2009年10月02日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview

2009年のDwarf8 PWA サーフ ワールドカップ、Podersdorf、オーストリア – イベントプレビュー

オーストリアのNeusiedl湖が、PWA 2009 スラローム
レースシーズンのスタートとなります。
2009スラロームイベントを誰が支配するかを
見るためにも重要なレースといえます。


Podersdorf スラローム

2009は去年のフリースタイルから
スラロームに変更して
Dwarf8 PWA サーフ ワールドカップ2009は
スラローム(男性)の公式レースとしてスタートです。
世界的経済情勢からなる スポンサーの変化と
新しいPWA規則で実施される今回のレースが
新しいシーズンのスタートを意味している。

5月5日〜10日まで走る、Dwarf8 PWA Surfワールドカップは
オーストリアとハンガリーの間に位置する、
Neusiedl湖の315平方キロメートルの湖の上で競い合います。
風向は二方向(北北西と南南東)からコース岸ぎわに
強風を送り続けていた、湖は最高の状態で
レースを行うにはセイラー達を待ち受けている。

2009PWAツアーのルールで、スラローム規律に従い
イベント参加に伴うセイラー達は、
3枚のボードと6枚のセイルを登録することを規定します。
(それらはボードとセイルは今シーズン使用します。)
この数分間の設備登録による決定は、
以降の数カ月続くスラロームイベントにも反映されていきます。



The Sailors
Dwarf8 PWA Surfワールドカップを形成するために
世界各国からスポンサーが手を尽くしてくれました、
世界の国々から72人のスラローマー達が今シーズン、
スラローム開幕戦に参加を申し込みました。

2009のスラロームシーズン最もチャンピオンに近いと
予想されるのが、3回のワールドチャンピオンに輝く、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)です。
彼は今回ボードのスポンサーを
JP-オーストラリアに変えて出場ですので、
今シーズンに弾みをつけるためにも、
このDwarf8 PWA Surfワールドカップで上位を
狙って来ることでしょう。


Albeau JP


同様に、2008の2位のビヨンダンカーベック
(Starboard・Severne)は、彼が乗る新しいボードの
スポンサーStarboardと契約、セイルは2008年の
好調スタイルを保ったSeverneで新たに出発します。


ダンカーベック Starboard Severne コードレッド

かつて、同じクラブ選手だった、
ケビン・プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)、と
ロス・ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は今回の
オーストリアのイベントから直接のライバル同士となります、
昨年の成績も3位 ケビン・プリチャードと
4位 ロス・ウィリアムズのと実力も均衡する二人ですが、
彼らが真に目指す目標はワールドチャンピオンです。
そして戦い倒す相手はビヨンダンカーベックと
アントワーヌ Albeau意外には眼中にない事でしょう。


ケビン・プリチャード



アメリカのレースのエキスパート、
ミカ Buzianis(JP・NeilPryde・MFC)は今回のイベントを
最下位からの出発となります、昨シーズンの中盤に足の負傷から、
不運な状況が続く、Buzianisは昨年から引きずる怪我のために、
シーズンの最初のイベントを断念する事を発表しました。
回復が予定どおりなら、Buzianisは、
韓国の次のスラロームワールドカップから戻ってきます。


これから予測できない試合を供給するために、
Dwarf8 PWA Surfワールドカップは開催されます。
王冠は誰の手に落ちるか分かりません。
設備の条件を均一にするために新しいPWA規則が、
今回のスラロームツアーで新しくスタートします。
そして、あなたには、多くのセイラーが
新しいスポンサーとの契約による、
何らかの劇的なレース楽しんでいただきたいと思います。


2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview




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2009年09月27日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Five

カーボベルデPWAワールドカップ-5日目
2.18

試合は二日間の悪天候から一変、
二つのトーナメント戦いきるために、
25ノットのをが波を打ちつけていた。

カーボベルデ特有のベストコンディションで
レースに参加するウエーブライダー達は、
トーナメント2で延期になっている、
試合の再開を選手達は午前8:45から
昂る熱気の中でただ静かに待ち望んでいた。


