2010年06月26日

Gran Canaria Grand Slam Event Summary Part2

グラン カナリア グランド スラムイベント概要

スラロームイベントは35ノットの風速の中で行われた。
その風はスラロームセイラー達に物理的限界ギリギリの
膨大な圧力かけ続けた。

Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 4


アントワーヌ Albeau(JP/NeilPryde)はレース1
を不本意な敗者決勝からスタートする。
しかしこの偉大なフランス人は残りの
レース2〜レース14でワールドチャンピオンの
本領を発揮し1位を5回と2位を4回獲得しこの
ポゾのイベントも優勝で飾る。


アントワーヌ Albeau



ロス ウィリアムズ (Tabou/Gaastra) は序盤戦においては
安定した走りと好成績を残すが次第にリズムが
ずれてゆくように後半戦では勝者決勝で走る事さえ出来ず
このイベント全体で7位の順位レースは終了した。


ロス ウィリアムズ

ケビン プリチャード (Starboard/Gaastra/Dakine)は、
このイベント全レースにおいて決勝のステージに
参戦し周囲が驚くほどの成果を上げる彼はこの
ポゾのイベントで2位でを獲得した。


ケビン プリチャード


Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 5


シリル Moussilmani (Starboard/North Sails)は
世界最高峰のレーサーとしてプライドを発揮しレース全般に
おいて安定した結果を残す、
彼はこのポゾで3位のポジションで次の
イベントへの準備を進める。


シリル Moussilmani


ビヨン ダンカーベック (Starboard/Severne)は
6位のポジションでレースを終了し、


ビヨン ダンカーベック

フィニアン メイナード(RRD/NeilPryde)は
3位との差がわずか0.4ポイント4位という結果を受け
入れることとなった。



Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 6


ウエーブ
ダブル エリミネーション(Men)


ダブル エリミネーション 最終日は50ノットの
風と高い波のうねりの中で開催された。

この厳しい条件下でマルコス ペレス(Gun Sails/Exocet)、
ダニー ブルッフ(Exocet/Severne Sails/MFC)、
トーマス Traversa(Gaastra/Tabou Boards)が
新鮮で印象的な走りをみせる。
トーマス Traversaはこの日高いフォワードを着水させる、
ダニー ブルッフはクリーンウェーブ360sで最高の
ウエーブを演出し高得点をたたき出した。


トーマス Traversa


熱戦が進むにつれてロビー スウィフト (JP/NeilPryde) 、
ジョシュ アングロ (Angulo/MauiSails/Dakine)は優れた
パフォーマンスを発揮、
インスピレーションによって走る Klaas Voget (Fanatic/NeilPryde/MFC) は
アレックス ムッソリーニ (Tabou) の前に敗退し、
ムッソリーニは、卓越した
リカルド Campello (JP/NeilPryde/MFC) に敗れ去る。


リカルド Campello

リカルド Campello (JP/NeilPryde/MFC)と
ビクター フェルナンデス (Fanatic/North Sails/MFC)は
決勝のステージを争い戦った。
ビクター フェルナンデスがタイトで過激なターン
タカ・ウエーブ360などの最高の演技を見せ決勝へ勝ち進む。


ビクター フェルナンデス


決勝
最高の条件で開催された決勝戦は
ビクター フェルナンデス (Fanatic/North Sails/MFC)
フィリップ・コスター(Starboard/NeilPryde/Dakine)の
二人が競い合った。中でも素晴らしい戦いを見せたが、
若干15歳のフィリップ・コスター(Starboard/NeilPryde/Dakine)
彼が最高のウエーブライディングを見せる、
プッシュループ・tweak・フォワード クリーンで
ウインドサーフィンの歴史に残る勝利を手にした。


フィリップ・コスター



ダブルエリミネーション(Women)
シルビア オロスコ(Goya/MFC)、
アリス Arutkin (Starboard/North Sails)
Evi Tsape(熱狂者/NeilPryde)は素晴らしい
演奏を奏でるような走りで観衆を魅了し、
ロール Treboux (Fanatic/North Sails)は巧みな
ウェーブライディングと優れたジャンプから
素晴らしいパフォーマンスを見せた。


ロール Treboux

3位を獲得したのはカリン Jaggi (F2/Severne)
レース序盤戦から彼女の優れた走りを見せる
中でも大きなプッシュループが印象に残った。


カリン Jaggi


Nayra アロンソ (Fanatic/Severne)は
素晴らしいセーリングを見せるものの
カリン Jaggi (F2/Severne)とレースに破れ
4位でこのイベントを終了した。


Nayra アロンソ


決勝
ダイダ ルアーノ モレノ(North Sails)と
Iballa ルアーノ モレノ(North Sails)の
双子の姉妹でこのタイトルは争われた。
Iballa ルアーノ モレノがエアー chachoを試み
タイトル奪取に手を伸ばす、しかしその妹の上を行く
バックループを着水させるダイダ ルアーノ モレノが
勝利しタイトルをその手につかんだ。


ダイダ ルアーノ モレノ


グラン カナリア グランド スラム イベントリザルト
スラローム
1位 アントワーヌ Albeau (JP/NeilPryde)
2位 ケビン プリチャード (Starboard/Gaastra/Dakine)
3位 シリル Moussilmani (Starboard/North Sails)
4位 フィニアン メイナード (RRD/NeilPryde)

ウエーブ
Men:
1位 フィリップ・コスター(Starboard/NeilPryde/Dakine)
2位 ビクター フェルナンデス (Fanatic/North Sails/MFC)
3位 リカルド エルカンペリョ (JP/NeilPryde/MFC)
4位 ジョナス Caballos(Fanatic/Simmer Style/MFC)

Women:
1位 ダイダ ルアーノ モレノ(North Sails)
2位 Iballa ルアーノ モレノ(North Sails)
3位 カリン Jaggi (F2/Severne)
4位 Nayra アロンソ (Fanatic/Severne)



Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 7


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Gran Canaria Grand Slam Event Summary Part1

グラン カナリア グランド スラムイベント概要



Gran Canaria Class of 2009

世界一のウインドサーフィンスポットがここだと
ローカルが豪語するこのポゾ・イスキエルドで
熱いレースが始まる。

Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 1


ウエーブ
シングルエリミネーション(Men)
まだ15歳のフィリップ コスター
(Starboard/NeilPryde/Dakine)が
信じられない程の才能を発揮する。
優れたウエーブライダー、
ビクター フェルナンデス
(Fanatic/North Sails/MFC) を相手に
ダブルフォワード・プッシュループなどの
完璧な走りを見せるフィリップ コスター (Starboard/NeilPryde/Dakine)
彼のスコアボードのポイントは
オーバーフローするほどの高得点を示し
ビクターフェルナンデスに勝利する。


