2009年05月28日

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt– Event Summary

2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト
イベント初日〜最終日


2008 PWAコルゲートワールドカップ、
ジュルトの白い砂の上で繰り広げられた9日間の熱戦をお伝えします。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day One
レース開会式等の映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


スラローム(男性)

2008スラローム PWA世界タイトルは、
フランス人のアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が
これまでのイベントによる勝利から、
すでにチャンピオンの座を獲得していた。

しかし、このジョルトではまだ決定されていない
2位以下の順位争いが繰り広げられようとしていた。


アントワーヌ Albeau

レース1
レース初日から誰も予測できないショッキングな
レース展開となってゆく。

レース序盤、勝利を意識するあまりコースへの進入ミスから
ジョシュ アングロは(MauiSails、Dakine)壊滅的なエラーを
生み出してしまう。
その結果ジョシュアングロは(MauiSails、Dakine)これから
続く予選ラウンドへの資格、参加権利を失うことになった。

2008スラローム世界チャンピオンの
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が不安定な
コース状態の読みを誤り、彼はジャイブで遅れをとってしまい
このレース1を落とすことっとなった。

決勝のステージ残るのは8人しかし、
フランス人で現在27歳のシルバン Moussilmani(F2、Simmer)
のスピードセーリングに誰もこの決勝で付いて行くことが出来ず
スラロームのトップレーサー達を抑えこのステージを
シルバン Moussilmani(F2、Simmer)制する事となる。


シルバン Moussilmani


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Two
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


レース2
イギリス・ヴァージン諸島出身のスピードスター
Finian メイナード(RRD、NeilPryde)は
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)との激しい
ドラッグレースの果てにFinian メイナード(RRD、NeilPryde)が
決勝に続く一本のラインから押し出されてしまった。
そしてドラッグレースを征したロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が決勝へ駒を進めた。

決勝
決勝ではアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)の
ポールポジションからのスピードショーが始まるかに思われたが、
しかし、アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)の
ジャイビングに油断からか隙が生まれ、ターンマーク入り口で
ボードのノーズが外側に流れた時点でレースの主導権を
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が掴んだかのように見え瞬間、
さらにコンパクトなジャイブで前に飛び出したのが、
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)その人でした、
彼はトップに躍り出た勢いをそのままにこのレースを制した。
レース2の勝者、ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)が1位、
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が2位のままで終了した。


ジョシュ アングロ


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Three
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


レース3
今日のアーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)は
ベストコンディションでレースに臨んだ。
まさに絶妙なスタートとジャイビングでレースをリードする、
しかし最終マークで気が緩んだのか、ここでまさかの転落。
アーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)のレースはここで終了する。

準決勝
このPWAコルゲートワールドカップのイベントをリードしてきた、
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)がジュルトの天候の変化の
犠牲となる。
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が選んだセイルサイズは
周りのレーサー達と比較すると一回り小さかったためにジョルトの
風が落ちたその時、影響をもろに受けてしまい。
結果、ロス ウィリアムズのリードは
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)が奪い
1位で決勝への扉を開き駆け抜けていった。

準決勝第2ステージ
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)が
1位で決勝へ勝ち進んみ2位にロビー スウィフト(JP、NeilPryde)
3位にシリル Moussilmani(Fanatic、 North)の順で
決勝へ進出を決めてきた。

決勝
今日のレースで最高の強風の中で決勝は争われた。
いち早くスタートしレースをリードしたのは
フランス人の世界チャンピオン、
アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)その人でした、
アントワーヌ Albeauはこのリード守り
1位でアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)レース3を
制する事が出来た。
2位にシリル Moussilmani(Fanatic、 North)
3位にビヨン ダンカーベック(T1、North)が入賞した。


アントワーヌ Albeau

敗者決勝
準決勝で不運に見舞われたロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)が
制し次のレース4へ希望を残した。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Four
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レース4
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)は
このレースで決勝に進出することが出来なかったために
彼はPWAコルゲートワールドカップでは6位という結果を
受け入れることになり、また PWA世界ツアー、
スラローム(男性)総合ランキングでは4位という
不本意な結果でこのシーズンを終える事となった。


決勝
最終レースはやはりアントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
とビヨン ダンカーベック(T1、North)の二人の戦いとなった。
このレースを制しPWAコルゲートワールドカップ勝利したのは
ビヨン ダンカーベック(T1、North)この人でした。
ビヨン ダンカーベック(T1、North)はPWA世界ツアー、スラローム(男性)総合ランキングでもうれしい結果を残すことが出来た。


ビヨン ダンカーベック



The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Seven
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The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Eight
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2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-スラロームランキング
1位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
2位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
3位 シリル Moussilmani(Fanatic、North)
4位 シルバン Moussilmani(F2、Simmer)
5位 アーノンダガン(Fanatic、Gaastra)

2008 PWA世界ツアー、スラローム(男性)総合ランキング
1位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
3位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
4位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
5位 シリル Moussilmani(Fanatic、North)


フリースタイル(男性)

第1ラウンドの保守的なレースとは裏腹に第2ラウンドでは
Taty フランス(Starboard、 North Sails)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)激しい戦いとなった。
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)のスライドとエアーを
包括的に組み合わせるセイリングに対し
Taty フランス(Starboard、 North Sails)は激しい
パフォーマンスで応戦、海面が泡立つほどの動きでアピールした、
しかし勝負はAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の
コンビネーションが勝利をつかんだ。


Taty フランス


準々決勝
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)と
キリ トーデ(Starboard、 Gaastra)は
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)と
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)を退け
準決勝のステージへ勝ち進んだ。


リカルドCampello


準決勝
Tonky フランス(F2、Gaastra)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の試合は
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の
クールなセイリングの前にTonky フランス(F2、Gaastra)の
力及ばず彼はこの準決勝で姿を消す。
キリ トーデ(Starboard、 Gaastra)対
ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の
試合もホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の
レギュラースタンスからトリッキーな動きとプッシュループの
組合せの前に成すすべなくキリ トーデ(Starboard、 Gaastra)も
決勝の扉を開くことは出来なかった。


ホセ Estredo

決勝
最後のステージは、ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
対Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の戦いで幕は開いた。
風が凪いだ状況下でも攻めの姿勢を貫いきすべての状況を見方に
変える走りを見せたのがAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
でした。
一方のホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)は風を待つという
保守的な戦術に廻った時点でこの最終ステージの勝者は確定していた。

PWAコルゲートワールドカップの
勝者は1位Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
2位ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)の結果で幕を閉じた。
しかし2008 PWA世界ツアー、フリースタイル(男性)の栄冠を
手にしたのはホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)その人でした。


Antxon Otaegui


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Five
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2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-フリースタイル(男性)ランキング1位 Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
2位 ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
3位 ケビンプリッチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)
4位 Tonky フランス(F2、Gaastra)


2008 PWA世界ツアー、フリースタイル(男性)総合ランキング
1位 ホセ Estredo(Fanatic、 North、MFC)
2位 Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
3位 キリ トーデ(Starboard、Gaastra)
4位 Tonky フランス(F2、Gaastra)
5位 Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)


ウェーブ(女性)

準々決勝
この準々決勝でアン=マリー ライヒマン(Naish)が不運な事は
対戦相手がダイダ モレノ(North)であるという事でした、
ダイダ モレノ(North)が放つジャンプからのエアーに
アン=マリー ライヒマン(Naish)対抗する戦術は無くここが
ライヒマンの今期最後のラストランとなった。
Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)はここ
ジョルトが地元のシュテフィ ウォール(F2、Gaastra)
を破り次のステージ駒を進めた。


Nayra アロンゾ


準々決勝第2ステージ
ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)の力強い
ウエーブライディングと高く飛ぶフロンループが
カリンJaggi(F2、North)を倒し、
シルビ アアルバオロスコ(MFC)がセイリングに油断が
生じ気が緩んだ瞬間、そのチャンスを掴み
イダラ モレノ(North)が準決勝の扉を開き走りこんだ。


ジュンコ ナゴシ


ジャンプの技において最高峰の二人が
準決勝で対戦することになった。
ダイダモレノ(North)とイダラ モレノ(North)の二人は
双子の姉妹であり最高のライバルでもある、
この日がこのイベントの最終日となる、本当に最後のレースになった。


イダラ モレノ

最終結果はダイダモレノ(North)とイダラ モレノの
双方共、同位の1位に
Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)と
ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)が
同位の3位でこのイベントのレースを終了した。
2008 PWA世界ツアー、ウエーブ(女性)のタイトルの
栄冠はダイダモレノ(North)が手にした。


ダイダモレノ


The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Nine
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2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-ウェーブ(女性)ランキング
1位 ダイダ ルアーノ モレノ(North)
1位 Iballa ルアーノ モレノ(North)
3位 Nayra アロンソ(Fanatic、Severne)
3位 ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)


2008 PWA世界ツアー、ウェーブ(女性)総合ランキング
1位 ダイダ ルアーノ モレノ(North)
2位 Iballa ルアーノ モレノ(North)
3位 Nayra アロンソ(Fanatic、Severne)
4位 ジュンコ ナゴシ(Tabou、Simmer、Dakine)
5位 カリンJaggi (F2、 North Sails)


ウェーブ(男性)

ケビン メビッセン(RRD)は無謀なチャレンジを避け、
自身のスタンダードなウエーブライディングとジャンプを
ベースとするゲームを組立確実にポイントを稼いでゆく。
一方のMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は好調だったのか
大差での勝利を狙い過ぎ無理な状況で大技に失敗、
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は取り返すことの
出来ないポイント差からここで敗退し姿を消す。


ケビン メビッセン

好調なケビン メビッセン(RRD)はこれまでに無いセイリングで
ビダルジェンセン(North)にも勝利する。
しかし準決勝においてKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
がケビン メビッセン(RRD)の前に立塞がり、
メビッセンの快進撃も此処までで停止した。