トーナメント2
ラウンド2

熱を帯びた試合で際立ったパフォーマンス発揮する
セイラー達が勝ち進む。
リカルド Campello(JP・NeilPryde・MFC)の、
ウエーブライディングはこのラウンドで勝利を掴むために
一つ上のレベルへ到達した。
カミールJuban(Gun Sails・MFC)は
波に対するスーパーバーチカルアタックが印象的で
技術的にも輝やいていた。
そしてジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)は
波を選ぶ事無く、一貫した素晴らしい
ウエーブライディングで次のラウンドへ進んだ。


カミールJuban(Gun Sails・MFC)

トーナメント2
ラウンド3


高まるプレッシャーは、
セイラー達を様々な状況へ追い込んでゆく、
プレッシャーを切り抜けようとする焦りが岩礁へと
彼らを誘い、クラッシュするセイラーが増えていった。

ラウンド3
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は、
いつもいるポジションに的確に立っていた、
彼は風と波を的確に捉え次のステージへ勝ち進む。
同様に、Marcilio ブラウン(North・Fanatic)は、
ライバル達が絶対に捉えられなかった波を捉えた、
そしてMarcilio ブラウンは波に対し驚くほどの
きついターンと最高のバーチカル カットバックを
決め次のステージへ勝ち進んだ。


ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)

トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)を次のラウンドへ
結びつけたのは、彼のユニークで楽しいウエーブライディングに
徹しぬいた結果掴んだ勝利だった。
彼に続き勝ち進むのはモロッコの
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)
ライバル達に差をつけ次のステージ浮くような
エアリアルが勝利を掴む要因となった。


トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)


ラウンド4
残りのラウンドは後2つ、ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)、
Marcilioブラウン(North・Fanatic)、
そしてトーマス Traversa(Tabou・Gaastra)の
4人の戦いは、マストほどの高い波と激しく吹く風の中で激突する。


Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)

トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)に試練が訪れた、
彼は目の前まで来たチャンスを深いボトム・ターンに賭けて
そのチャンスを掴みに行った時、
残酷な岩礁が彼の希望を打ち砕いた。
また、出だしは好調なBoujmaa Guilloul
(Starboard・Severne・MFC)でしたが、
次のラウンドにつなぐ技が無く後一歩のところで試合終了となった。


トーナメント2
ラウンド5

このステージで対戦するのはロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
とMarcilio ブラウン(North・Fanatic)。
前回の4ラウンドを支配した、ウィリアムズは乗りに乗り好調な
ライディングを続けていたが、その好調さが逆に
Marcilioブラウン(North・Fanatic)に火をつける。
きついボトム・ターンから始まりアンダー・ザ・リップから
トップターンにクランクで連結する技の切れを見せつける、
ブラウン。
ウィリアムズはよく踏ん張ったがここで姿を消す事になった、
ブラウンは文字通り無敵の強さ魅せてくれました。


Marcilio ブラウン(North・Fanatic)

Marcilio ブラウン(North・Fanatic)は
フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)との対戦において、
ブラウンは確かな実力を発揮しゴヤを苦しめます。
一方のゴヤは自身のフォームを探すかの様に戦い、
その結果フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)は納得の
いかないまま試合が終わり次のラウンドへのパスを
Marcilio ブラウン(North・Fanatic)手渡す結果となった。


フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)

準決勝
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)の
一貫したセイリングは、Marcilioブラウン(North・Fanatic)を
精神的に追い詰めます。
プリチャードはブラウンにプレッシャーを与え続けミスする
事無く試合を進めます。
ブラウンは打開策が無いままセイリングを続ける、
ブラウンはここで自身の起きている
厳しい現実を受け入れる事となった。
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)の
走りは全体的に安定していたため3位を獲得しました。
これまで勝ち進んでいたMarcilioブラウン(North・Fanatic)は
置き去りにされたかのような4位を受け入れる事となる。


ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)

そして決勝のステージで対戦するのはジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)とKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が勝利し次のラウンドへ進んだ。(いきなりだけどね・・・)