コスター
ワン ハンド バックループ


ポゾが地元のジョナス セバロス
(Fanatic/Simmer Style MFC)は
素晴らしい走りと妙技で観衆を魅了し、
また同じくこのポゾが地元のダリオ オヘーダ(Simmer Style/Dakine/Mormaii/MFC)もウエーブトップからの
ボトムターンなどの技で観衆を魅了する。


ジョナス セバロス

Klaas Voget (Fanatic/NeilPryde/MFC)は
このラウンド1でTonky フランス (F2/Gaastra)
Marcillo ブラウン (Fanatic/North Sails)
世界チャンピオン Kauli Seadi (JP/NeilPryde/Mormaii/MFC)
リカルド Campello (JP/NeilPryde/MFC)
アレックス ムッソリーニ (Tabou)などの
競合を押さえ5位のポジションを獲得した。


Klaas Voget


このレースで最も印象に残る走りを見せたのは
ダニー ブルッフ(エグゾセ/Severne/MFC)まだ
若い新鮮なエネルギーがこのイベント全体に
影響を与える端を発揮する。
Aleix Sanllehy (North Sails)と
マイキー ・ クランシー(Starboard/Severne/MFC)は
ダニー ブルッフの流れに乗りベストを尽くした。


ダニー ブルッフ
タブル トップ プッシュ ループ


シングルエリミネーション(Women)
ダイダ ルアーノ モレノ(North Sails)と
Iballa ルアーノ モレノ(North Sails)の
双子の姉妹は自分達の地元で爽快な走りを見せる。
ダイダ ルアーノ モレノの大きなジャンプと滑らかに乗る
ウエーブライディングで1位を獲得、
Iballa ルアーノ モレノは
ダブルフォワードから大きなバックループで
2位でこのシングルエリミネーション通過した


Iballa ルアーノ モレノ

Nayra アロンソ (熱狂的ファン/Severne)は信じられない才能を発揮しました。
速いスピードからのジャンプとウエーブライディングが
名越 純子(Tabou/Simmer Style/Dakine) を押さえ全体の
ウエーブセーリングのレベルを押上げるかのようであった。


Nayra アロンソ


Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 2



Gran Canaria PWA Grand Slam - Part 3



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2010年06月13日

PWA Costa Teguise World Cup Event Summary

PWAコスタTeguiseワールドカップ イベント概要



PWA Costa Teguise World Cup Part1


PWA2009 フリースタイル ワールドツアー
オープニング イベントはディフェンディング
チャンピオンのホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
とサラ Quita Offringa (Starboard/NeilPryde)の
ベストを尽くした競技から始まった。

今年の東海岸コスタ Teguiseイベントは嵐のような
40ノットの風と大きなうねりの中で、
世界のトップセイラー達が3ラウンドの
ダブルエリミネーションを戦った。


Freestyle Men
風とうねりはセイラー達に膨大なプレッシャーを与え続けた、
しかしそのプレッシャーを慎重に押し返えし、
今回のレースで上位にランクされたセイラー達が、
11位 アンディ チェンバース (JP/NeilPryde) 、
10位アンソニー Ruenes (Tabou)、
14位 フィリップ Soltysiak (Starboard/Dakine)、
8位 ニコラス Akgazciyan (Starboard/Gun Sails)
彼らのレースは賞賛に値するレースだった。


Nicolas Akgazciyan
push loop


PWA Costa Teguise World Cup Part2


ベルギーのスティーブン・ヴァン・Broeckhoven(F2/MauiSails)は
彼の持つ爆発的なセーリングスタイルにビーチの観衆は興奮し
期待しながら注目していた、
しかし彼の過酷なレースは彼に勝利の二文字与えては
くれなっかった。
最終的にスティーブン・ヴァン・Broeckhoven (F2/MauiSails)は
6位のポジションで今年のワールドツアーをスタートした。


Steven Van
Broeckhoven


このイベントを支配しているかのような
Antxon Otaegui(JP/NeilPryde/MFC)のセイリングは
厳しい状況の中を大胆にそして快適に見えるほどの
安定した走りで、今回のイベントの競技レベルを
底上げした彼は3位のポジションを獲得した。


Antxon Otaegui

PWA Costa Teguise World Cup Part3


Tonkyフランス(F2/Gaastra)と
Tatyフランス(Starboard/MauiSails)は
コンテストのあらゆるステージの中で
エアリアルパワーとスリークスタイルを
結合し戦い進みその結果、
Tonkyフランス(F2/Gaastra)が5位に
Tatyフランス(Starboard/MauiSails)7位と健闘している。


Taty Frans
double loop


ワールドチャンピオン・ホセ'Gollito' Estredo
(Fanatic/North Sails) が優位にレースを進める中で
進行を食い止めるべくキリ・トーデ(Starboard/Gaastra)が
その前に立ちふさがった。
コンテストファイナルラウンド、
キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)は14のトリックを幾重にも
重ねるスタイルで他者の追随を許さないような
セイリングを続けたそのスコアシートは驚きの値を示していた。


Kirri
busts a shaka


しかしこのフリースタイルクラスで
キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)が放つ光は、
王者ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
の真の輝きの前にかき消されてしまう。
ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)の
3日間のセーリングは本当に巣晴らしいものでした、
彼のパフォーマンスは計り知れないものであることを
世界に証明して見せた。
ホセ 'Gollito' Estredoが今年のワールドタイトルも
全力で獲得しに来ていることは明らかである。


Estredo
arch back loop


PWA Costa Teguise World Cup Part4


ランサローテ島で、女性のセイラー達の
レースは高レベルな戦いとなった。

Freestyle Women
サラ-Quita Offringa(Starboard/NeilPryde)の競争レベルは
女性のフリースタイルレベルを上げ続けてきました。
彼女セーリングはすべてのレースで勝利を重ね1位で勝利した。
彼女の18回目の誕生日プレゼントは最高の勝利であった。


Sarah Quita
shaka


名越 純子 (Tabou/Simmer Style Dakine) はこの厳しい
風の中で素晴らしいフォームを見せ複雑な
セーリングスタイルで、このイベントで2位を見事に獲得した。


Style from Nagaoshi


Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)と
Iballaルアーノ・モレノ(North Sails)は
この過酷な状況で優れたセーリング見せてくれた。
高い波を使ってのバックループとダブルフォワードで
Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)に
観衆の視線は釘付けとなった。