第3ラウンド
この第3ラウンドで撤退を余儀なくされたのが
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)でした。
リカルドはKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)との
戦いにおいて波に乗ることが出来ずこのステージが
今期のラストランとなる。
ダニーブルッフ(Gaastra、MFC)は
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)の
ジャンプからエアーの精度の差を越える技を出す事が出来ず
ダニーブルッフ(Gaastra、MFC)もここが
今期最後のステージとなった。
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)はこのジョルトが
地元のクラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)の
ジャンプの前に此処で敗退し姿を消す。


クラース Voget


決勝
ウエーブもここがファイナル、セイルサイズ3.3uで武装した
ボードに乗るビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
この日のジョルトは40ノットの強風と横殴りの冷たい雨に
見舞われる中で決勝をむかえた。

Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)の動きは誰もが
予想していた、基本どおりのプッシュループと流れるような動きの
ウエーブライディングが彼のスコアシートにポイントを
加算していったが、
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)の基本を
無視した激しい攻めのエアーによる反撃は予想外の戦いとなる。
この戦い決着をつけたのは
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)が放った
ビッグジャンプからのバックループ、
この瞬間PWAコルゲートワールドカップ ウエーブ(男性)の優勝は
ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)が手にした。


ビクター フェルナンデス

Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)は激しく応戦したが
フェルナンデスのジャンプ前に2位のポジションを
受け入れることとなった。
しかし2008 PWA世界ツアー、ウエーブ(男性)のタイトルは
Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)が手にしていた。

敗者決勝においてクラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)の
強力なウエーブライディングと高いジャンプとエアーの
組合せの前にジョナス Ceballos(Fanatic、Simmer、MFC)は敗退し
4位でこのレースを終え、
クラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)が3位入賞を果たした。

The 2008 PWA Colgate World Cup, Sylt – Day Ten
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2008 PWAコルゲートワールドカップ、ジュルト-ウェーブ(男性)ランキング
1位 ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
2位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
3位 クラース Voget(Fanatic、NeilPryde、MFC)
4位 ジョナス Ceballos(Fanatic、Simmer、MFC)

2008 PWA世界ツアー、ウェーブ(男性)総合ランキング
1位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii、MFC)
2位 ビクター フェルナンデス(Fanatic、Simmer、MFC)
3位 ジョナスCeballos(Fanatic、Simmer、MFC)
4位 ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)
5位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)

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2009年03月21日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Final Day

2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-最終日

最終日
ビヨン ダンカーベック (T1、North)は
この最終レースにおいて勝利することにより
このAlaçatiを優勝の二文字で飾ることとなった。
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は
この最終レースを2位でゴールした、しかし
今までのレースの総合ポイントは
彼女をすでにこのAlaçatiの女王に選んでいた。


Everyone is a winner here in Turkey!


スラローム(男性) 第11レース
緊迫した状況の中、最終レースが開催された。
この第11レースはビヨン ダンカーベック (T1、North)と
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)の二人が
今回のAlaçatiでの優勝を競い合う最後のステージとなった。
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は最終的に
6位以上でゴールすることでこのイベントを獲得する
ことが出来るが、
一方のビヨン ダンカーベック (T1、North)はそれ以上の
結果を出さなければ優勝するには難しいポジションにいた。

準決勝
1位でFinian メイナード(RRD、NeilPryde)が駆け抜け、
ビヨン ダンカーベック (T1、North)は2位で
決勝のステージへこまを進める。
もう一つの準決勝ではアントワーヌAlbeau
(Starboard、NeilPryde)が勝利し決勝での競争に
勢いに乗るように感じられた。


アントワーヌAlbeau


決勝
最終決勝にイベントの優勝の全てがかかっていた。
この最終レースを絶妙のスタートを切り
走り出したのはビヨン ダンカーベック (T1、North)でした、
彼は追いすがるピーターVolwater(F2、North)を
第4のマークで引き離しこのまま誰も寄せ付ける事無く
ビヨン ダンカーベック (T1、North)はこのレースを
1位で勝利しこのイベントAlaçatiで優勝を勝ち取った、
第11レースの2位にピーターVolwater(F2、North)が入賞した。


ビヨン ダンカーベック

一方のアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は
スタートに失敗してしまいその結果10位でゴールする事となった。

ビヨン ダンカーベック (T1、North)がゴールインした瞬間
ファンの声援と喝采はものすごいものでした。
世界チャンピオン・ビヨン ダンカーベック (T1、North)復活と
いわんばかりの喜びあふれていた。

この2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップは
ビヨン ダンカーベック (T1、North)が勝利し
見事優勝を果たした。
2008スラローム世界チャンピオンの座は
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)が獲得し
不動のものとしている。


アントワーヌAlbeauとビヨン ダンカーベック



スラローム(女性) 第11レース
レースの結果とは関係なくこのAlaçatiのイベントでの順位は
1位にヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
2位にカリンJaggi (F2、 North Sails)とのポジションは
今までのレースのポイントで確定していた。


ヴァレリー Ghibaudo

しかしそうであったとしても、
すべてのレースにプライドを賭けて戦い続けた
プロフェショナルなスラロームレーサーの二人は
この最終レースにおいてもまったく手を抜くことの無い
真剣勝負のレースを展開した。
この最終レースで1位でゴールしたのは
カリンJaggi (F2、 North Sails)そして
2位にヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
が獲得しこのAlaçatiの
すべてのイベントを終了した。


カリンJaggi


2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ 順位
1位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
2位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
3位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
4位 Finian メイナード(RRD、NeilPryde)
5位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)


Bjorn Dunkerbeck 1st,
Antoine Albeau 2nd,
Ross Williams 3rd


2008PWAシーズンの順位
1位 アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ビヨン ダンカーベック(T1、North)
3位 ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
4位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
5位 Finian メイナード(RRD、NeilPryde)


2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ 順位
1位 ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
2位 カリンJaggi (F2、 North Sails)
3位 フェレーナFauster(F2、Gaastra)
4位 リーナErdil(The Loft)
5位 サラ エベール(Starboard、Naish)


The women's fleet

2008PWAシーズンの順位
1位 カリンJaggi (F2、 North Sails)
2位 リー Korzitz(Tabou、Gaastra)
3位 ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
4位 Iballa モレノ(North)
5位 アリスArutkin(Starboard、North)


Iballa モレノ


The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Final Day
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2009年03月19日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Five

2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-5日目



レース5日目アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
がこのAlaçatiのイベントをリードする
ビヨン ダンカーベック (T1、North)から
0.3ポイント奪い返した。
女性のトップセイラー ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)
は第9レースで更に勝利を一つ積み上げた。




スラローム(男性) 第9レース
準々決勝ビヨン ダンカーベック (T1、North)が
マルコBegalli(Starboard)と激突するようなレースの中で
いつものパワーが感じられない
ビヨン ダンカーベック (T1、North)
このAlaçati PWAをリードし続ける
彼らしくない不調が感じられるレース内容は
この第9レースに波乱が巻き起こる様に感じられた。

準決勝
準決勝ではセイラー達に置いて行かれる最悪な状況の中で
ビヨン ダンカーベック (T1、North)はこれまで
PWAスラロームにおいて11回の世界チャンピオンを獲得した
『ターミネーターモード』に切り替えこの厳しい状況を
勝ち超えて決勝のステージに進んだ。

もう一つの準決勝では
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)は
同じチームメイトのロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)に
対し手を貸す事無く自分だけ決勝へ勝ち進んだが、
決勝でケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)
に手を貸す者は無く結局決勝でポイントを稼ぐレースをすることが
出来ず終了した。

決勝
最初のターンマークを走り抜けた時このレースの結果は決まった。
不調のビヨン ダンカーベック (T1、North)は6位に
そして現役世界チャンピオンの
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)が
9位のポジションでゴールした。

このレース勝利したのはシリル Moussilmani(Fanatic、North)
そして2位をベンファン デルステーン(Exocet、Simmer)獲得し
3位にFinian メイナード(RRD、NeilPryde)入賞した。


シリル Moussilmani


スラローム(女性) 第9レース
Cagla Kubat(Starboard、North)Morane Demont
(Starboard、Severne)は勝利を急ぐ焦りの気持ちを
抑えることが出来ずフライングしてしまいこの決勝での
希望を早々に手放してしまった。
その一方でヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が
1位のポジションを当たり前のように勝ち取り。
2位をカリンJaggi (F2、 North Sails)駆け抜け
3位をフェレーナ Fauster(F2、Gaastra)が掴んだ。


カリンJaggi


スラローム(男性) 第10レース
第10レースでまさかのフライングによりレースに参加している
9名のセラーの内4名がフライングにより失格になりました。
ベンファン デルステーン(Exocet、Simmer)もその
フライングした4人の中に入ってしまいここからの
快進撃の希望を無くす事となった。

準決勝
ピーター Bijl(Fanatic、NeilPryde)は決勝への
切符をつかめず敗者決勝に廻ることになった。

決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)はこの
レースで2008勝利のスタイルへ立ち返りこのレースを
支配し勝利した。
ビヨン ダンカーベック (T1、North)は4位に、
3位にはピーターVolwater(F2、North)が入り、
2位をシリルMoussilmani(Fanatic、North)が獲得した。


アントワーヌ Albeau



スラローム(女性) 第10レース
決勝 走り抜けたカリンJaggi (F2、 North Sails)1位で勝利した。
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は4位でゴールし
地元のリーナErdil(The Loft)と
Cagla Kubat(Starboard、North)は助け合いながら
リーナErdil(The Loft)をこれまで最高の2位に押し込み
Cagla Kubat(Starboard、North)は3位でゴールした。