決勝
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
ここカーボベルデが出身でこのコースを知り尽くしていた、
一方のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)
最初のトーナメントは勝ったものの、このコース特有の
岩礁に苦しめられ防戦を強いられこの
トーナメント2の勝利を
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)に
奪われる事になった。
このカーボベルデ、イベント勝者を決定するために
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)と
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)はここで
もう一度、戦う事となった。


Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)

このカーボベルデの英雄
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)に
地元サポーター達が声援を送り続ける中で、決勝が始まった。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
オフ ザ リップを撃ち出したが、着地地点がちょうど
岩礁の中に落ちてしまい、いきなりのピンチを迎える。

しかしKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)には
チャンスが訪れろるが、
コース復帰したジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)の
9ポイント奪取のもう攻撃が始まった。
アングロは狂ったようにレイト アンダー ザ リップから
絶妙のエアリアルを繰り出すなど、失った時間を取り戻すように
ポイントを重ねついに逆転を果たす。



カーボベルデPWAワールドカップ勝者の呼ばれるのを
地元サポーター達は待ち望んでいた。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)の
名がテントの中に響いたときの歓声はアングロへの敬意と
喜びにあふれていた。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
祖国にカーボベルデの王冠を持ち帰った。



The Cabo Verde PWA World Cup – Day Five



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2009年06月30日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Two

カーボベルデPWAワールドカップ – 2日目
2.16

コンテスト2日目、大波が発生する時間が余りに短かく
試合を中断することを余儀なくされてしまった。


第1ラウンド
トーナメント2・第1ラウンド、ジョン スカイテリア
(RRD・Naish)、アレックス ムッソリーニ(Tabou)
フランシスコ(Porcella(Simmer・Dakine・MFC)
そして、リカルド キャプロ(JP・NeilPryde・MFC)
がこの日最初に対戦しました。
初めから飛ばし熱いライディングを見せてくれたのは、
フランシスコ Porcella(Simmer・Dakine・MFC)と
リカルドCampello(JP・NeilPryde・MFC)の二人、
彼らはベストな波を捉え洗練された
高い技術で波を乗りこなしていった。


リカルド キャプロ

アレックス ムッソリーニ(Tabou)と
ジョン スカイテリア(RRD・Naish)は調子が悪いのか
期待外れのライディングが続き、二人ともここで姿を消す事になった。
反対にリカルド キャプロ(JP・NeilPryde・MFC)一貫して
洗練されたウェーブライディング魅せてくれます、
そして、そのライディングに一歩差をつけリードしたのは、
フランシスコ Porcella(Simmer・Dakine・MFC)この人です。


フランシスコ Porcella


トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)はここで勝負に出る。
フランス人のトーマス Traversaは普段の慎重な
セイリングからは考えられない走りを魅せた。
balls-to-the-wallからの強烈なアプローチと
正確なライディングで、トーマス Traversaは
第2ラウンドの扉を押し開いた。
プレッシャーのためかグレアム Ezzy(Dakine)はここで敗退
姿を消してしまった。


トーマス Traversa


次の試合ではカミーユ Juban(Gun・MFC)が審査員を
味方に付け、フィル ホロックス(JP・NeilPryde)に
僅差で勝利する。


カミール Juban

午後からは風とうねりが下がり、待機しながら試合を続行していった。
試合はジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)、
Tik ロペス(Starboard・North Sails)
そしてダニー ブルッフ(Exocet・Severne・MFC)
とMarcilio ブラウン(Fanatic・North)が対戦しました。

ジェイソン Polakow(JP・NeilPryde)はここで
彼らを引き離す実力を発揮し勝利する。
地元のTitik ロペスに関しては対戦相手とのレベルの
差がありすぎて大差を付けられここで敗退する。


ジェイソン ポラコウ


ダニー ブルッフ(Exocet・Severne・MFC)と
にらみ合うように戦っていたが
Marcilio ブラウン(Fanatic・North)のセイリングが
カーボベルデの波にマッチし勝利した。


トーナメント2、午後からは波・風がダウンし
試合続行不可能のため第1ラウンドで中断、
第2ラウンドは波・風のベストコンディションを待つ事となり、
試合続行は明日以降に持ち越された。