Daida Moreno
double loop


ヨランダde Brendt(Fanatic/North Sails)、
ロールTreboux(Fanatic/North Sails)、
シルビア・Albaオロスコ(MFC)、
そしてNayraアロンゾ(Fanatic/Severne)彼女達は
この強風の中で効果的にセイリングを続け
上位ランクを獲得しました。


Laure Treboux

フリースタイル今年最初のイベントが終了した瞬間から
ウインドサーフィン・フリースタイルの頂点に立つ彼等の
レースが始まったんだと感じています。
これからも彼らのベストの戦いを期待しています。


Iballa Moreno


PWA Costa Teguise World Cup
Freestyle Men
1位 ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
2位 キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)
3位 Antxon Otaegui(JP/NeilPryde/MFC)
4位 Marcilio"Brawzinho"ブラウン(North Sails/Fanatic)
5位 Tonkyフランス(F2/Gaastra)
6位 スティーブン ・ ヴァン ・ Broeckhoven (F2/MauiSails)
7位 Tatyフランス(Starboard/MauiSails)

Freestyle Women
1位 サラ-Quita Offringa(Starboard/NeilPryde)
2位 名越 純子 (Tabou/Simmer Style Dakine)
3位 Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)
4位 ロールTreboux(Fanatic/North Sails)
5位 ヨランダde Brendt(Fanatic/North Sails)
6位 Nayraアロンゾ(Fanatic/Severne)
7位 Iballaルアーノ・モレノ(North Sails)

PWA Costa Teguise World Cup Part5



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2010年06月06日

2009 PWA Catalunya World Cup-Event Summary

PWA カタルーニャワールドカップ
レース1(Men's)
PWA ワールド ツアー スラローム・第3戦はカタルーニャ、
スペインの美しいコスタ ・ ブラバで開催されました。
世界最高峰のスラロームレーサー達が競い合うにふさわしい
スラロームセーリングの楽園である。



1日目レースは2つのグループに分けられ1グループ4コースで
レースは始まった。熱い風がコースを吹きぬける中で
準々決勝のステージまでレースは進んだ。



2009 PWA Catalunya World Cup Part 1



2日目
準々決勝
ここでケビン ・ プリチャード (Starboard/Gaastra/Dakine)、
ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet/MauiSails)、
ダミアンLe Guen(JP/NeilPryde)等レーサー4名が
フライングなどのミスにより敗退し姿を消していく。

準決勝
まさかのフィン選定ミスで失速したのは
ビヨン ダンカーベック(Starboard/Severne)彼はここで
5位の順位であったために決勝でのレースは断念することになった。

準決勝第2ステージ
1位で勝利したアントワーヌ Albeau(JP/NeilPryde)の
力強いレースの前で、大健闘をし3位で決勝の
切符を手にしたのがピーター Volwater(F2/MauiSails)でした。

決勝
決勝はスリリングな展開でスタートしました。
序盤戦1位でレースをリードしたのはスティーブ アレンだった、
しかしコース半分の位置でミカ Buzianis(JP/NeilPryde)と
アントワーヌ Albeau(JP/NeilPryde)の激しい猛追により
順位はアントワーヌ Albeau(JP/NeilPryde)の優位な体制になる。
ここからアントワーヌ Albeau(JP/NeilPryde)が強引に押しこみ
1位で残りのコースを走る。
その間、ロス ウィリアムズ(Tabou/Gaastra)が
2位の順位に這い上がる。
3位を争いスティーブ アレンとミカ Buzianis(JP/NeilPryde)
競い合っていたが
アレンが僅かな差を守りきり
3位入賞しミカ Buzianis(JP/NeilPryde)が4位でレース1は終了した。


アントワーヌ Albeau


2009 PWA Catalunya World Cup Part 2



レース1(Women's)
女性のセイラーは参加人数が16人と劇的に上昇しました。
そして、この出来事は女性のセイラーの未来を
予測する上でうれしい結果であると感じています。

ラウンド1 17歳のアリス Arutkin (Starboard/North Sails)
が女王 カリン Jaggi (F2/Severne)を抑え、
1位で決勝の切符を手にする。
しかし決勝ラウンドではスタートのほんのわずかな
タイミングの差で結果6位、彼女のレース1この順位で終了する。


アリス Arutkin

決勝(Women’s)
ヴァレリーGhibaudo(Tabou/The Loft)がスタートからレースを
リードする、カリン Jaggi (F2/Severne)は
追随しながら隙をうかがうが
風は終始ヴァレリーGhibaudo(Tabou/The Loft)に味方し続け
彼女がレース1を制する。
2位はカリン Jaggi (F2/Severne)
3位マルタ Hlavaty (Starboard/MauiSails) で
レース1は終了する。


ヴァレリーGhibaudo


レース2(Men's)
3日目は風が弱くレースにならず、

2009 PWA Catalunya World Cup Part 3



4日目の午後からレース2はスタートした。

ラウンド1から好調なセイリングで勝ち進むのは
フランス人のピエール Mortefon (JP/NeilPryde) 彼はまだ
19歳と若くPWAでのレース経験もわずかではあるが、
このレースでセミファイナルまで走りきることが出来た。
ピエール Mortefonはこの日初めて“PWA Sailor of the day”
を獲得した。


準々決勝
ピエール Mortefon (JP/NeilPryde) の猛攻の犠牲になったのは
ジョシュ アングロ(Dakine/Angulo/MauiSails)だった。
アーノン ダガン(Tabou/Gaastra) はスタートをミスし
フライングにより失格してしまう。

ジミー ディアス (Starboard/North Sails)は
ラウンド1と準々決勝のレースにおいて
1位で準決勝のステージへ駆け上がる、
準決勝のレースでは4位に入り決勝で
セイリングする8人の中に入る。
ロビー スウィフト(JP/NeilPryde) はラウンド5を1位で
準々決勝において2位、準決勝へ勝ち進んだ。


ジミー ディアス

準決勝
フィニアン メイナード (RRD/NeilPryde)はターンマークに
接触するハプニングから3位で決勝へ、
ジュリアン Quentel (RRD/NeilPryde)は2位、
そして信じられないボードスピードで走りぬけた
スティーブ ・ アレン(NeilPryde)が1位で決勝へ進む。 
ケビン プリチャード(Starboard/Gaastra/Dakine) は惜しくも
5位で決勝への扉へ手が届かずここで敗退する。


準決勝第2ステージがスタートするが
風が下がり始めレースはここで中断してしまう。
そしてこのまま5日目もレース再開の目途が立たず
PWAカタルニアワールドカップここに終了した。