リーナErdil



The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Five
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2009年03月12日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Four

2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-4日目

スラローム(男性)予選 第6レース
4日目の最初の第6レースをリードし
決勝でアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)勝利した、
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は
ビヨン ダンカーベック (T1、North)に対して
Alaçati PWAワールドカップのレースはここからだとの
メッセージのような内容のレースだった。
一方のビヨン ダンカーベック (T1、North)は決勝には進むこと
が出来ず、敗者決勝でどうにか2位をキープするという
レース結果に終わった。

第6レース決勝の順位は
2位アーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)
3位ロビー スウィフト(JP、NeilPryde)が獲得しました。
レースを終えてロビー スウィフトからのコメントです
『これまでのレース人生の中で最高の走りが出来たレースの
一つでした。Finian メイナード(RRD、NeilPryde)を寄せ付けず
攻めの姿勢で走り続けた結果得たこの3位の結果に私は
本当に満足している。』


ロビー スウィフト

スラローム(女性)予選 第6レース
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)はこの
レースまさかのミスからカリン Jaggi(F2、North)のために
勝利の扉を開き1位でカリン Jaggi(F2、North)がこのレースを
制した、2位にフェレーナ Fauster(F2、Gaastra)3位にマルタ Hlavaty(MauiSails)が入賞した。
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)はこの第6レースを
落とす事となったが今までの勝利してきた結果
まだまだこのイベントの優勝を掴める位置にいる。


カリン Jaggi


スラローム(男性)予選 第7レース
準々決勝
ベンファン デルステーン(Exocet、Simmer)と
アルベルトMenegatti(Starboard)は
ジュリアンQuentel(Starboard、NeilPryde)のスタートに
惑わされ同じタイミングでスタートするが三人ともフライング
という結果でこのレースから早々に姿を消してしまう。

準決勝
地元トルコのボラ Kozanoglu(Starboard)は
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)
を打ち負かし、準決勝のステージを
1位でボラ Kozanoglu(Starboard)が走り抜けた
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)は
2位のポジションをキープしゴールする。第2ステージの準決勝は
1位にFinian メイナード(RRD、NeilPryde)
2位にアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)で
勝ち上がってきた。

決勝
1位で走るビヨン ダンカーベック(T1、North)のスピードは誰も
追いすがる隙さえ与えないレースを作り葉走りぬいた。
その後方ではロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)の
強烈な走りの前にアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は
2位のポジションをロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)に
奪われる事となり、アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は
3位でこのレースを終了した。


ビヨン ダンカーベック

敗者決勝
敗者決勝のレースはジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)が
ゴンサーロ コスタ Hoevel(Exocet、NeilPryde)とシリル Moussilmani(Fanatic、North)を一歩も寄せ付ける事無く
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)が勝利を手にした。



スラローム(女性)予選 第7レース
決勝
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は第6レースのミスを
見事に吹き飛ばすほどのレース展開で見事1位で第7レースを制した。
2位をカリンJaggi (F2、 North Sails)が獲得
地元トルコのリーナErdil(The Loft)が3位入賞と健闘を果たした


Cagla Kubat(TUR75)とリーナErdil(TUR33)

敗者決勝
アニカ Gillgren(Severne)は第7レース敗者決勝ステージで
11位のポジションキープした。

スラローム(男性)予選 第8レース
この日最後のレースは激しい12-18ノットの変化する風で
スタートした。
第6・7レースを終えたセイラー達のスタミナと戦術的な知識を
試されようとしていた。

この過酷で難しい状況の中で地元トルコのスピードスター
ボラ Kozanoglu(Starboard)は変化する風を正確に捉え決勝の扉を
押し開いた。
ジミーディアス(Starboard、North)と
ジョシュ アングロ(MauiSails、Dakine)も決勝に進むために
準決勝を勝ち進んだ。

決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)・
ビヨン ダンカーベック (T1、North)・
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)は
第3ターンで勝負が決まった、いち早くコーナーを抜けて
勝利したのはアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位にこのイベントをリードする
ビヨン ダンカーベック (T1、North)そして
3位にロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)の順で
今日のレースは全て終了した。


ロス ウィリアムズ


スラローム(女性)予選 第8レース
決勝
様相道理の展開でヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が
1位で勝利した。
2位にカリンJaggi (F2、 North Sails)を
キープし16歳アリスArutkin(Starboard、North)は念願の
3位の表彰台に立つことが出来た。


アリスArutkin


The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Four
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2009年02月23日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Three

2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-3日目

スラローム(男性)予選
第4レース
レース3日目、第4レースで走るジミー ディアス
(Starboard、North)トルコ人のボラKozanoglu(Starboard)と
パトリックDiethelm(F2、North)の三人は序盤戦で風を掴む
ことができず次の戦いのステージを敗者決勝へ移す事になった。

序盤戦から勝負に出たガブリエル ブラウン(Mistral、MauiSails)
が1位獲得し勝利をする。ゴンザーロー コスタ Hoevel
(Exocet、NeilPryde)はその後に続き2位で走り抜けた。

決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)はジャイブで
痛恨のミスを犯してしまい風下に行過ぎマストを打ち付ける
不本意な結果でこの第4レースで10位というポジションを受け
入れる事となった。

1位で走り抜けたビヨン ダンカーベック (T1、North)は
2位のロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)に大差をつけて
ゴールした。
3位を走るケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)
はFinian メイナード(RRD、NeilPryde)の攻撃をかわし
そのままのポジションでゴールし、Finian メイナード
(RRD、NeilPryde)も4位でこの第4レースを終了した。


ビヨン ダンカーベック


スラローム(女性)予選
第4レース
敗者決勝 これまでのラウンドでは本来の力を発揮することが
出来ずにいたリー Korzitz(Tabou、Gaastra)はこの敗者決勝で
自身のスタイルに立ち返り1位で勝利し次のレースに希望を見出す
結果を出すことが出来た。
2位にはその後方から追いかけていたオーストラリアの
アニカ Gillgren(Severne)が掴んだ。


アニカ Gillgren


決勝
第4ターンのブイで勝負は決まった。
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が第4ターンご
フルスロットルで走り抜け1位で勝利。
第4ターンで少しアウトにそれたアリス Arutkin
(Starboard、North)が2位を掴んだ。
そして3位には15才のMorane Demont(Starboard、Severne)
で第4レースを終了した。


アリス Arutkin


スラローム(男性)予選
第5レース
15分の休憩後レースは再開 準々決勝でケビン プリチャード
(Starboard、Gaastra、Dakine、MFC)は進むべきコースを
見失ったかのようにケビン プリチャードの第5レースは
ここで終了する。

ジミー ディアス(Starboard、North)もまた準々決勝第2ステージに
おいて7位のポジションでレースを終えるその結果、
次の準決勝へのステージに勝ち進むことが出来ずジミー ディアス
(Starboard、North)もここの第5レースから姿を消す事となった。


ケビン プリチャード


準決勝
トップクラスのレーサー、ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)は
このラウンドでまさかの失速、8位という不本意な結果に終わった
ロス ウィリアムズは次のステージ、敗者決勝に望みを託す。
もう一つの準決勝ではFinian メイナード(RRD、NeilPryde)は
デニス Littel(F2、MauiSails)に競り負けてしまい決勝の
ステージにはデニス Littel(F2、MauiSails)が進んだ。


決勝 
決勝に進んだ10名の内7名がフライングスタートで失格という
混乱したレースが始まった。
ピーター Bijl(Fanatic、NeilPryde)とピーターVolwater
(F2、North)とゴンザーローコスタHoevel(Exocet、NeilPryde)
はフライングをした7名の中にいた、せっかく掴んだチャンスが
水の泡と消していくのを多くの観客達が
どよめきと共に目撃していた。

レースはビヨン ダンカーベック (T1、North)と
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)そして
ベンファン・デルステーン(Exocet、Simmer)の3名で争われた。
三人は横一線に並ぶ形でスタートした、
勝負は第2マークのターンで決まった
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)が3位に、
ビヨン ダンカーベック (T1、North)が2位のポジションで走り、
ベンファン デルステーン(Exocet、Simmer)が僅かなリードを
守りきり1位でゴールし第5レースを勝利した。


ベンファン デルステーン

敗者決勝
ジュリアン Quentel(Starboard、NeilPryde)が
フライングスタートを切ったときその後を追っていた
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)も共にフライングして
しまい二人とも失格する。
残されたレーサーの中でアーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)
が勝利し11位のポジションをキープした。


スラローム(女性)予選
第5レース
準決勝 ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は前回の
レースをリプレイしているかのように決勝のステージへ勝ち
進んでいった。


ヴァレリー Ghibaudo


決勝
フランス人ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)猛攻でレース
はスタートした。カリンJaggi(F2、North)が追撃を試みるが
その差は縮まることなく2位でカリンJaggi(F2、North)は
ゴールした。
3位にマルタ Hlavaty(MauiSails)が入り、
1位はヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が圧倒的な
差を見せ付けて獲得した。


マルタ Hlavaty

敗者決勝
オーストラリアのアニカ Gillgren(Severne)は2位から
リー Korzitz(Tabou、Gaastra)に真正面からぶつかる形で
勝負を賭けた。
しかしその実力の差を現状で埋めることは出来ず、
1位にリー Korzitz(Tabou、Gaastra)
2位にアニカ Gillgren(Severne)でレースは終了した。


The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Three
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2009年02月13日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Two

2008のペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-2日目





スラローム(男性)予選
第2レース
準決勝
勝利へスタートするセイリング
ビヨン ダンカーベック (T1、North)が選んだ
WINDコースは4番目のブイで勝負を決し決勝への扉を開いた。
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)同じような
レース展開で決勝へ進みビヨン ダンカーベック (T1、North)
とアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)の両雄が
合間見えることとなった。


