはやはりアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
とビヨン ダンカーベック(T1、North)の二人の戦いとなった。
このレースを制しPWAコルゲートワールドカップ勝利したのは
ビヨン ダンカーベック(T1、North)この人でした。
ビヨン ダンカーベック(T1、North)はPWA世界ツアー、スラローム(男性)総合ランキングでもうれしい結果を残すことが出来た。


ビヨン ダンカーベック



The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Seven
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Eight
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。



2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-スラロームランキング
1位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
2位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
3位 シリル Moussilmani(Fanatic、North)
4位 シルバン Moussilmani(F2、Simmer)
5位 アーノンダガン(Fanatic、Gaastra)

2008 PWA世界ツアー、スラローム(男性)総合ランキング
1位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
3位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
4位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
5位 シリル Moussilmani(Fanatic、North)


フリースタイル(男性)

第1ラウンドの保守的なレースとは裏腹に第2ラウンドでは
Taty フランス(Starboard、 North Sails)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)激しい戦いとなった。
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)のスライドとエアーを
包括的に組み合わせるセイリングに対し
Taty フランス(Starboard、 North Sails)は激しい
パフォーマンスで応戦、海面が泡立つほどの動きでアピールした、
しかし勝負はAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の
コンビネーションが勝利をつかんだ。


Taty フランス


準々決勝
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)と
キリ トーデ(Starboard、 Gaastra)は
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)と
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)を退け
準決勝のステージへ勝ち進んだ。


リカルドCampello


準決勝
Tonky フランス(F2、Gaastra)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の試合は
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の
クールなセイリングの前にTonky フランス(F2、Gaastra)の
力及ばず彼はこの準決勝で姿を消す。
キリ トーデ(Starboard、 Gaastra)対
ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の
試合もホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の
レギュラースタンスからトリッキーな動きとプッシュループの
組合せの前に成すすべなくキリ トーデ(Starboard、 Gaastra)も
決勝の扉を開くことは出来なかった。


ホセ Estredo

決勝
最後のステージは、ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の戦いで幕は開いた。
風が凪いだ状況下でも攻めの姿勢を貫いきすべての状況を見方に
変える走りを見せたのがAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
でした。
一方のホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)は風を待つという
保守的な戦術に廻った時点でこの最終ステージの勝者は確定していた。

PWAコルゲートワールドカップの
勝者は1位Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
2位ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の結果で幕を閉じた。
しかし2008 PWA世界ツアー、フリースタイル(男性)の栄冠を
手にしたのはホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)その人でした。


Antxon Otaegui


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Five
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-フリースタイル(男性)ランキング1位 Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
2位 ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
3位 ケビンプリッチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)
4位 Tonky フランス(F2、Gaastra)


2008 PWA世界ツアー、フリースタイル(男性)総合ランキング
1位 ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
2位 Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
3位 キリ トーデ(Starboard、Gaastra)
4位 Tonky フランス(F2、Gaastra)
5位 Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)


ウェーブ(女性)

準々決勝
この準々決勝でアン=マリー ライヒマン(Naish)が不運な事は
対戦相手がダイダ モレノ(North)であるという事でした、
ダイダ モレノ(North)が放つジャンプからのエアーに
アン=マリー ライヒマン(Naish)対抗する戦術は無くここが
ライヒマンの今期最後のラストランとなった。
Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)はここ
ジョルトが地元のシュテフィ ウォール(F2、Gaastra)
を破り次のステージ駒を進めた。


Nayra アロンゾ


準々決勝第2ステージ
ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)の力強い
ウエーブライディングと高く飛ぶフロンループが
カリンJaggi(F2、North)を倒し、
シルビ アアルバオロスコ(MFC)がセイリングに油断が
生じ気が緩んだ瞬間、そのチャンスを掴み
イダラ モレノ(North)が準決勝の扉を開き走りこんだ。