PWAカタルニアワールドカップ リザルト
Men's
1位 アントワーヌ Albeau (JP/NeilPryde)
2位 ロス ウィリアムズ (Tabou/Gaastra)
3位 スティーブ ・ アレン
4位 ミカ Buzianis (JP/NeilPryde)
5位 ジミー ディアス (Starboard/North Sails)
6位 フィニアン メイナード (RRD/NeilPryde)
7位 ピーター Volwater (F2/MauiSails)
8位 ビヨン Dunkerbeck (Starboard/Severne)
9位 ロビー スウィフト (JP/NeilPryde)
10位 シルヴァン Moussilmani (Starboard/Simmer Style)


Women’s
1位 ヴァレリー Ghibaudo (Tabou/The Loft)
2位 カリン Jaggi (F2/Severne)
3位 マルタ Hlavaty (Starboard/MauiSails)
4位 サラ Hebert (Starboard/Naish)
5位 リーゼ ヴィダル (Exocet/North Sails)


PWAワールドカップ リザルト
Men's
1位 アントワーヌ Albeau (JP/NeilPryde)
2位 ビヨン Dunkerbeck (Starboard/Severne)
3位 フィニアン メイナード (RRD/NeilPryde)
4位 ロス ウィリアムズ (Tabou/Gaastra)
5位 ジミー ディアス (Starboard/North Sails)
6位 ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet/MauiSails)
7位 ピーター Volwater (F2/MauiSails)
8位 ケビン プリチャード (Starboard/Gaastra/Dakine)
9位 シリル Moussilmani (Starboard/North Sails)
10位 パトリック Diethelm (F2/North Sails)

women’s
1位 ヴァレリー Ghibaudo (Tabou/The Loft)
2位 カリン Jaggi (F2/Severne)
3位 サラ Hebert (Starboard/Naish)
4位 アリス Arutkin (Starboard/North Sails)
5位 綾子鈴木 (Starboard/Gaastra)


2009 PWA Catalunya World Cup Part 4




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2010年05月23日

2009 PWA Ulsan World Cup

2009PWAの蔚山ワールドカップ


2009PWAの蔚山ワールドカップは今年で3年目、
アジアで開催される唯一のPWAワールドツアーが
ここ韓国の蔚山です。

レースは韓国・南東部・ジンハビーチ沖で開催されました。

イベントは1週間の繰り広げられました。
その7日の内の最初2日間は風を待ち待機となる。
残りの5日間は最大22ノットの強風で激しいレースとなった。

3日目
レース1(Women's) 決勝
好スタートを切りレースをリードしたのはサラ エイバート(Starboard ・Naish Sails)しかし、
ものすごいスピードで追い上げで
最初のレースで勝利したのは
ヴァレリー Ghibaudo (Loft Sails・Tabou Boards)彼女の
速さに誰も追いすがることさえ出来なかった。


ヴァレリー Ghibaudo

レース2(Women's) 決勝
好スタートを切りそのままのリードを保持したまま、
レース2を制したのもヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)、彼女が初戦の
レースでその強さを見せてくれた。


レース3・4(Women's) 決勝
しかし、ここで沈黙を破り攻勢に転じてきたのが
好敵手のカリン Jaggi(F2・Severne Sails)彼女もまた
レース3・4を勝利し、ヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)と並ぶ。


カリン Jaggi



レース1(Men's) 決勝

最初のレース勝利したのはビヨンダンカーベック
(Starboard・Severne)
2位ジミー ディアス(Starboard・North Sails)
3位ベン ヴァン デル スティーン (Simmer Style・Exocet)の
順位でレースが始まった。


ビヨンダンカーベック

レース2・3(Men's) 決勝
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)がここから
いつもの調子を取り戻す。
彼はレース2・3の二つのレースを立て続けに勝利し
その強さを見せ付ける結果となる。


アントワーヌ Albeau


この日のレース条件は7-22ノット
かなり強い風が吹いている。
この条件でのセーリングはかなり難しくセイラー達は
いつものレース以上に集中する必要があった。

レース4(Men's)
ラウンド8で不幸な事件が起きた。
フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)と
ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)が
クラッシュしビヨンダンカーベックはここで8位の順位となり
決勝には進めず、メイナード進路妨害で失格となる。

レース4・準決勝でこの日レース終了、
残りのレースは四日目に続く。



四日目レース5・6・7・8(Women's) 決勝
レース5はアリス Arutkin (Starboard・North Sails)が勝利するが、
残りの3つレースはヴァレリー Ghibaudo
(Loft Sails・Tabou Boards)が支配するかのように
3連続1位で勝利しこのイベントを征した。


アリス Arutkin

レース4(Men's)決勝ダンカーベックとメイナードがクラッシュしたため、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)独壇場となった決勝。
1位で勝利したのはアントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ジョシュ アングロ (Dakine・Angulo・MauiSails)
3位ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet・MauiSails)の順で
レース5へ進んでいく。


レース5(Men's)決勝
このイベント最後のレースで勝利を手にしたのは、
1位フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)レース4の
まさかのクラッシュから勝利を手にした。
2位ミカ バジアニス (NeilPryde・JP)
3位ケビン プリチャード (Starboard・Gaastra・Dakine)
の順で今シーズンの2009PWAの蔚山ワールドカップは終了した。


フィニアン メイナード


2009 PWAの蔚山ワールドカップの結果:

スラローム(Men's)
1位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ミカ バジアニス (NeilPryde・JP)
3位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
4位フィニアン メイナード (RRD・NeilPryde)
5位シリル Moussilmani(Starboard・North Sails)
6位ケビン プリチャード (Starboard・Gaastra・Dakine)
7位ゴンサロ コスタ Hoevel (Exocet・MauiSails)
8位ジョシュ アングロ (Dakine・Angulo・MauiSails)
9位ベン ヴァン デル スティーン (Simmer Style・Exocet)
10位パトリック ディートヘルム (North Sails・F2)

スラローム(Women's)
1.ヴァレリー Ghibaudo (Loft Sails・Tabou Boards)
2.カリン Jaggi(F2・Severne Sails)
3.アリスArutkin (Starboard・North Sails)
4.サラ エイバート(Starboard ・Naish Sails)
5.リナ Erdil(Starboard・Loft Sails)

2009 PWA Ulsan World Cup



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2010年05月16日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day Two

2009Dwarf8 PWAサーフ ワールドカップ・Podersdorf・オーストリア – 2日目
レース2
決勝
世界チャンピオン・アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)は
前日から始まるレース2・ラウンド8で姿を消した。
決勝に勝ち進んだ、ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)が
このステージを単独でセイリングするように自由に走りきり
勝利を手にした。