ビヨン ダンカーベック

決勝
トップを走るビヨン ダンカーベック (T1、North)に
追いかけながらプレッシャーかける
ケビンプリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
3位のポジションをキープするのがやっとの
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)を
追いかけるロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)の
順番でレースは進んでいった。

1位を翔けるビヨン ダンカーベック (T1、North)に
追いすがろうとするケビンプリチャード
(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)けれどスピードの
違いからその差は開くばかり、
結局ケビンプリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)は
2位のまま第2レース終了した。
3位争いのアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)と
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)戦いは
ワールドチャンピオンの豪腕の前にロス ウィリアムズ
(Tabou、Gaastra)が4位でレースを終了した。


ビヨン ダンカーベック


敗者決勝
ロビースウィフト(JP、NeilPryde)が1位で勝利し
2位はアーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)
3位はセドリックボルデ(Tabou、Gaastra)の順で
レースを追え次の第3レースへ望みをつないだ。

第3レース
ピーター Bijl(Fanatic、NeilPryde)は初日の敗者決勝から
這い上がって来たのに最初のラウンドでフライングをするミスを
犯しここで第3レースでの望みを失ってしまった。

準々決勝
クリス プレスラー(Starboard、Severne)もスタートラインを
早くきりすぎたため彼もピーターと同じ運命をたどるこことなった。

準決勝
観客達は唖然とする出来事が起きた。
10人のセイラー達の内7人がフライングという信じられない
レースとなった、フライングしたのは
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)と
Finianメイナード(RRD、NeilPryde)と
ピーターVolwater(F2、North)そして
ベンファン・デルステーン (Exocet、Simmer)などの
トップセイラー達7名がここで決勝の切符を手放す事となった。
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)と
マットWemms(Fanatic、North)とイェスパーオース
(Starboard、Severne)の3名はそのまま決勝への切符を手に
走り抜けた。


準決勝 
伝染病の様なフライングによりダン エリス(Fanatic、MauiSails)
は準決勝のステージで戦うチャンスを手にすることが出来た。

しかしビヨン ダンカーベック (T1、North)と
ボラKozanoglu(Starboard)の一騎打ちのようなレースに
ダン エリス(Fanatic、MauiSails)の姿は消えていった、
地元で勝ちたいトルコ人のボラ Kozanoglu(Starboard)の
前をビヨン ダンカーベック (T1、North)が
1位で走りぬけこのステージではボラ Kozanoglu(Starboard)
2位で終了するが最後の決勝に望みを託した。

決勝
地元のトルコ人ボラ Kozanoglu(Starboard)がここで報復するかの
ようにビヨン ダンカーベック (T1、North)をかわし地元の声援を
いっぱいに集め最高のパフォーマンスを発揮し走り続け1位獲得する
大金星を手にした。
2位にケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
3位にゴンザーローコスタHoevel(Exocet、NeilPryde)が入賞し
ビヨン ダンカーベック (T1、North)は4位でこのレースを終えた。


ボラ Kozanoglu


敗者決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は本来の力を発揮し
敗者決勝を1位で走りぬけ、明日のレースで挽回する意欲を見せた。


アントワーヌAlbeau



スラローム(女性)予選 第2レース
女性セイラー達の順位争いのなかで
フェレーナ Fauster(F2、Gaastra)と
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は
自身の願いのままに次のステージ準決勝へと勝ち進んだ。

決勝
カリンJaggi (F2、 North Sails)はこのレースなんとしても
勝利するとの気迫が伝わってくる激しいパフォーマンスを発揮し
トップを走り続ける。その後方でマルタHlavaty(MauiSails)と
リー Korzitz(Tabou、Gaastra)は2位の順位を競い合いながら
カリン Jaggi (F2、 North Sails)を追い続けていたが
カリン Jaggiの速さを超える事が出来ず。
カリン Jaggi (F2、 North Sails)が1位を獲得
2位にマルタHlavaty(MauiSails)
3位にリー Korzitz(Tabou、Gaastra)で第2レースを終了した。


カリンJaggi

敗者決勝
リーナ Erdil(The Loft)はこのステージ終盤にバウンドしたため
勝利を逃してしまい、アニカ Gillgren(Severne)が勝利を獲得した。


リーナ Erdil


第3レース
決勝
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は準決勝で
好調なセイリングで勝利した後、そのままベストコンディションを
キープし続けた結果、ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が
決勝も1位で走り抜けた。
2位にカリンJaggi (F2、 North Sails)そして
3位にアルメニアのサラ Hébert (Starboard、Naish)入賞
ワールドカップの2日目レースを終了した。


ヴァレリー Ghibaudo



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2009年02月08日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day One

2008ペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-初日



このAlaçati(トルコ)でPWAワールドカップの
スラローム大会が今日から6日間日程で始まろうとしている。

レース初日の朝はリグの索具と登録に時間を要するため
レース開始は午後を少し過ぎてからスターする事となった。

イベントの契約の登録が完了した75人の男性と18人の女性は
Alaçatiは20-25ノットの風と穏やかな水面で完全なスラロームに
最も適する好条件のもとに初日のレースがスタートした。


スラローム(男性)予選 第1レース
第1レースというプッレシャーからか
ダン エリス(Fanatic、MauiSails)は75位最下位から
このイベントAlaçatiをスタートした。


ダン エリス


トルコ人、エネスYilmazer(JP、NeilPryde)は地元のファンの
声援を一身に集め勝ち進んだ、
しかし第4ラウンドで失速していまい
準決勝で彼の雄姿見る事は出来なかった。


エネス Yilmazer


準決勝
この準決勝Finian メイナード(RRD、NeilPryde)が
スピードセイラーとして復活したこと証明して見せた。
このレース流れ支配しているかのように
Finian メイナード(RRD、NeilPryde)が1位ゴールする。
2位ジミー ディアス(North)
3位ビヨン ダンカーベック (T1、North)と
スピードセイラーたちを抑え勝利した。


Finian メイナード


準決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は当然のように
1位で通過、2位はベンファン デルステーン(Exocet, Simmer
)はフェルテベントゥーラで最終的に4位で走り抜けている。
彼はこのイベントでも上位を十分に狙える実力持つ事を証明した。


ベン ファン デルステーン

決勝
予想どおりのアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)が
彼の安定した走りの結果1位で勝利した。
アントワーヌには及ばぬものの一貫した安定性で
2位をケビン プリッチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
が獲得
3位にFinian メイナード(RRD、NeilPryde)が入賞し初日のレースを
終了した。
敗者決勝 ゴンザーロー コスタ Hoevel(F2、NeilPryde、MFC)
とピーターBijl(Fanatic、NeilPryde)が勝利し明日のレースに
希望を見出す。


ケビン プリッチャード



<
strong>スラローム(女性)予選 第1レース
PWAの正規社員でトルコが地元の
Cagla Kubat(Starboard、 North)と
リーナErdil(The Loft)の二人は決勝まで進み
Cagla Kubat(Starboard、 North)
が8位にリーナ Erdil(The Loft)が7位を獲得し
地元ファンの期待に二人はベストなセイリングで応えた。


リーナ Erdil


決勝
初日の最終レースは最も安定したスピードのセイリング
を続けるヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が
勝利し1位で走り抜けた。
2位にフェレーナFauster(F2、Gaastra)が獲得し
こちらも危なげなく走り続ける
カリンJaggi (F2、 North Sails)が3位に入賞した。


ヴァレリー Ghibaudo

敗者決勝において ポーランドのレーサー
マラHlavaty(MauiSails)が勝利しその存在を
アピールし今日のレースを終了した。

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day One
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2009年01月20日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Ten

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム10日目


フリースタイル(男性)
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)の猛攻はここから始まった、
アンソニー Ruenes(Tabou、Gaastra)を打つことによって勢い
は増していった。

勢いに乗るキリ トーデ(Starboard、Gaastra)は
Normen Gunzlein(JP、NeilPryde)とAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
引き摺り下ろし、リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)のとの
対戦を迎えた。

キリ トーデ(Starboard、Gaastra)の攻撃は留まる事を
知らなかった。
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)が放つAir funnelsと Triple
spocksはここでリカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)を
3位に封じこめキリ トーデ(Starboard、Gaastra)は次のレース扉を
開いた。


キリ トーデ

Tonkyフランス(F2、Gaastra)の動きは
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)の勢いを完全に凌駕していた。
Tonkyフランス(F2、Gaastra)が放つスライディングの
コンビネーションとFlakaとAir chachooは
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)に越えられない壁となり
彼のレースはここで終了した。


Tonkyフランス


準決勝
Tonkyフランス(F2、Gaastra)とMarcilio ブラウン
(Mistral、Gaastra)の試合は激しくお互いに一歩も引かない
レースが展開された。
Tonkyフランス(F2、Gaastra)の集中力が一瞬欠けた時に
勝敗が決まった。
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は精密なマシンの
ようなセイリングでホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)が待つ
決勝への扉を開いた。


Marcilio ブラウン


決勝
ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)のTowering air flaka
で戦いが始まった。
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)はAir chachooと
Misty flipで応戦、ホセ Estredo はMarcilio ブラウンの攻撃に対し
防戦にまわる試合展開となりこのフェルテベントゥーラの
レースはMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)勝利した。
しかし2008ワールドツアー順位での
1位はホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)のまま
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は2位から追う
形をとりこのイべントを終了した。


ホセ Estredo

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム・フリースタイル ランキング
1位Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
2位ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
3位リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
4位Tonkyフランス(F2、Gaastra)
5位キリ トーデ(Starboard、Gaastra)