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Two



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2009年06月29日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day One

カーボベルデPWAワールドカップ−初日
2.15

2007年から始まった、カーボベルデPWAワールドカップに
おいて今大会の状況を過去のベストな条件と比較すると
比較的に悪条件に近い形でレースははじまった。

第1ラウンド
衝撃的なパフォーマンスからスタートする。
ジョシュAngulo (Angulo・MauiSails・Dakine)と
今回、復帰してきた、フランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)
そしてロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
アレックス ムッソリーニ(Tabou)の熱戦がはじまった。

PWAへフランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)の復帰に
冷ややかね視線を浴びせていたものの、
このアルゼンチン人は周囲の予想を上回るパフォーマンスで
帰ってきた。
ウェーブトップからスムーズに結合されるライディング、
リップから垂直なターン、そしてクランク状に走るスタイルは
ベテランの豊富なスキルとテクニックを証明してみせた。


F.ゴヤ Hits the lip

同様に、ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)から
リップを捻る様なターンとピンポイントで放つ
スマックライディングを目の前で繰り広げられた若い、
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
アレックス ムッソリーニ(Tabou)は、朝から
ウェーブライディングの授業に強制参加させられたいる
生徒のよう状況で競技は進んでいった。


J.アングロ Off the lip


ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)がこの
ラウンドで戦術的な大きなミスを犯してしまう、
彼は平凡なウェーブドライブでポイイントを
加算する事もできず、
ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)は
ここで予想外の代償を払う事となる。


第2ラウンド
イギリス人のロビー スウィフト(JP・NeilPryde)はこの日、
最も大きな波を狙いトライする戦いを挑んだ。
彼が選択したこの戦術は確実に成果を挙げ、
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)は
ウェーブの得点を押し上げる事に成功した。


ロビー スウィフト

アメリカ人のレビ Siver(MFC・Dakine)は
ウォームアップとラウンドの区間で
岩礁に乗り上げここでレースから落下する事となる。

セイラー達がベスト8まで絞られ、
ここからのセイリングはさらにレベルアップして行く。
10代のカイ レニー(Naish ・Naish )は
高いジャンプからの360°を狙いトライするが、
現状を把握し、ベストのセイリングの再考する感覚を
掴むには、まだこれから経験を積む必要があった。


カイ レニー Big air


準々決勝
スコットMcKercher(Starboard・Severne)は不調のためか
通常のセイリングフォームを保つ事ができずここで敗退。
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)は気まぐれま風に
翻弄され機材破損で敗退し、
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)と
カイ レニー(Naish ・Naish )もここで
ノックアウトのゴングを聞く事となった。


準決勝
準決勝は風がますます弱まり、波乱含みの空の下で行われた。
対戦カードはジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)
とフランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)
そして別のブロックでケビン プリッチャード
(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)と
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
決勝進出かけて対戦する。


K.プリッチャード Bottom turn

セイラー達は波打ち際でのターンで
岩礁に打ち上げられる危険があることは知っていたが、
ケビン プリッチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)は
高得点を狙うあまり風から抜け出せず、
見え隠れする岩礁の犠牲となり、
対戦相手のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
勝利を掴んだ。


もう一つの準決勝においても同じ結果で
フランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)が岩礁の犠牲となり、
ジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)が勝利し、
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
待つ決勝のステージへ駒を進めた。


決勝
カーボベルデ2007・2008王者同士の
ジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)対
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
最初のトーナメントで勝負を決する事になった。
しかしジョシュ アングロ
(Angulo・MauiSails・Dakine)にはカーボベルデの
地元のサポーターが支持し熱い声援を送り続けていた。

一方のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)は
冷静に自分のベストを尽くし、波に流れるようなスタイル
からジャンプとスラッシュを織り交ぜ軽快に試合を運んだ。


Kauli Seadi

試合の結果は3−2と僅差で勝利を決したのは
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
最初のトーナメントでライバルに一歩リードした。

The Cabo Verde PWA World Cup – Day One



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