ビヨンダンカーベック

1位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
2位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
3位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
4位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
5位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
6位ガブリエル ブラウン(Starboard・MauiSails)
7位スティーブ アレン(Gaastra・Tabou Boards)
8位ブノア moussilmani(Starboard・Simmer Style)


レース3
風が16-25ノットまで上ってきた
レース3これまでにない状況でレースはスタートした。

ラウンド11
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
ここで予選落ちイベント全体の順位で20位を確保できるか
厳しい状況に立たされる。

準決勝
ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)は
納得のいくレース展開で決勝へ進む。
Finianメイナード(RRD・NeilPryde)は
ゴンサーロ コスタ Hoevelに引っ張られるように2位の順位で
決勝枠を勝ち取った。

ラウンド14
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)が
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)を抑え1位で
決勝に勝ち進む。
アントワーヌ Albeauは2位の位置から
ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)は
3位の位置から決勝へ進んだ。

決勝
イギリス人・ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
フランス人・アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)の
戦いとなった。
スタートから好調に走るロス ウィリアムズは後方から
激しく攻め立てる
アントワーンヌ Albeauを抑え勝利を手にした。


ロスウィリアムズ・アントワーヌ Albeau

1位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
2位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
3位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
4位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
5位ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)
6位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
7位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
8位ボラ Kozanoglu(Starboard・ Severne Sails)


レース4
25ノットの強い風と比較的穏やかな水面が理想的な
スラロームレース状況を設定しました。

Finianメイナード(RRD・NeilPryde)は決勝まですべての
ラウンド1位で勝ち進む。
同様にゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)もす
べてのラウンドを1位で勝ち進んだ。

準決勝
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は準決勝において
スタートに失敗ここで彼のオーストリアでのレースは終了する。

決勝
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)がレース3
に続き勝利を手にした。
彼のスタートから最初のブイまでの区間でリードした差を
誰も縮めることが出来ず、
ロス ウィリアムズの独走状態でゴールしレースは終了した。



1位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
2位ゴンサーロ コスタ Hoevel(エグゾセ・MauiSails)
3位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
4位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
5位ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
6位ピーターVolwater(F2・MauiSails)
7位Finianメイナード(RRD・NeilPryde)
8位ベン ファン デル ステーン(Simmer Style・Exocet・Mystic)


2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day Two



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長らくお待たせいたしました。

どうも、お久しぶりです。
しばらくの間お休みさせていただきました。

今日から、随時記事の掲載を再開させていただきます。
ウインドサーフィンファンの方々へどうかよろしくお願いします。

しばらくは去年の続き、2009年のレースを掲載してまいりますのでよろしくお願いします。
posted by sailor at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One

2009Dwarf8 PWAサーフ ワールドカップ・Podersdorf・オーストリア–初日

レースの開催の初日を迎えた、
最適なスラロームのレース条件を満たした
Neusiedlレイクは、セイラー達のスタートを待ち構えている。

オーストリアはスタイリッシュな
太陽と風をこのイベント初日に届けてくれた、
ここからWorld Tour、スラロームのシーズンが開幕する。

400のセイルと200のボードは、使用朝登録を済ませ、
66人スラロームレーサー達は、Neusiedlレイクの
公式レースコースで調整のセイリングを始めました。

北西の風を動力に換えて、
レーサー達は4-ブイ・スラロームコースを
テスト走行しながら、照準をレース1に合わせ、
勝つためのチューニングを開始していた。

新しいスポンサー、新しいボート・セイル、
新しいルールでレースは始まった。
ライダー達に混乱も同様も無く、
ラウンドは順調に重ねれれて行く。
その中でも アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)と
ビヨン ダンカーベック(Starboard・Severne)は、
昨シーズ2008・スラロームのまま、
エリミネーション決勝で走る8人の枠を当たり前のように
確保していた。
メディアからのプレッシャーを物ともしない彼らの
精神的強さは眼の見張るものがあった。


ビヨン ダンカーベック


同様に、イギリスのロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は、
彼がラウンド1・2・3を通じて決勝への道を切り開らいてみせた。


ロスウィリアムズ

ピーター Volwater(F2・MauiSails)のレースは、
一貫した実力からなるセイリングで勝利を重ね、
彼もまた決勝のステージへ飛び込んできた。
様々なプレッシャーを跳ね返しトップセイラーの
実力を発揮して見せた。


決勝
ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)は8位、
ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde) 風を良くとらえ素晴らしいセイリングで3位に入賞した。
セイリングのフォームに違和感を感じさせる、
スティーヴ・アレンは5位でこのレース1を終える。


ジュリアン Quentel

レース1決勝を制したのは、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
いつものビジネスの様に余裕のリードで勝利した。
大差は付けられたが2位を確保し勇戦したのは
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)、
レースは始まったばかり、結果は明日以降のレースが重要となる。


アントワーヌ Albeau


レース1決勝リザルト
1位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
3位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
4位ピーターVolwater(F2・MauiSails)
5位スティーヴ・アレン
6位アーノン ダガン(Gaastra・Tabou Boards)
7位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
8位ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One



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2009年10月02日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview

2009年のDwarf8 PWA サーフ ワールドカップ、Podersdorf、オーストリア – イベントプレビュー

オーストリアのNeusiedl湖が、PWA 2009 スラローム
レースシーズンのスタートとなります。
2009スラロームイベントを誰が支配するかを
見るためにも重要なレースといえます。


Podersdorf スラローム

2009は去年のフリースタイルから
スラロームに変更して
Dwarf8 PWA サーフ ワールドカップ2009は
スラローム(男性)の公式レースとしてスタートです。
世界的経済情勢からなる スポンサーの変化と
新しいPWA規則で実施される今回のレースが
新しいシーズンのスタートを意味している。

5月5日〜10日まで走る、Dwarf8 PWA Surfワールドカップは
オーストリアとハンガリーの間に位置する、
Neusiedl湖の315平方キロメートルの湖の上で競い合います。
風向は二方向(北北西と南南東)からコース岸ぎわに
強風を送り続けていた、湖は最高の状態で
レースを行うにはセイラー達を待ち受けている。

2009PWAツアーのルールで、スラローム規律に従い
イベント参加に伴うセイラー達は、
3枚のボードと6枚のセイルを登録することを規定します。
(それらはボードとセイルは今シーズン使用します。)
この数分間の設備登録による決定は、
以降の数カ月続くスラロームイベントにも反映されていきます。