2008PWA・フリースタイル ランキング
1位ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
2位Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
3位リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
4位Tonkyフランス(F2、Gaastra)
5位キリ トーデ(Starboard、Gaastra)


フリースタイル(女性)
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)のセイリングスタイルに異を唱える間も無くIballa モレノ(North)のレースはここで終了した。Nayraアロンソ(Fanatic、Severne)のセイリングもジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)の手によりここで終了する。


Iballa モレノ


ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)はダイダ モレノ(North)
との対戦においてForward loopとFlakaで戦い始めたが
ダイダ モレノ(North)と動きがと重なり、
また同じ技をを繰り返すミスでスコアシートのポイントは
ダイダ モレノ(North)へ加算されていく、ダイダ モレノ(North)の
力強い動きと走りに対しジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)は
打開する術はなく5位のポジションでこのイベントを終了した。


ジュンコ ナゴシ


準決勝
ダイダ モレノ(North)の決勝への最後のハードルは
ロールTreboux(Fanatic、 North)であったが、
ダイダ モレノ(North)は序盤戦リードをつかみ
そのままの流れを崩さず勝利した。ダイダ モレノ(North)は
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)が待つ決勝の
ステージの扉を開いた。


ロールTreboux

決勝戦
ダイダ モレノ(North)のForward loopから戦いは始まった。
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)は無敗の
セイリングパターン、Funnels、スイッチchachoosとAir flakas
で応戦、彼女達は1位だけを見つめ戦っていた。


ダイダ モレノ


サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)とダイダ モレノ(North)の戦いはフリースタイルを専門として戦い続け、
その奥深さを知るサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)が
優勝した。


サラ-Quita Offringa


2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム
フリースタイル ランキング

1位サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
2位ダイダ モレノ(North)
3位ロールTreboux(Fanatic、 North)
4位ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)
5位ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)

2008PWA・フリースタイル ランキング
1位サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
2位ダイダ モレノ(North)
3位ロールTreboux(Fanatic、 North)
4位ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)
5位Iballaモレノ(North)

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Nine
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2009年01月15日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Nine

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム9日目


フリースタイル(男性)予選
この日Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)は
クインシー Offringa(starboard、Severne)
タイン Slabe(Naish)を次々と破り準々決勝へ難なく勝ち進んだ。


Antxon Otaegui

準々決勝
好調に走り続けるAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)
はホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)の動きについてゆくことが
出来ず、Antxon Otaeguiはここで転落してしまう。
準決勝のステージはホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)、Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
Tonky フランス(F2、Gaastra)の4人で競い合う形となる。


準決勝
試合はホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)対リカルド Campello
(JP、NeilPryde、MFC)の戦いで始まる。
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)が先制するが逆に
ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)を刺激してしまい
ホセの爆発的な動きを誘発しこの試合をリカルドは落としてしまう。


準決勝
次の試合はMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)対Tonky フランス
(F2、Gaastra)の対戦が行われた。
フランスの動き凌駕する、スーパースムースなブラウンのOne-handed air funnelが
勝負を決しMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)が決勝に進む。


Marcilio ブラウン

敗者決勝
3位を求めて戦ったTonky フランス(F2、Gaastra)とリカルド Campello
(JP、NeilPryde、MFC)試合は、リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
はすべてを出し尽くす、一方Tonky フランス(F2、Gaastra)は
この時を待っていたのか様々なコンビネーションが炸裂する
その結果冷静なTonky フランス(F2、Gaastra)が3位に
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)4位でこの日を終えた。


リカルド Campello


決勝戦
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)は精密なセイリングの
組み立てで先制するものの
ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)の大きくダイナミックな
Air chachoo、spock 900そして高く飛んだAir flaka と Pushloopなど
最高の動きがホセ Estredo(Fanatic、 North、 MFC)を勝利へと導き1位を獲得した。
しかしこの瞬間フェルテベントゥーラのイベントは最終日の明日を
待たずMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)の優勝が確定した。


ホセ Estredo



フリースタイル(女性)予選
ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)がジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)
によってここで姿をけします。
準決勝のステージでジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)は現在
フリースタイルトップのサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
を迎え撃つことになった。
もう一つの準決勝はロールTreboux(Fanatic、 North)とダイダ モレノ(North)が対戦します。


ヨランダ De Brendt

準決勝
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)はサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)の
セイリングスタイルの前にジュンコ ナゴシの持ち味を引き出させず
サラは決勝への切符を手にする。
ダイダ モレノ(North)はロールTreboux(Fanatic、 North)によって
敗者決勝で待つジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)の前に連れて行き、
ロールTrebouxはサラが待つ決勝へ進んだ。


ロールTreboux


決勝
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)はロールTreboux(Fanatic、 North)からの猛攻を受け流し、
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)はLanding an air flakaとponchで応戦
ロールTreboux(Fanatic、 North)はいくつか衝突を繰り返したものの
スコアシート結果はサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)の勝利を示した。


サラ-Quita Offringa


敗者決勝
ダイダ モレノ(North)の猛攻で始まったこの試合、 ダイダ モレノは
高く飛ぶForward loopsとSlick spocksで一気に勝負出た
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)は防戦一方のように自身のスタイルを
発揮する事無く3位を ダイダ モレノ(North)に獲得され今日のレースは終了した。


ダイダ モレノ

フェルテベントゥーラのフリースタイル(女性)のランキングは
この時点で1位サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)は確定
したが2位、3位の場所は明日のレースに持ち越すこととなった。



The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Nine
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2009年01月12日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Eight


2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム8日目

フリースタイル(男性)第1予選
この日前回の予選からライバル同士の戦いとなった。
Tonky フランス(F2、Gaastra)対リカルド Campello
(JP、NeilPryde、MFC)で敗者決勝を
そしてホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)対Marcilio ブラウン
(Mistral、Gaastra)で決勝が競われていた。

第1予選決勝
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)対ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)の勝負。
勝利したのはMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)が1位を獲得し
勝負には負けたもののホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)も2位で予選を通過した。


ホセ Estredo

敗者決勝でTonky フランス(F2、Gaastra)とリカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)が激突。
Tonky フランス(F2、Gaastra)はここで敗退し4位に
勝者リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)が3位を獲得し
第1予選を通過し次のステージへ勝ち進んだ。


Tonky フランス


フリースタイル(女性)第1予選
準決勝
ダイダ モレノ(North)対ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)
そしてジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)対サラ-Quita Offringa
(Starboard、NeilPryde)のカードが組まれた。
そのカード中から勝利し決勝のステージで対戦したのは
ダイダ モレノ(North)とサラ-Quita Offringa
(Starboard、NeilPryde)の二人がで競い合う事になった。


ヨランダ De Brendt


敗者決勝
ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)対ジュンコ ナゴシ
(Simmer、Dakine)の戦いは
ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)が勝利し3位を獲得
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)が4位で第1予選を終了した。


ジュンコ ナゴシ

決勝
ダイダモレノ(North)対サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
の乱闘のようなレースを制し第1予選を勝利したサラ-Quita Offringaが1位を獲得し
ダイダモレノ(North)が2位で第1予選は終了した。


第1予選 Women's トップ4


フリースタイル(男性)第2予選
短い休憩後第2予選がスタート
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)とMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)はライバル達が勝ち進んでくるのを
ひたすら待ち続ける。

Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)はキリ トーデ(Starboard、Gaastra)が
4回の予選でAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)を押し上げる
結果となる、しかもキリ トーデ(Starboard、Gaastra)は
Tonky フランス(F2、Gaastra)からこのイベントから
ランキング外へ押し出される不運結果を受け入れる事になる。


Antxon Otaegui


Tonky フランス(F2、Gaastra)はsuper clean air chachooで交戦するが
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)のcrazy shuvit spockと
pushloopの前に敗れた。
そしてホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)も
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の backloopと
one handed air funnel前に跪くことになる。


リカルド Campello

決勝戦 
Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)とリカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
の戦いが始まった
ブラウンは、ほんの少しの油断からリカルド Campelloの
shuvit spock air funnel to defeatを繰り出され先に
ポイントされてしまう。

リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)にとって最高のチャンスが
訪れたにもかかわらず、ここでダレてしまいMarcilio ブラウン
(Mistral、Gaastra)に勝利の女神が微笑んだ。

Marcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)の巧みなセイリングが
リカルドの僅かな隙を突き第2予選もブラウンが勝ち取った。


Marcilio ブラウン


フリースタイル(女性)予選
この予選ロールTreboux(Fanatic、 North)の凄まじい猛攻を防ぎきれず
敗退を余儀なくされた、Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)
Iballaモレノ(North)、ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)
ヨランダ De Brendt(Fanatic、North)の4人は予選から姿を消す。
ロールTreboux(Fanatic、 North)はそのまま準決勝へ突き進んむ。


ロールTreboux


準決勝
ダイダ モレノ(North)とロールTreboux(Fanatic、 North)の
試合はダイダ モレノ(North)のloopsとfully planning slidingの技が
ロールTreboux(Fanatic、 North)のセイリングを封じ込め
彼女をを3位に押し込んだ。


ダイダ モレノ

決勝
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)とダイダ モレノ
(North)の戦いは素晴らしくどちらが勝者か予測出来ない
状態で進んでいった。
決定的な差を生み出したのはサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)が放ったair flakaとflaka
この瞬間サラ-Quita Offringaが勝利を掴んだ。
サラはこの瞬間2008世界チャンピオンに最も近い存在となった。


サラ-Quita Offringa


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Eight
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2009年01月07日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Seven

