2010年05月23日

2009 PWA Ulsan World Cup

2009PWAの蔚山ワールドカップ


2009PWAの蔚山ワールドカップは今年で3年目、
アジアで開催される唯一のPWAワールドツアーが
ここ韓国の蔚山です。

レースは韓国・南東部・ジンハビーチ沖で開催されました。

イベントは1週間の繰り広げられました。
その7日の内の最初2日間は風を待ち待機となる。
残りの5日間は最大22ノットの強風で激しいレースとなった。

3日目
レース1(Women's) 決勝
好スタートを切りレースをリードしたのはサラ エイバート(Starboard ・Naish Sails)しかし、
ものすごいスピードで追い上げで
最初のレースで勝利したのは
ヴァレリー Ghibaudo (Loft Sails・Tabou Boards)彼女の
速さに誰も追いすがることさえ出来なかった。


ヴァレリー Ghibaudo

レース2(Women's) 決勝
好スタートを切りそのままのリードを保持したまま、
レース2を制したのもヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)、彼女が初戦の
レースでその強さを見せてくれた。


レース3・4(Women's) 決勝
しかし、ここで沈黙を破り攻勢に転じてきたのが
好敵手のカリン Jaggi(F2・Severne Sails)彼女もまた
レース3・4を勝利し、ヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)と並ぶ。


カリン Jaggi



レース1(Men's) 決勝

最初のレース勝利したのはビヨンダンカーベック
(Starboard・Severne)
2位ジミー ディアス(Starboard・North Sails)
3位ベン ヴァン デル スティーン (Simmer Style・Exocet)の
順位でレースが始まった。


ビヨンダンカーベック

レース2・3(Men's) 決勝
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)がここから
いつもの調子を取り戻す。
彼はレース2・3の二つのレースを立て続けに勝利し
その強さを見せ付ける結果となる。


アントワーヌ Albeau


この日のレース条件は7-22ノット
かなり強い風が吹いている。
この条件でのセーリングはかなり難しくセイラー達は
いつものレース以上に集中する必要があった。

レース4(Men's)
ラウンド8で不幸な事件が起きた。
フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)と
ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)が
クラッシュしビヨンダンカーベックはここで8位の順位となり
決勝には進めず、メイナード進路妨害で失格となる。

レース4・準決勝でこの日レース終了、
残りのレースは四日目に続く。



四日目レース5・6・7・8(Women's) 決勝
レース5はアリス Arutkin (Starboard・North Sails)が勝利するが、
残りの3つレースはヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)が支配するかのように
3連続1位で勝利しこのイベントを征した。


アリス Arutkin

レース4(Men's)決勝ダンカーベックとメイナードがクラッシュしたため、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)独壇場となった決勝。
1位で勝利したのはアントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ジョシュ アングロ (Dakine・Angulo・MauiSails)
3位ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet・MauiSails)の順で
レース5へ進んでいく。


レース5(Men's)決勝
このイベント最後のレースで勝利を手にしたのは、
1位フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)レース4の
まさかのクラッシュから勝利を手にした。
2位ミカ バジアニス (NeilPryde・JP)
3位ケビン プリチャード (Starboard・Gaastra・Dakine)
の順で今シーズンの2009PWAの蔚山ワールドカップは終了した。


フィニアン メイナード


2009 PWAの蔚山ワールドカップの結果:

スラローム(Men's)
1位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ミカ バジアニス (NeilPryde・JP)
3位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
4位フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)
5位シリル Moussilmani(Starboard・North Sails)
6位ケビン プリチャード (Starboard・Gaastra・Dakine)
7位ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet・MauiSails)
8位ジョシュ アングロ (Dakine・Angulo・MauiSails)
9位ベン ヴァン デル スティーン (Simmer Style・Exocet)
10位パトリック ディートヘルム (North Sails・F2)

スラローム(Women's)
1.ヴァレリー Ghibaudo (Loft Sails・Tabou Boards)
2.カリン Jaggi(F2・Severne Sails)
3.アリスArutkin (Starboard・North Sails)
4.サラ エイバート(Starboard ・Naish Sails)
5.リナ Erdil(Starboard・Loft Sails)

2009 PWA Ulsan World Cup



応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村

posted by sailor at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day Two

2009Dwarf8 PWAサーフ ワールドカップ・Podersdorf・オーストリア – 2日目
レース2
決勝
世界チャンピオン・アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)は
前日から始まるレース2・ラウンド8で姿を消した。
決勝に勝ち進んだ、ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)が
このステージを単独でセイリングするように自由に走りきり
勝利を手にした。


ビヨンダンカーベック

1位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
2位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
3位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
4位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
5位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
6位ガブリエル ブラウン(Starboard・MauiSails)
7位スティーブ アレン(Gaastra・Tabou Boards)
8位ブノア moussilmani(Starboard・Simmer Style)