The Sailors
Dwarf8 PWA Surfワールドカップを形成するために
世界各国からスポンサーが手を尽くしてくれました、
世界の国々から72人のスラローマー達が今シーズン、
スラローム開幕戦に参加を申し込みました。

2009のスラロームシーズン最もチャンピオンに近いと
予想されるのが、3回のワールドチャンピオンに輝く、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)です。
彼は今回ボードのスポンサーを
JP-オーストラリアに変えて出場ですので、
今シーズンに弾みをつけるためにも、
このDwarf8 PWA Surfワールドカップで上位を
狙って来ることでしょう。


Albeau JP


同様に、2008の2位のビヨンダンカーベック
(Starboard・Severne)は、彼が乗る新しいボードの
スポンサーStarboardと契約、セイルは2008年の
好調スタイルを保ったSeverneで新たに出発します。


ダンカーベック Starboard Severne コードレッド

かつて、同じクラブ選手だった、
ケビン・プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)、と
ロス・ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は今回の
オーストリアのイベントから直接のライバル同士となります、
昨年の成績も3位 ケビン・プリチャードと
4位 ロス・ウィリアムズのと実力も均衡する二人ですが、
彼らが真に目指す目標はワールドチャンピオンです。
そして戦い倒す相手はビヨンダンカーベックと
アントワーヌ Albeau意外には眼中にない事でしょう。


ケビン・プリチャード



アメリカのレースのエキスパート、
ミカ Buzianis(JP・NeilPryde・MFC)は今回のイベントを
最下位からの出発となります、昨シーズンの中盤に足の負傷から、
不運な状況が続く、Buzianisは昨年から引きずる怪我のために、
シーズンの最初のイベントを断念する事を発表しました。
回復が予定どおりなら、Buzianisは、
韓国の次のスラロームワールドカップから戻ってきます。


これから予測できない試合を供給するために、
Dwarf8 PWA Surfワールドカップは開催されます。
王冠は誰の手に落ちるか分かりません。
設備の条件を均一にするために新しいPWA規則が、
今回のスラロームツアーで新しくスタートします。
そして、あなたには、多くのセイラーが
新しいスポンサーとの契約による、
何らかの劇的なレース楽しんでいただきたいと思います。


2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview




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2009年09月27日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Five

カーボベルデPWAワールドカップ-5日目
2.18

試合は二日間の悪天候から一変、
二つのトーナメント戦いきるために、
25ノットのをが波を打ちつけていた。

カーボベルデ特有のベストコンディションで
レースに参加するウエーブライダー達は、
トーナメント2で延期になっている、
試合の再開を選手達は午前8:45から
昂る熱気の中でただ静かに待ち望んでいた。


トーナメント2
ラウンド2

熱を帯びた試合で際立ったパフォーマンス発揮する
セイラー達が勝ち進む。
リカルド Campello(JP・NeilPryde・MFC)の、
ウエーブライディングはこのラウンドで勝利を掴むために
一つ上のレベルへ到達した。
カミールJuban(Gun Sails・MFC)は
波に対するスーパーバーチカルアタックが印象的で
技術的にも輝やいていた。
そしてジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)は
波を選ぶ事無く、一貫した素晴らしい
ウエーブライディングで次のラウンドへ進んだ。


カミールJuban(Gun Sails・MFC)

トーナメント2
ラウンド3


高まるプレッシャーは、
セイラー達を様々な状況へ追い込んでゆく、
プレッシャーを切り抜けようとする焦りが岩礁へと
彼らを誘い、クラッシュするセイラーが増えていった。

ラウンド3
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は、
いつもいるポジションに的確に立っていた、
彼は風と波を的確に捉え次のステージへ勝ち進む。
同様に、Marcilio ブラウン(North・Fanatic)は、
ライバル達が絶対に捉えられなかった波を捉えた、
そしてMarcilio ブラウンは波に対し驚くほどの
きついターンと最高のバーチカル カットバックを
決め次のステージへ勝ち進んだ。


ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)

トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)を次のラウンドへ
結びつけたのは、彼のユニークで楽しいウエーブライディングに
徹しぬいた結果掴んだ勝利だった。
彼に続き勝ち進むのはモロッコの
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)
ライバル達に差をつけ次のステージ浮くような
エアリアルが勝利を掴む要因となった。


トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)


ラウンド4
残りのラウンドは後2つ、ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)、
Marcilioブラウン(North・Fanatic)、
そしてトーマス Traversa(Tabou・Gaastra)の
4人の戦いは、マストほどの高い波と激しく吹く風の中で激突する。


Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)

トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)に試練が訪れた、
彼は目の前まで来たチャンスを深いボトム・ターンに賭けて
そのチャンスを掴みに行った時、
残酷な岩礁が彼の希望を打ち砕いた。
また、出だしは好調なBoujmaa Guilloul
(Starboard・Severne・MFC)でしたが、
次のラウンドにつなぐ技が無く後一歩のところで試合終了となった。


トーナメント2
ラウンド5

このステージで対戦するのはロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
とMarcilio ブラウン(North・Fanatic)。
前回の4ラウンドを支配した、ウィリアムズは乗りに乗り好調な
ライディングを続けていたが、その好調さが逆に
Marcilioブラウン(North・Fanatic)に火をつける。
きついボトム・ターンから始まりアンダー・ザ・リップから
トップターンにクランクで連結する技の切れを見せつける、
ブラウン。
ウィリアムズはよく踏ん張ったがここで姿を消す事になった、
ブラウンは文字通り無敵の強さ魅せてくれました。


Marcilio ブラウン(North・Fanatic)

Marcilio ブラウン(North・Fanatic)は
フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)との対戦において、
ブラウンは確かな実力を発揮しゴヤを苦しめます。
一方のゴヤは自身のフォームを探すかの様に戦い、
その結果フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)は納得の
いかないまま試合が終わり次のラウンドへのパスを
Marcilio ブラウン(North・Fanatic)手渡す結果となった。


フランシスコ ゴヤ(Goya Sails)

準決勝
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)の
一貫したセイリングは、Marcilioブラウン(North・Fanatic)を
精神的に追い詰めます。
プリチャードはブラウンにプレッシャーを与え続けミスする
事無く試合を進めます。
ブラウンは打開策が無いままセイリングを続ける、
ブラウンはここで自身の起きている
厳しい現実を受け入れる事となった。
ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)の
走りは全体的に安定していたため3位を獲得しました。
これまで勝ち進んでいたMarcilioブラウン(North・Fanatic)は
置き去りにされたかのような4位を受け入れる事となる。


ケビン プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)