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム7日目

フリースタイル(男性)予選
昨日から好調のクインシー Offringa(starboard、Severne)は
そのままの勢いで今日の予選に望んだ
しかしその彼の前にレオ レイ(Naish、Naish、MFC)が立ちはだかる
クインシー Offringa(starboard、Severne)は気負い過ぎたのか予選序盤でその姿を消していった。
次の試合レオ レイ(Naish、Naish、MFC)対リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)が対戦した。
好調かと思われたレオ レイ(Naish、Naish、MFC)をリカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)を粉砕し次のステージ進んだ。


レオ レイ


こちらも昨日から好調なイアン Mouro レモネード(JP、NeilPryde)
もAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)の手によって撃墜され、
そして勝ったAntxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)もTaty フランス(Starboard、North)のクレージーなAir chachooingの前に
Antxon Otaegui(JP、NeilPryde、MFC)はここで力尽きる。


Taty フランス inverted



Taty フランス(Starboard、North)は
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)の手で倒され、
そのキリ トーデも風に乗り勢いにも乗れている
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の前では
成す術無しの様子。
キリ トーデ(Starboard、Gaastra)も今日の予選から姿を
消していった。



リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の勢いは留まるところを知らない快進撃を見せる。Normen Gnzlein(JP、NeilPryde)を planning backloops,と pushloops.によって退け。
Tonky フランス(F2、Gaastra)は自身の実力を発揮すする事無く兄弟共にリカルドの前に沈むこととなった。


リカルド Campello

リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の次の対戦相手は
2007世界チャンピオンのホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
どちらも一進一退の攻防戦の末、ジャッジのスコアシートは
僅差でリカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)に勝利をもたらす。




予選決勝
現在イベントトップのMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)
とリカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)が決勝の舞台起った。

Marcilio ブラウン(ミストラル、Gaastra)の精密なセイリングから
繰り出されるcrazy air funnelとhuge ponchそして10フィートの
high air flakaで攻撃するかのように相手へプレッシャーを
賭け続ける、一方リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)は
misty flipやpushloopで応戦するものの相手を退ける力を発揮する
には至らなかった。
勝利は一貫し走りと技術の差でMarcilio ブラウン(Mistral、Gaastra)が掴んだ。


Marcilio ブラウン



フリースタイル(女性)予選

今日のダイダ モレノ(North)の勢いはすさまじく
彼女の前に立ちは立ったアンナヨハンセン(Naish、Naish)と
Nayra アロンゾ(Fanatic、Severne)及びロール Treboux
(Fanatic、North)そして姉妹のIballa モレノ(North)の
選手達はことごとく葬り去られる様に姿を消していった。

ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)はforward loopとflakaで
ダイダ モレノ(North)にプレッシャーをかけるように戦うが
ダイダは動揺する事無く冷静にジュンコに対し
片足forward loopとclew first forward loopそして
fully planning spockで応戦しジュンコに勝利する。


ダイダ モレノ forward loop

次の試合でダイダ モレノ(North)はヨランダ De Brendt(Fanatic、North)の持てる力をすべて出し切る動きに圧倒され自身セイリングを封じ込められてしまった
ダイダはここで敗退を認める結果となった。


ヨランダ De Brendt



予選決勝
決勝の舞台はサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)
とヨランダ De Brendt(Fanatic、North)で競い合う
序盤戦の二人の戦いは均衡した攻防戦が続き差を広げる
決定打を欠く戦いが繰り広げられていった。
チャンスはサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)に訪れた
サラが放ったmassive air flakaがこの勝負の決定打となり
勝利はサラが掴んで終了した。


サラ-Quita Offringa


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Seven
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2009年01月05日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Six

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム6日目
フリースタイル初日、PWAフリースタイルクルー達はエアーでの
ダイナミックなアクションとくらくらするようなトリックを
使い海の上で華麗な演技を繰り広げた。

フリースタイル(男性)予選
この日最初に準決勝決勝に勝ち進んだのは、Normen Gnzlein
(JP、NeilPryde)でした。
彼はチームメイトのアンディ チェンバース(JP、NeilPryde)
突き放すように前へ進み続け、トーマス Traversa
(Tabou、Gaastra)、キリ トーデ(Starboard、Gaastra)
を退け準決勝決勝のステージを手にした。


Normen Gunzlein Push loop


同じような試合運びで準決勝へ進んだのはMarcilioブラウン
(ミストラル、Gaastra)でした。
彼はCheoディアス(RRD、Simmer)を軽く退け、
ニコラスAkgazciyan(Starboard、Gun Sails)が本来力を発揮する
前に押さえ込みこの試合を制した。
ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)は簡単なステップを
踏む様にTaty フランス(Starboard、North)を退け彼は
ベスト4へ難なく進む。

準決勝
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)を引き摺り下ろしT
onkyフランス(F2、Gaastra)が決勝へ勝ち進む

2007世界チャンピオンのホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)を
ここで抑えるためにNormen Gnzlein(JP、NeilPryde)は勝負に出る
洗練された綺麗なセイリングでホセ Estredoをここで沈めたかに
見えたが、流石は2007世界チャンピオンすべてにおいて
Normen Gnzleinの上を行く格の違いを見せつけ勝利した。

Tonky フランス(F2、Gaastra)はMarcilioブラウン
(ミストラル、Gaastra)の繰り出すshuvit spocksの動きと
猛攻の前にすべての技と戦術が崩れ去っていくの目の当たりにする、
この試合圧倒的な差でMarcilioブラウン(ミストラル、Gaastra)
が勝利する。

敗者決勝
Tonky フランス(F2、Gaastra)対Normen Gnzlein(JP、NeilPryde)
の戦いはフランスの予想外で熱くユニークなアプローチの前に
Gnzleinの精密なセイリングと技は見せ場を失ってしまう。
3位Tonky フランス(F2、Gaastra)4位Normen Gnzlein(JP、NeilPryde)


Tonky フランス tweaked



予選決勝
Marcilioブラウン(ミストラル、Gaastra)対ホセEstredo
(Fanatic、 North、 MFC)の二人の戦い今日がファイナル。
決勝の試合についてブラウンのコメントは『決勝では本当に風が強く、
一進一退を繰り返すような試合内容となった、ponchで失敗し
One-handed air flakaを何とか成功させて必死に持てる力の
すべてを出し切って戦ったがあれが限界だった。』
一方のホセEstredo (Fanatic、 North、 MFC)は目の前の敵より
自身の怪我と向き合いながら戦いきった。試合の結果は
ホセEstredoのセイリングにMarcilioブラウンが及ばず
4-1判定結果でこの戦いはホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
が勝利した。


ホセ Estredo

フリースタイル(女性)予選
今大会好調な Iballaモレノ(North)に対しロールTreboux
(Fanatic、 North)が挑戦するかのような戦いとなった、
しかしロールTrebouxのほんの僅かな油断が生んだ隙を逃さず
IballaモレノはBig backloopの技を繰り出し詰めることの出来ない
差をつけたモレノが勝利した。


Iballa Moreno back loop



この予選で生まれた物語のヒロインYoli De Brendt(Fanatic、North)はサラ-Quita Offringa
(Starboard、NeilPryde)が君臨する2008シーズントップを
奪い取るため彼女はニーナ Tjernberg(F2、North)と今大会動きが
重いフリースタイルのダイダ モレノ(North)そして
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)を引き摺り下ろす
見事な戦いを繰り広げ、サラへの挑戦権を手にした。


Yoli De Brendt


敗者決勝
3位を争いIballaモレノ(North)がジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)挑戦する戦いが繰り広げられた。
両者共flakasとthirdspocksを応酬する激しい戦いの末、
2008シーズンランキング4位のジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)
に勝利3位を獲得した。

決勝戦
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)とYoli De Brendt
(Fanatic、North)の戦いは最後まで気の抜けないデッドヒート
の争いとなった。
サラ:『決勝の序盤戦はFalkaから走り始めたがあまり良い感じを
掴むことができないままpuneta 540をしspockの途中で外に
落ちてしまった、落ちたショックで神経質になった私は結果を
出す事に必死になりBig ponchを最後に繰り出すことが出来た。
Yoli De Brendt(Fanatic、North)のセイリングが素晴しかった物
だっただけにまさか私が勝つとは思わなかった。』とサラは
コメントした。
今日の予選は3-2でサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)が
勝利した。


サラ-Quita Offringa


フリースタイル(男性)ステージ2
素晴らしいフォームとセイリングでクインシー Offringa
(starboard、Severne)とイアン Mouro レモネード(JP、NeilPryde)
が明日のレースへ勝ち進んだ。


クインシー Offringa
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2008年12月21日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Five

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-5日目

スラローム最終日・前日のレースの事故でミカBuzianis(JP、NeilPryde、MFC)は負傷し足を骨折してしまった。
彼の今シーズンのレースここで不本意な結果を残し終了する。

スラローム(男性)予選4日間、11レースを終了し残すのは、今日の2レースのみとなった


レース12決勝戦 ブノワMoussilmani(F2、Simmer Sails)、彼はこの12レースでPWA初の記念すべき1位という勝利を手にすることが出来た。

1位ブノワMoussilmani(F2、Simmer Sails)
2位にベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)
3位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
今シーズン勝利を意識するあまり保守的なレース展開におちいって
しまい10位結果でこのレースを終了したアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)


ベンファン・デルステーン

最終レース
完璧な勝利で駆け抜けたのはアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)先程のレースとは打って変わっての弾丸スタート、最初から勝負を賭けて第1マークからゴールへ走り抜けた。

1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)
3位ピーター Volwate(North Sails)


ピーター Volwate


2008 PWAフェルテベントゥーラグランド・スラム・レース結果
1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
3位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
4位ベンファン・デルステーン(Exocet、Simmer)
5位ロスウィリアムズ(Gaastra, Tabou Boards)


