2010年06月13日

PWA Costa Teguise World Cup Event Summary

PWAコスタTeguiseワールドカップ イベント概要



PWA Costa Teguise World Cup Part1


PWA2009 フリースタイル ワールドツアー
オープニング イベントはディフェンディング
チャンピオンのホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
とサラ Quita Offringa (Starboard/NeilPryde)の
ベストを尽くした競技から始まった。

今年の東海岸コスタ Teguiseイベントは嵐のような
40ノットの風と大きなうねりの中で、
世界のトップセイラー達が3ラウンドの
ダブルエリミネーションを戦った。


Freestyle Men
風とうねりはセイラー達に膨大なプレッシャーを与え続けた、
しかしそのプレッシャーを慎重に押し返えし、
今回のレースで上位にランクされたセイラー達が、
11位 アンディ チェンバース (JP/NeilPryde) 、
10位アンソニー Ruenes (Tabou)、
14位 フィリップ Soltysiak (Starboard/Dakine)、
8位 ニコラス Akgazciyan (Starboard/Gun Sails)
彼らのレースは賞賛に値するレースだった。


Nicolas Akgazciyan
push loop


PWA Costa Teguise World Cup Part2


ベルギーのスティーブン・ヴァン・Broeckhoven(F2/MauiSails)は
彼の持つ爆発的なセーリングスタイルにビーチの観衆は興奮し
期待しながら注目していた、
しかし彼の過酷なレースは彼に勝利の二文字与えては
くれなっかった。
最終的にスティーブン・ヴァン・Broeckhoven (F2/MauiSails)は
6位のポジションで今年のワールドツアーをスタートした。


Steven Van
Broeckhoven


このイベントを支配しているかのような
Antxon Otaegui(JP/NeilPryde/MFC)のセイリングは
厳しい状況の中を大胆にそして快適に見えるほどの
安定した走りで、今回のイベントの競技レベルを
底上げした彼は3位のポジションを獲得した。


Antxon Otaegui

PWA Costa Teguise World Cup Part3


Tonkyフランス(F2/Gaastra)と
Tatyフランス(Starboard/MauiSails)は
コンテストのあらゆるステージの中で
エアリアルパワーとスリークスタイルを
結合し戦い進みその結果、
Tonkyフランス(F2/Gaastra)が5位に
Tatyフランス(Starboard/MauiSails)7位と健闘している。


Taty Frans
double loop


ワールドチャンピオン・ホセ'Gollito' Estredo
(Fanatic/North Sails) が優位にレースを進める中で
進行を食い止めるべくキリ・トーデ(Starboard/Gaastra)が
その前に立ちふさがった。
コンテストファイナルラウンド、
キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)は14のトリックを幾重にも
重ねるスタイルで他者の追随を許さないような
セイリングを続けたそのスコアシートは驚きの値を示していた。


Kirri
busts a shaka


しかしこのフリースタイルクラスで
キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)が放つ光は、
王者ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
の真の輝きの前にかき消されてしまう。
ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)の
3日間のセーリングは本当に巣晴らしいものでした、
彼のパフォーマンスは計り知れないものであることを
世界に証明して見せた。
ホセ 'Gollito' Estredoが今年のワールドタイトルも
全力で獲得しに来ていることは明らかである。


Estredo
arch back loop


PWA Costa Teguise World Cup Part4


ランサローテ島で、女性のセイラー達の
レースは高レベルな戦いとなった。

Freestyle Women
サラ-Quita Offringa(Starboard/NeilPryde)の競争レベルは
女性のフリースタイルレベルを上げ続けてきました。
彼女セーリングはすべてのレースで勝利を重ね1位で勝利した。
彼女の18回目の誕生日プレゼントは最高の勝利であった。


Sarah Quita
shaka


名越 純子 (Tabou/Simmer Style Dakine) はこの厳しい
風の中で素晴らしいフォームを見せ複雑な
セーリングスタイルで、このイベントで2位を見事に獲得した。


Style from Nagaoshi


Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)と
Iballaルアーノ・モレノ(North Sails)は
この過酷な状況で優れたセーリング見せてくれた。
高い波を使ってのバックループとダブルフォワードで
Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)に
観衆の視線は釘付けとなった。


Daida Moreno
double loop


ヨランダde Brendt(Fanatic/North Sails)、
ロールTreboux(Fanatic/North Sails)、
シルビア・Albaオロスコ(MFC)、
そしてNayraアロンゾ(Fanatic/Severne)彼女達は
この強風の中で効果的にセイリングを続け
上位ランクを獲得しました。


Laure Treboux

フリースタイル今年最初のイベントが終了した瞬間から
ウインドサーフィン・フリースタイルの頂点に立つ彼等の
レースが始まったんだと感じています。
これからも彼らのベストの戦いを期待しています。


Iballa Moreno


PWA Costa Teguise World Cup
Freestyle Men
1位 ホセ 'Gollito' Estredo (Fanatic/North Sails)
2位 キリ・トーデ(Starboard/Gaastra)
3位 Antxon Otaegui(JP/NeilPryde/MFC)
4位 Marcilio"Brawzinho"ブラウン(North Sails/Fanatic)
5位 Tonkyフランス(F2/Gaastra)
6位 スティーブン ・ ヴァン ・ Broeckhoven (F2/MauiSails)
7位 Tatyフランス(Starboard/MauiSails)

Freestyle Women
1位 サラ-Quita Offringa(Starboard/NeilPryde)
2位 名越 純子 (Tabou/Simmer Style Dakine)
3位 Daidaルアーノ・モレノ(North Sails)
4位 ロールTreboux(Fanatic/North Sails)
5位 ヨランダde Brendt(Fanatic/North Sails)
6位 Nayraアロンゾ(Fanatic/Severne)
7位 Iballaルアーノ・モレノ(North Sails)

PWA Costa Teguise World Cup Part5



応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村

posted by sailor at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153164774
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。