そして決勝のステージで対戦するのはジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)とKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が勝利し次のラウンドへ進んだ。(いきなりだけどね・・・)


決勝
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
ここカーボベルデが出身でこのコースを知り尽くしていた、
一方のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)
最初のトーナメントは勝ったものの、このコース特有の
岩礁に苦しめられ防戦を強いられこの
トーナメント2の勝利を
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)に
奪われる事になった。
このカーボベルデ、イベント勝者を決定するために
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)と
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)はここで
もう一度、戦う事となった。


Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)

このカーボベルデの英雄
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)に
地元サポーター達が声援を送り続ける中で、決勝が始まった。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
オフ ザ リップを撃ち出したが、着地地点がちょうど
岩礁の中に落ちてしまい、いきなりのピンチを迎える。

しかしKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)には
チャンスが訪れろるが、
コース復帰したジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)の
9ポイント奪取のもう攻撃が始まった。
アングロは狂ったようにレイト アンダー ザ リップから
絶妙のエアリアルを繰り出すなど、失った時間を取り戻すように
ポイントを重ねついに逆転を果たす。



カーボベルデPWAワールドカップ勝者の呼ばれるのを
地元サポーター達は待ち望んでいた。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)の
名がテントの中に響いたときの歓声はアングロへの敬意と
喜びにあふれていた。
ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)は
祖国にカーボベルデの王冠を持ち帰った。



The Cabo Verde PWA World Cup – Day Five



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2009年06月30日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Two

カーボベルデPWAワールドカップ – 2日目
2.16

コンテスト2日目、大波が発生する時間が余りに短かく
試合を中断することを余儀なくされてしまった。


第1ラウンド
トーナメント2・第1ラウンド、ジョン スカイテリア
(RRD・Naish)、アレックス ムッソリーニ(Tabou)
フランシスコ(Porcella(Simmer・Dakine・MFC)
そして、リカルド キャプロ(JP・NeilPryde・MFC)
がこの日最初に対戦しました。
初めから飛ばし熱いライディングを見せてくれたのは、
フランシスコ Porcella(Simmer・Dakine・MFC)と
リカルドCampello(JP・NeilPryde・MFC)の二人、
彼らはベストな波を捉え洗練された
高い技術で波を乗りこなしていった。


リカルド キャプロ

アレックス ムッソリーニ(Tabou)と
ジョン スカイテリア(RRD・Naish)は調子が悪いのか
期待外れのライディングが続き、二人ともここで姿を消す事になった。
反対にリカルド キャプロ(JP・NeilPryde・MFC)一貫して
洗練されたウェーブライディング魅せてくれます、
そして、そのライディングに一歩差をつけリードしたのは、
フランシスコ Porcella(Simmer・Dakine・MFC)この人です。


フランシスコ Porcella


トーマス Traversa(Tabou・Gaastra)はここで勝負に出る。
フランス人のトーマス Traversaは普段の慎重な
セイリングからは考えられない走りを魅せた。
balls-to-the-wallからの強烈なアプローチと
正確なライディングで、トーマス Traversaは
第2ラウンドの扉を押し開いた。
プレッシャーのためかグレアム Ezzy(Dakine)はここで敗退
姿を消してしまった。


トーマス Traversa


次の試合ではカミーユ Juban(Gun・MFC)が審査員を
味方に付け、フィル ホロックス(JP・NeilPryde)に
僅差で勝利する。


カミール Juban

午後からは風とうねりが下がり、待機しながら試合を続行していった。
試合はジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)、
Tik ロペス(Starboard・North Sails)
そしてダニー ブルッフ(Exocet・Severne・MFC)
とMarcilio ブラウン(Fanatic・North)が対戦しました。

ジェイソン Polakow(JP・NeilPryde)はここで
彼らを引き離す実力を発揮し勝利する。
地元のTitik ロペスに関しては対戦相手とのレベルの
差がありすぎて大差を付けられここで敗退する。


ジェイソン ポラコウ


ダニー ブルッフ(Exocet・Severne・MFC)と
にらみ合うように戦っていたが
Marcilio ブラウン(Fanatic・North)のセイリングが
カーボベルデの波にマッチし勝利した。


トーナメント2、午後からは波・風がダウンし
試合続行不可能のため第1ラウンドで中断、
第2ラウンドは波・風のベストコンディションを待つ事となり、
試合続行は明日以降に持ち越された。

The Cabo Verde PWA World Cup – Day Two



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2009年06月29日

The Cabo Verde PWA World Cup – Day One

カーボベルデPWAワールドカップ−初日
2.15

2007年から始まった、カーボベルデPWAワールドカップに
おいて今大会の状況を過去のベストな条件と比較すると
比較的に悪条件に近い形でレースははじまった。

第1ラウンド
衝撃的なパフォーマンスからスタートする。
ジョシュAngulo (Angulo・MauiSails・Dakine)と
今回、復帰してきた、フランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)
そしてロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
アレックス ムッソリーニ(Tabou)の熱戦がはじまった。

PWAへフランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)の復帰に
冷ややかね視線を浴びせていたものの、
このアルゼンチン人は周囲の予想を上回るパフォーマンスで
帰ってきた。
ウェーブトップからスムーズに結合されるライディング、
リップから垂直なターン、そしてクランク状に走るスタイルは
ベテランの豊富なスキルとテクニックを証明してみせた。


F.ゴヤ Hits the lip

同様に、ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)から
リップを捻る様なターンとピンポイントで放つ
スマックライディングを目の前で繰り広げられた若い、
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)と
アレックス ムッソリーニ(Tabou)は、朝から
ウェーブライディングの授業に強制参加させられたいる
生徒のよう状況で競技は進んでいった。


J.アングロ Off the lip


ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)がこの
ラウンドで戦術的な大きなミスを犯してしまう、
彼は平凡なウェーブドライブでポイイントを
加算する事もできず、
ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)は
ここで予想外の代償を払う事となる。


第2ラウンド
イギリス人のロビー スウィフト(JP・NeilPryde)はこの日、
最も大きな波を狙いトライする戦いを挑んだ。
彼が選択したこの戦術は確実に成果を挙げ、
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)は
ウェーブの得点を押し上げる事に成功した。


ロビー スウィフト

アメリカ人のレビ Siver(MFC・Dakine)は
ウォームアップとラウンドの区間で
岩礁に乗り上げここでレースから落下する事となる。

セイラー達がベスト8まで絞られ、
ここからのセイリングはさらにレベルアップして行く。
10代のカイ レニー(Naish ・Naish )は
高いジャンプからの360°を狙いトライするが、
現状を把握し、ベストのセイリングの再考する感覚を
掴むには、まだこれから経験を積む必要があった。