Albeau 1st Dunkerbeck 2nd Pritchard 3rd

2008シーズン順位
1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
3位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
4位ベンファン・デルステーン(Exocet、Simmer)
5位ロスウィリアムズ(Gaastra, Tabou Boards)



スラローム(女性)予選
  
レース13
勝利したのはヴァレリーGhibaudo(Loft Sails、 Tabou Boards)
彼女はこの時点で今大会のトータルランキング2位を手にした。

1位ヴァレリーGhibaudo(Loft Sails、 Tabou Boards)
2位カリンJaggi(North Sails、 F2)
3位サラエベール(Starboard、 Naish)

最終レース
ヴァレリーGhibaudo(Loft Sails、 Tabou Boards) は本来の
レーススタイルで勝利を収め今大会1位を手にした
2位カリンJaggi(North Sails、 F2)そしてジュンコナゴシ(Simmer Style、 Dakine, Tabou)は
3位のポジションでゴールしレースは終了した。


ジュンコナゴシ


2008 PWAフェルテベントゥーラグランド・スラム・レース結果
1位ヴァレリーGhibaudo(Loft Sails、 Tabou Boards)
2位カリンJaggi(North Sails、 F2)
3位ジュンコナゴシ(Simmer Style、 Dakine, Tabou)
4位リーKorzitz(Gaastra、 Tabou)
5位サラ-Quita Offringa(NeilPryde、 Starboard)


Women's slalom winners Fuerteventura 2008

2008シーズン順位
1位カリンJaggi(North Sails、 F2)
2位リーKorzitz(Gaastra、 Tabou)
3位Iballa モレノ (North Sails)
3位ヴァレリーGhibaudo(Loft Sails、 Tabou Boards)
5位アリスArutkin(Starboard、 North Sails)



Fuerteventura slalom winners


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Five
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2008年12月05日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Fou

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-4日目

4日目はセイラーたちのスタミナを試す、厳しい風の中で3ラウンドレースが開催された。


High speed slalom


スラローム(男性)予選

レース9
決勝

レースをリードし続けてきたアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)に対し
このレース勝負に出てきたのはビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
彼はアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)の鼻先をすべるように交わし勝利した。
1位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
2位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
3位ベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)


ビヨン ダンカーベック

レース10
決勝 ベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)は勝つために
この時を待ちそして手にした、彼はスタートしてからセイラー達の群の中を
突き抜けるように走り抜けた。
このレースはベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)に誰も追いすがる事が出来ず勝利は彼がし手にした。
1位ベンファン・デルステーン(Exocet、 Simmer)
2位シリルMoussilmani(Fanatic、 North Sails)
3位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)


ベンファン・デルステーン


レース11
決勝

ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)行く手を阻止するためにトップに舞い戻ってきたのは、
アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)この最終レースを
支配し明日のレースを期待させる結果で今日のレースは終了した。
1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
3位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)


アントワーヌ Albeau


スラローム(女性)予選
  



レース10
決勝

トップ争いを繰り広げるヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)と
カリンJaggi (F2、 North Sails)の二人の速さに3位以下の選手達は
数百メートル引き離されて行った。
このレース、ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が僅差で勝利掴んだ。
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位カリンJaggi (F2、 North Sails)
3位リーKorzits(Gaastra、 Tabou)


ヴァレリー Ghibaudo

レース11
決勝
最初のレースをコピーしたかのようにヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)とカリンJaggi (F2、 North Sails)の
二人のスピードショーのようなレースが続いた。
最後にうまく風を掴んだヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が僅かな差で勝利した。
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位カリンJaggi (F2、 North Sails)
3位リーKorzits(Gaastra、 Tabou)


カリンJaggi


レース12
決勝

この日の最終レースもヴァレリーGhibaudo(Tabou、 The Loft)とカリンJaggi (F2、 North Sails)
二人の戦いとなった、まるで特別な力を持つように他の追随を許さず、ドラッグレースのように二人は走り続けた。
最後に20メートルの差をつけてヴァレリーGhibaudo(Tabou、 The Loft)が勝利した。
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位カリンJaggi (F2、 North Sails)
3位リーKorzits(Gaastra、 Tabou)


Maria Andres


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Fou
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2008年10月29日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Three

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-3日目

スラローム(男性)予選

レース5

爽やかな15-30ノット風の中、今日のレースは始まった。

スタートラインから加速しトップに躍り出てて来たのは
Finian メイナード(RRD、NeilPryde)彼がスラロームクラス
ウインドサーフィンでトップクラスのセイラーであることを
このレースで証明して見せた。
彼が選んだセイルは7.8uこのセイルが彼を勝利へと誘う予選から
決勝までトップで走りぬけ、その実力このレースで示して見せた。

1位Finian メイナード(RRD、NeilPryde)
2位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
3位ブノワ Moussilmani(F2、Simmer)
このレース、アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
6位で終わった。



レース6
決勝戦
レーススターと直後アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)を
交わし走り抜けたビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
この瞬間、アントワーヌから勝利の二文字が消えた。
レースはそのまま順位で進みダンカーベックがトップのまま勝利を
その手につかんだ。

1位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
2位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
3位ティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)


ビヨン ダンカーベック


レース7
51人のセイラーが出場するレースを一番早く駆け抜けたのは
2007ワールドチャンピオンのアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)、彼の速いレース展開の前には追いつくことさえ
困難な差が開いていた。

1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
3位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)


アントワーヌ Albeau

レース8
トップクラスのセイラーが不本意な結果に姿を消していく。
16位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
17位アントワーヌ Albeau
21位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
との状況で決勝戦に程遠い結果に終わっていった。

このレースの中終始一貫していたのはミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
彼は最後までトップを守り抜く走りで勝利を手にした。

1位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
2位ピーター Volwate(F2、 North)
3位シリルMoussilmani(Fanatic、 North Sails)


ミカ Buzianis



スラローム(女性)予選
  
レース6・7
レース6・7
誰も寄せ付ける事無くヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が
勝利を手にした。
レース6
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位サラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde)
3位カリンJaggi (F2、 North Sails)


カリンJaggi

レース7
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位カリンJaggi (F2、 North Sails)
3位Lee-el Korzits(Gaastra、 Tabou)4
位サラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde)


Lee-el Korzits


レース8
混戦するレースを制したのは、カリンJaggi (F2、 North Sails)
団子状態で突っ込んでいったマークから誰よりも早くジャイブして
トップを掴む、その後に続くヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
を阻止し躍り出たIballa モレノ (North Sails)が2位を獲得した。

1位カリンJaggi (F2、 North Sails)
2位Iballa モレノ (North Sails)
3位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)


Iballa モレノ

レース9
最終レース、カリンJaggi (F2、 North Sails)は第2マークでジャイブ
を失敗し大きく順位を落としてしまう、その隙を突きジャイブし
滑り込んできたのはヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
レース8の雪辱を果たす。
先程のレースとは逆にジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)阻止された
Iballa モレノ (North Sails)は3番手でレースを終了した。

1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位ジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)
3位Iballa モレノ (North Sails)
4位カリンJaggi (F2、 North Sails)


ヴァレリー Ghibaudo


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Three
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。
You Tubeで動画を探せませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
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2008年10月12日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Two

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-2日目

スラローム(男性)予選


レース2
エルトン (Taty) Frans(Starboard、 North Sails)と
リュドヴィクJossin(F2、The Loft)の二人が全体をリードして
フライングスタートしたため予選第一組全体がこの時点で
いなくなってしまった、その中でもロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)とゴンザーロー コスタ Hoevel(NeilPryde)の
二人が珍しく準決勝に進む事無くここで姿を消して行った。

レース2 敗者復活戦での決勝ではジミー ディアス(North Sails)
1位を獲得、その後に続いたのは、2位にジュリアン Quentel(Starboard、 NeilPryde)続く
3位はArnon ダガン(Fanatic、 Gaastra) で敗者復活戦は終了しました。

レース2 決勝
それはアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde) 単独のスピードショーのようなレース展開で誰も寄せ付けず、
レース2の栄冠はアントワーヌが手に入れた。
1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
3位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)


アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)

レース3
準決勝でスティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)・
ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)・
ピーター Volwate(North Sails)の三名はつまずいてしまい
敗者復活戦 決勝のステージで争うこととなった
ケビン プリチャードが1位で勝利しレース4ヘ希望をつなぐことが
出来た、2位にピーター Volwateが入り
3位にはダン エリス(Fanatic、MauiSails)が獲得、
スティーヴ アレンは5位と厳しい結果でレースは終了した

レース3 決勝
当然のようにアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde) が
トップを独占、2位にミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)、
シルバン Moussilmani(F2、Simmer)の横をすり抜けた
ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)が3位を掴んだ。
1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
3位ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)
4位シルバン Moussilmani(F2、Simmer)


ビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)

レース4
スラロームのトップレーサー達が順当に準決勝へ駒を進める中、
ピーター Volwate(North Sails)だけが不本意な結果で準決勝への舞台を断念せざる終えなく成ってしまっていた。

レース4
敗者復活戦 1位はブノワ Moussilmani(F2、Simmer)
2位、ピーター Volwate(North Sails)、ピーターは
この時点でスラロームのランキングトップ10内をとりあえず
キープすることが出来た。

レース4 決勝 
ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)が
4つ目のマークをターンするときには、ケビンの尋常じゃない
スピードにアントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde) でさえ
引き離されていった。
今日、行われた3つのレースの中ではじめてアントワーヌが2位に抑えられた。
このレースでケビンはスラロームの全体ランキング8位に押し上げる
ことが出来た。
1位ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
2位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
3位Finianメイナード(RRD、NeilPryde)


ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)


スラローム(女性)予選  

レース3
前日のレースから優位な流れを作っている
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)今日のレース3もヴァレリーが1位で駆け抜けていった。
2位に復活のカリンJaggi (F2、 North Sails)
3位にサラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde)がスラロームの自己最高記録をたたき出すセイリングをしてきました。


ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)

レース4
好調なカリンJaggi (F2、 North Sails)がトータルランキング
2位の実力を発揮し、このレースはカリンが勝利した。
1位 カリンJaggi (F2、 North Sails)
2位 ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
3位ジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)
3位のジュンコはフーリスタイルの選手だがレースの才能を垣間見せる結果を見せることとなった。


カリンJaggi (F2、 North Sails)

レース5
スラロームのレースにおいて一流の勝負勘を発揮し勝利を手にしたのは、ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)でした。
1位ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)
2位Iballa モレノ (North Sails)
3位ジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)


Iballa モレノ (North Sails)

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day Two
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2008年08月31日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day One

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-初日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam

スラローム(男性)予選
男達のスラローム予選が最初に行われた。
午前中の風が弱いためレースに必要な風(7〜20ノット)を
待ってからレースはスタートした。

レース1
8年ぶりにカムバックした、ジェイミホーキンズ(Exocet, NeilPryde)
とクローシュ Kiani(Starboard)は共にスタートを失敗してしまい
今日のレーストーナメント予選を通過する事ができなかった。

今日のレースではスラロームのトップレーサー達
(順位、トップ20位以内にはいるトップレーサー達
ジョシュアングロ(MauiSails、Dakine)・ロスウィリアムズ(Tabou、Gaastra)・アーノンダガン (Fanatic, Gaastra))が
まさかの敗退をし姿を消していった

準決勝決勝・第1ステージ 最初のマークに突っ込んでいった
スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)に続いて走っていた



Finian メイナード(RRD、NeilPryde)は不運にも側方から
進入していたミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)と
接触してしまい順位を大きく下げてしまった。その結果
レース第1ステージは1位 スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)
2位 ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)で勝利し決勝への切符を手にした。

準決勝決勝・第2ステージ レース序盤からリードし続けた
アントワーヌAlbeau(Starboard, NeilPryde) が
1位で勝利しその後に続く2位はパトリック Diethelm
(F2、ノースSails)で第2ステージは終了しました。

決勝戦 このレース、主導権を握り支配したのは
アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde) かれの速さの前に誰も
追いすがることは出来なかった。



1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ゴンザーローコスタ Hoevel(NeilPryde)
3位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
4位スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)
5位ジュリアン Quentel(Starboard, NeilPryde)

敗者復活戦 準決勝で敗退したビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)は敗者復活戦で



1位を獲得し明日のレースに希望をつなぐ事が出来た。


スラローム(女性)予選 
午後からのレース、スラローム(女性)予選において
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が復活を遂げた。
コスタブラバのスラロームでまさかの7位で終わった
ヴァレリーだったが、このフェルテベントゥーラで
フランス最速伝説を甦らせ1位で予選決勝を走り抜ける事となった。



リー Korzitz(スポンサー無)彼女はコスタブラバでの
2位は唯の幸運で勝ったわけではなく、実力で勝ち取ったことを
このレース決勝2位を勝取り証明して見せました。



フリースタイルの選手 サラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde) 、とジュンコナゴシ(Simmer、 Dakine)はこの
レース決勝で3位にジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)が



4位にサラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde) で


好調なスタートを切った。

現在ランキング2位のカリンJaggi (F2、 North Sails)がまさかの5
位でこのフェルテベントゥーラのレースをスタートした事に
驚いている。

現在ランキング3位のサラ Hbert(Starboard、 Naish)は
7位とこのフェルテベントゥーラは波乱含みで初日のレースを
終了した。


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day One
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2008年08月15日

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Nine

2008グランカナリアPWAグランド・スラム9日目

フリースタイル(女性)3位決定戦
順位が同3位のジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)と
ロール Treboux(Fanatic, North)の3位決定戦行われた。

50ノットの風の中、ナゴシは無理な賭けには手を出さず彼女が
自信を持って演技できるスタイルで試合を進めていきました。
その一方でロールは技術的に難度の高い技へチャレンジしていきます
得意のスイッチスタンスからの連続技を試みたが、
無謀な賭けとなってしまい自身の墓穴を掘る結果となった。
3位の座はナゴシの手に収まることとなった。
Junko claims 3rd place in the womens freestyle.jpg

フリースタイル(女性)結果
1位 サラ-Quita Offringa(Starboard, NeilPryde)
2位 ダイダ モレノ(NorthSails)
3位 ジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)
4位 ロール Treboux(Fanatic, North)

その後はPWAウェーブライダー達による
セッションとスラローム・フリースタイル・ウェイブの
表彰が行われました。

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Nine


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The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Eight

2008グランカナリア島PWAグランドスラム – 8日目

ウェイブ(男性)予選
ジュリアン Taboulet(F2、Naish)決勝への勝利への執念が
ジョン Skye(RRD、Naish)、フィル ホロックス(JP、NeilPryde)
フィリップ Kster(F2、NeilPryde)、ジョナス Ceballos(Fanatic、
Simmer Sails、MFC)立て続けに破っり続けたジュリアンは
向かうところ敵なしの様相を見せ付けていた。

ジュリアン Taboulet(F2、Naish)次のステージでも
ビダルイェンセン(North Sails)とクラースVoget(Fanatic、
NeilPryde、MFC)をノックアウト勢いの増したジュリアンが
決勝への切符を掴むかに見えた、彼の前に現れたのは
昨年のチャンピオンKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)この
ラウンドでジュリアンの快進撃もここまでとなった、
Kauli Seadiのポイントを出した時にジュリアンは何もできず
敗退する事となった。

Ricardo starts a double.jpg
Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)の行く手を阻むのは
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)その人でした。
リカルドのジャンプはKauli Seadiを寄せつけず勝利を物にしました
リカルドの勢いは止まらず
そのまま決勝で待つダニー ブルッフ(Gaastra)と
Danny Bruch one handed back loop.jpg

ビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)との
決勝戦を迎えることになる。

ウェイブ(男性)決勝戦
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の勢いを止めたい
ダニー ブルッフ(Gaastra)しかしリカルドの勢いをとめる術を
ダニーは持っていなかった、リカルドのすべてのジャンプ、ループは
ダニーを抑えるには十分だった。
Fernandez one legged back loop.jpg
しかしビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)の
動きはこのポゾの風と波にマッチしていた。
彼は完璧なフォワードとバックループなどの空中技をみごとに
着水させ、リカルドとダニーから戦いの主導権を完全に
奪ってしまった。
ウェイブ(男性)では、すべての動きで完璧なビクターが優勝を手にした。

ウェイブ(男性)1位 ビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)
2位 リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
3位 ダニー ブルッフ(Gaastra)
4位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)


ウェイブ(女性)予選
シルビア アルバオロスコ(MFC)は波を味方につけ勝ち進む
彼女の前に、ライバルのカリンJaggi(F2、ノースSails)が
立ち塞がったカリンの空中での演技の前にシルビアここで留まり
敗れる事となった。

しかしカリンJaggi(F2、NorthSails)を待っていたのは、
2007ワールドチャンピオン Iballa モレノ(NorthSails)彼女の前に
カリンは成すすべなくここで姿を消していった。
Iballa Moreno in pozo.jpg

ウェイブ(女性)決勝戦
Iballa モレノ(NorthSails) とダイダ モレノ(NorthSails)の
双子の戦いとなった。
Daida Moreno table top push loop.jpg
ダイダは浮くようなバックループなど攻めの姿勢を崩さず戦った
その結果ダイダが勝利を掴んだ。

ウェイブ(女性)
1位 ダイダ モレノ(NorthSails)
2位 Iballa モレノ(NorthSails)
3位 カリンJaggi(F2、NorthSails)
4位 シルビア アルバオロスコ(MFC)

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Eight


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The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Seven

2008グランカナリアPWAグランド・スラム7日目

50ノットの風の中、狂気のウェイブライディングは始まった。

ウェイブ(男性)予選
ロビー スウィフト(JP、NeilPryde)のアクロバティックな
ジャンプは対戦者ケビン メビッセン(RRD、RRD、MFC)の見せ場を
無くすほど、ロビーのバックループが綺麗に決まり続け、
テーブルトップ プッシュループ等、好調なロビーが試合を支配し
ケビンを早々に破って見せた。
Robby Swift.jpg

ビダルジェンセン(North Sails)は50ノットの突風を味方につけ
信じられないほどのジャンプでBoujmaa Guilloul(MFC 、Mystic、 Severne Sails、 Starboard) を
すべてにおいて上回りこの試合を制した。

チームメイト同士の、ジュリアン Taboulet(F2、Naish)と
ジョン Skye(RRD、Naish)の二人は僅差による激しい試合を
繰り広げた。
ジュリアンがこの試合の最もクライマックスの場面でジャンプから
着地を綺麗に決め僅かの差を抑え勝利した。


ウェイブ(男性)予選第2ステージ
ロビー スウィフト(JP、NeilPryde)とアレックス
ムッソリーニ(RRD、NeilPryde)の戦いは激しく
ドラマッティック進んで行った4.0のセイルを使い
ウェイブライドしていたロビーはジャンプ直後にマストが
折れてしまいピンチを迎える
だがアレックスにはまたと無いチャンスが訪れた
彼は堅実なウェイブライドとジャンプで勝てるはずだった
しかしロビーは諦めず3.7のセイルを持って戻って来た
ここからロビーの反撃が始まった。3.7のセイルは彼の
ベストチョイスとなったプッシュループ、テーブルトップも
バックループそれまでより綺麗に決まりその結果、
不運だったのはアレックス勝ったつもりの試合で逆転負けを
喫してしまった。

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Seven

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posted by sailor at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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