ジュンコ ナゴシ


ジャンプの技において最高峰の二人が
準決勝で対戦することになった。
ダイダモレノ(North)とイダラ モレノ(North)の二人は
双子の姉妹であり最高のライバルでもある、
この日がこのイベントの最終日となる、本当に最後のレースになった。


イダラ モレノ

最終結果はダイダモレノ(North)とイダラ モレノの
双方共、同位の1位に
Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)と
ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)が
同位の3位でこのイベントのレースを終了した。
2008 PWA世界ツアー、ウエーブ(女性)のタイトルの
栄冠はダイダモレノ(North)が手にした。


ダイダモレノ


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Nine
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-ウェーブ(女性)ランキング
1位 ダイダ ルアーノ モレノ(North)
1位 Iballa ルアーノ モレノ(North)
3位 Nayra アロンソ(Fanatic、Severne)
3位 ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)


2008 PWA世界ツアー、ウェーブ(女性)総合ランキング
1位 ダイダ ルアーノ モレノ(North)
2位 Iballa ルアーノ モレノ(North)
3位 Nayra アロンソ(Fanatic、Severne)
4位 ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)
5位 カリンJaggi (F2、 North Sails)


ウェーブ(男性)

ケビン メビッセン(RRD)は無謀なチャレンジを避け、
自身のスタンダードなウエーブライディングとジャンプを
ベースとするゲームを組立確実にポイントを稼いでゆく。
一方のMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は好調だったのか
大差での勝利を狙い過ぎ無理な状況で大技に失敗、
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は取り返すことの
出来ないポイント差からここで敗退し姿を消す。


ケビン メビッセン

好調なケビン メビッセン(RRD)はこれまでに無いセイリングで
ビダルジェンセン(North)にも勝利する。
しかし準決勝においてKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
がケビン メビッセン(RRD)の前に立塞がり、
メビッセンの快進撃も此処までで停止した。


第3ラウンド
この第3ラウンドで撤退を余儀なくされたのが
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)でした。
リカルドはKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)との
戦いにおいて波に乗ることが出来ずこのステージが
今期のラストランとなる。
ダニーブルッフ(Gaastra、MFC)は
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)の
ジャンプからエアーの精度の差を越える技を出す事が出来ず
ダニーブルッフ(Gaastra、MFC)もここが
今期最後のステージとなった。
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)はこのジョルトが
地元のクラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)の
ジャンプの前に此処で敗退し姿を消す。


クラース Voget


決勝
ウエーブもここがファイナル、セイルサイズ3.3uで武装した
ボードに乗るビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
この日のジョルトは40ノットの強風と横殴りの冷たい雨に
見舞われる中で決勝をむかえた。

Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)の動きは誰もが
予想していた、基本どおりのプッシュループと流れるような動きの
ウエーブライディングが彼のスコアシートにポイントを
加算していったが、
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)の基本を
無視した激しい攻めのエアーによる反撃は予想外の戦いとなる。
この戦い決着をつけたのは
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)が放った
ビッグジャンプからのバックループ、
この瞬間PWAコルゲートワールドカップ ウエーブ(男性)の優勝は
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)が手にした。


ビクター フェルナンデス

Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)は激しく応戦したが
フェルナンデスのジャンプ前に2位のポジションを
受け入れることとなった。
しかし2008 PWA世界ツアー、ウエーブ(男性)のタイトルは
Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)が手にしていた。

敗者決勝においてクラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)の
強力なウエーブライディングと高いジャンプとエアーの
組合せの前にジョナス Ceballos(Fanatic、Simmer、MFC)は敗退し
4位でこのレースを終え、
クラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)が3位入賞を果たした。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Ten
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-ウェーブ(男性)ランキング
1位 ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
2位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
3位 クラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)
4位 ジョナス Ceballos(Fanatic、Simmer、MFC)

2008 PWA世界ツアー、ウェーブ(男性)総合ランキング
1位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
2位 ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
3位 ジョナスCeballos(Fanatic、Simmer、MFC)
4位 ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)
5位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)

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