カイ レニー Big air


準々決勝
スコットMcKercher(Starboard・Severne)は不調のためか
通常のセイリングフォームを保つ事ができずここで敗退。
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)は気まぐれま風に
翻弄され機材破損で敗退し、
Boujmaa Guilloul(Starboard・Severne・MFC)と
カイ レニー(Naish ・Naish )もここで
ノックアウトのゴングを聞く事となった。


準決勝
準決勝は風がますます弱まり、波乱含みの空の下で行われた。
対戦カードはジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)
とフランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)
そして別のブロックでケビン プリッチャード
(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)と
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
決勝進出かけて対戦する。


K.プリッチャード Bottom turn

セイラー達は波打ち際でのターンで
岩礁に打ち上げられる危険があることは知っていたが、
ケビン プリッチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)は
高得点を狙うあまり風から抜け出せず、
見え隠れする岩礁の犠牲となり、
対戦相手のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
勝利を掴んだ。


もう一つの準決勝においても同じ結果で
フランシスコ ゴヤ(Goya・MFC)が岩礁の犠牲となり、
ジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)が勝利し、
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
待つ決勝のステージへ駒を進めた。


決勝
カーボベルデ2007・2008王者同士の
ジョシュ アングロ (Angulo・MauiSails・Dakine)対
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
最初のトーナメントで勝負を決する事になった。
しかしジョシュ アングロ
(Angulo・MauiSails・Dakine)にはカーボベルデの
地元のサポーターが支持し熱い声援を送り続けていた。

一方のKauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)は
冷静に自分のベストを尽くし、波に流れるようなスタイル
からジャンプとスラッシュを織り交ぜ軽快に試合を運んだ。


Kauli Seadi

試合の結果は3−2と僅差で勝利を決したのは
Kauli Seadi (JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)が
最初のトーナメントでライバルに一歩リードした。

The Cabo Verde PWA World Cup – Day One



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2009年06月27日

The Cabo Verde PWA World Cup – Event Preview

カーボベルデ PWA ワールドカップ イベント プレビュー
2.14



この地上で最も優れた32名のウェーブセイラー達は、
いよいよ始まろうとしている。
カーボベルデの神聖なウインドサーフィン
ブレークのスタートに準備を整えていた。

PWAは冬の4ヶ月を経て
カーボベルデPWAワールドカップから
2009シーズンを始動した。

今回、3回目を迎えるカーボベルデPWAワールドカップを
記念してみんなで祝いながら、
PWAのチームは今までを上回るイベントにするために
精力的に働いています。


コンテスト
2月14日〜2月21日の8日間の日程で、
吹きさらしの大西洋ビーチ、
カーボベルデ群島を焦点とし
世界のウェーブセイラー達が
注目するレースが繰り広げられる。


コンテストはPWAウェーブライダー達が
最高の状態で競技できる状況のみで開催します。


プレーヤー
予測どおりに、カーボベルデ出場者リストには、
最高のウェーブライダー・32名の名前が連なっていた。

2008ウェーブ世界チャンピオン及び
カーボベルデチャンピオンの座に君臨する、
Kauli Seadi(JP・NeilPryde・MFC・Mormaii)。
ブラジル出身のヘビー級の体躯の持ち主の
彼は波とアクセスし流れるような走りと、
波に真直ぐに向かうスタイルで有名です。


Kauli Seadi


ジョシュ アングロ(Angulo・MauiSails・Dakine)
2007カーボベルデを制した男
今回Kauli Seadi の手から王者の栄冠を
奪い勝利する事を決意し参戦。


ジョシュ アングロ

ユニーク虚勢と知恵のウェーブセイラー
ジェイソン ポラコウ(JP・NeilPryde)過去2回の
大会では4位と3位の結果に終わっているが
彼のライディングは虚実を交える走りと
重力を物ともしないpersonal safely.で
他を寄せ付けない強さを持っている。


ジェイソン ポラコウ・ケビン プリッチャード


怪我に苦しみ這い上がってきたイギリス人
ロビー スウィフト(JP・NeilPryde)
彼は昨年のカーボベルデで4位で復活を遂げる。
'09年彼が昨年と同じウェーブスタイルを
キープしているなら今大会の活躍も期待は大である。

昨シーズン活躍したトップセイラーの
・ケビン プリッチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)
・アレックス ムッソリーニ(Tabou)
・トーマスTraversa(Tabou・Gaastra)
・ビクター フェルナンデス(Fanatic・North・MFC)


ビクター フェルナンデス


いずれも、世界のウェーブライダー達が注目するメンバー
彼らはカーボベルデのスタートを待ち構えている。

32人のライダー達のほんの一握りが
栄光に輝く事ができる、
誰が落ちてもおかしくない状況のなかで、
30分のセイリングのプレッシャーに打勝つ者が
大会を制します。いよいよ明日からワールドツアーが始まる。


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posted by sailor at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

Official PWA tour calendar 2009

2009PWA ワールドツアー・カレンダー


イベント・開催日・開催単位・カテゴリー、の順番で掲載しました。

CABO VERDE
2.14〜2.21
ワールドカップ
ウエーブ

DWARF8 PWA WORLD CAP PODERSDORF AUSTRIA
5.5〜5.10
ワールドカップ
スラローム

ULSAN WORLD CAP KOREA
5.16〜5.22
ワールドカップ
スラローム

CATALUNIYA COSTA BRAVA
6.9〜6.14
ワールドカップ
スラローム

COSTA TEGUISE LANZAROTE
6.30〜7.4
ワールドカップ
フリースタイル

POZO GRAN CANARIA
7.10〜7.17
ワールドカップ
ウエーブ・スラローム

SOTAVENTO FUERTEVENTURA
7.22〜8.1
ワールドカップ
スラローム・フリースタイル

GUINCHO CASCAIS PORTUGAL
開催予定
ワールドカップ
ウエーブ

ALACATI TURKEY
8.10〜8.15
ワールドカップ
スラローム

REGGIO CALABRIA ITALY
開催予定
ワールドカップ
スラローム

WESTERLAND SYLT GERMANY
9.25〜10.4
ワールドカップ
ウエーブ・スラローム・フリースタイル

TIREE ISLAND SCOTLAND
開催予定
ワールドカップ
ウエーブ

MADRID INDOOR SPAIN
開催予定
ワールドカップ
屋内競技

以上がレース開催日となっております。
今年は年内に2009PWAワールドツアーの記事を皆様に
お届けいたします。

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posted by sailor at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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