レース3
風が16-25ノットまで上ってきた
レース3これまでにない状況でレースはスタートした。

ラウンド11
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
ここで予選落ちイベント全体の順位で20位を確保できるか
厳しい状況に立たされる。

準決勝
ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)は
納得のいくレース展開で決勝へ進む。
Finianメイナード(RRD・NeilPryde)は
ゴンサーロ コスタ Hoevelに引っ張られるように2位の順位で
決勝枠を勝ち取った。

ラウンド14
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)が
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)を抑え1位で
決勝に勝ち進む。
アントワーヌ Albeauは2位の位置から
ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)は
3位の位置から決勝へ進んだ。

決勝
イギリス人・ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
フランス人・アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)の
戦いとなった。
スタートから好調に走るロス ウィリアムズは後方から
激しく攻め立てる
アントワーンヌ Albeauを抑え勝利を手にした。


ロスウィリアムズ・アントワーヌ Albeau

1位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
2位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
3位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
4位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
5位ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)
6位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
7位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
8位ボラ Kozanoglu(Starboard・ Severne Sails)


レース4
25ノットの強い風と比較的穏やかな水面が理想的な
スラロームレース状況を設定しました。

Finianメイナード(RRD・NeilPryde)は決勝まですべての
ラウンド1位で勝ち進む。
同様にゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)もす
べてのラウンドを1位で勝ち進んだ。

準決勝
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は準決勝において
スタートに失敗ここで彼のオーストリアでのレースは終了する。

決勝
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)がレース3
に続き勝利を手にした。
彼のスタートから最初のブイまでの区間でリードした差を
誰も縮めることが出来ず、
ロス ウィリアムズの独走状態でゴールしレースは終了した。



1位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
2位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
3位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
4位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
5位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
6位ピーターVolwater(F2・MauiSails)
7位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
8位ベン ファン デル ステーン(Simmer Style・Exocet・Mystic)


2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day Two



応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村
posted by sailor at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長らくお待たせいたしました。

どうも、お久しぶりです。
しばらくの間お休みさせていただきました。

今日から、随時記事の掲載を再開させていただきます。
ウインドサーフィンファンの方々へどうかよろしくお願いします。

しばらくは去年の続き、2009年のレースを掲載してまいりますのでよろしくお願いします。
posted by sailor at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One

2009Dwarf8 PWAサーフ ワールドカップ・Podersdorf・オーストリア–初日

レースの開催の初日を迎えた、
最適なスラロームのレース条件を満たした
Neusiedlレイクは、セイラー達のスタートを待ち構えている。

オーストリアはスタイリッシュな
太陽と風をこのイベント初日に届けてくれた、
ここからWorld Tour、スラロームのシーズンが開幕する。

400のセイルと200のボードは、使用朝登録を済ませ、
66人スラロームレーサー達は、Neusiedlレイクの
公式レースコースで調整のセイリングを始めました。

北西の風を動力に換えて、
レーサー達は4-ブイ・スラロームコースを
テスト走行しながら、照準をレース1に合わせ、
勝つためのチューニングを開始していた。

新しいスポンサー、新しいボート・セイル、
新しいルールでレースは始まった。
ライダー達に混乱も同様も無く、
ラウンドは順調に重ねれれて行く。
その中でも アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)と
ビヨン ダンカーベック(Starboard・Severne)は、
昨シーズ2008・スラロームのまま、
エリミネーション決勝で走る8人の枠を当たり前のように
確保していた。
メディアからのプレッシャーを物ともしない彼らの
精神的強さは眼の見張るものがあった。


ビヨン ダンカーベック


同様に、イギリスのロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は、
彼がラウンド1・2・3を通じて決勝への道を切り開らいてみせた。


ロスウィリアムズ

ピーター Volwater(F2・MauiSails)のレースは、
一貫した実力からなるセイリングで勝利を重ね、
彼もまた決勝のステージへ飛び込んできた。
様々なプレッシャーを跳ね返しトップセイラーの
実力を発揮して見せた。


決勝
ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)は8位、
ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde) 風を良くとらえ素晴らしいセイリングで3位に入賞した。
セイリングのフォームに違和感を感じさせる、
スティーヴ・アレンは5位でこのレース1を終える。


ジュリアン Quentel

レース1決勝を制したのは、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
いつものビジネスの様に余裕のリードで勝利した。
大差は付けられたが2位を確保し勇戦したのは
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)、
レースは始まったばかり、結果は明日以降のレースが重要となる。


アントワーヌ Albeau


レース1決勝リザルト
1位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
3位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
4位ピーターVolwater(F2・MauiSails)
5位スティーヴ・アレン
6位アーノン ダガン(Gaastra・Tabou Boards)
7位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
8位ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One



応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村



posted by sailor at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。