2009年02月13日

The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Two

2008のペガサス航空会社Alaçati PWAワールドカップ-2日目





スラローム(男性)予選
第2レース
準決勝
勝利へスタートするセイリング
ビヨン ダンカーベック (T1、North)が選んだ
WINDコースは4番目のブイで勝負を決し決勝への扉を開いた。
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)同じような
レース展開で決勝へ進みビヨン ダンカーベック (T1、North)
とアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)の両雄が
合間見えることとなった。


ビヨン ダンカーベック

決勝
トップを走るビヨン ダンカーベック (T1、North)に
追いかけながらプレッシャーかける
ケビンプリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
3位のポジションをキープするのがやっとの
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)を
追いかけるロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)の
順番でレースは進んでいった。

1位を翔けるビヨン ダンカーベック (T1、North)に
追いすがろうとするケビンプリチャード
(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)けれどスピードの
違いからその差は開くばかり、
結局ケビンプリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)は
2位のまま第2レース終了した。
3位争いのアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)と
ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)戦いは
ワールドチャンピオンの豪腕の前にロス ウィリアムズ
(Tabou、Gaastra)が4位でレースを終了した。


ビヨン ダンカーベック


敗者決勝
ロビースウィフト(JP、NeilPryde)が1位で勝利し
2位はアーノン ダガン(Fanatic、Gaastra)
3位はセドリックボルデ(Tabou、Gaastra)の順で
レースを追え次の第3レースへ望みをつないだ。

第3レース
ピーター Bijl(Fanatic、NeilPryde)は初日の敗者決勝から
這い上がって来たのに最初のラウンドでフライングをするミスを
犯しここで第3レースでの望みを失ってしまった。

準々決勝
クリス プレスラー(Starboard、Severne)もスタートラインを
早くきりすぎたため彼もピーターと同じ運命をたどるこことなった。

準決勝
観客達は唖然とする出来事が起きた。
10人のセイラー達の内7人がフライングという信じられない
レースとなった、フライングしたのは
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)と
Finianメイナード(RRD、NeilPryde)と
ピーターVolwater(F2、North)そして
ベンファン・デルステーン (Exocet、Simmer)などの
トップセイラー達7名がここで決勝の切符を手放す事となった。
ケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)と
マットWemms(Fanatic、North)とイェスパーオース
(Starboard、Severne)の3名はそのまま決勝への切符を手に
走り抜けた。


準決勝 
伝染病の様なフライングによりダン エリス(Fanatic、MauiSails)
は準決勝のステージで戦うチャンスを手にすることが出来た。

しかしビヨン ダンカーベック (T1、North)と
ボラKozanoglu(Starboard)の一騎打ちのようなレースに
ダン エリス(Fanatic、MauiSails)の姿は消えていった、
地元で勝ちたいトルコ人のボラ Kozanoglu(Starboard)の
前をビヨン ダンカーベック (T1、North)が
1位で走りぬけこのステージではボラ Kozanoglu(Starboard)
2位で終了するが最後の決勝に望みを託した。

決勝
地元のトルコ人ボラ Kozanoglu(Starboard)がここで報復するかの
ようにビヨン ダンカーベック (T1、North)をかわし地元の声援を
いっぱいに集め最高のパフォーマンスを発揮し走り続け1位獲得する
大金星を手にした。
2位にケビン プリチャード(Starboard、Gaastra、MFC、Dakine)
3位にゴンザーローコスタHoevel(Exocet、NeilPryde)が入賞し
ビヨン ダンカーベック (T1、North)は4位でこのレースを終えた。


ボラ Kozanoglu


敗者決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)は本来の力を発揮し
敗者決勝を1位で走りぬけ、明日のレースで挽回する意欲を見せた。


アントワーヌAlbeau



スラローム(女性)予選 第2レース
女性セイラー達の順位争いのなかで
フェレーナ Fauster(F2、Gaastra)と
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は
自身の願いのままに次のステージ準決勝へと勝ち進んだ。

決勝
カリンJaggi (F2、 North Sails)はこのレースなんとしても
勝利するとの気迫が伝わってくる激しいパフォーマンスを発揮し
トップを走り続ける。その後方でマルタHlavaty(MauiSails)と
リー Korzitz(Tabou、Gaastra)は2位の順位を競い合いながら
カリン Jaggi (F2、 North Sails)を追い続けていたが
カリン Jaggiの速さを超える事が出来ず。
カリン Jaggi (F2、 North Sails)が1位を獲得
2位にマルタHlavaty(MauiSails)
3位にリー Korzitz(Tabou、Gaastra)で第2レースを終了した。


カリンJaggi

敗者決勝
リーナ Erdil(The Loft)はこのステージ終盤にバウンドしたため
勝利を逃してしまい、アニカ Gillgren(Severne)が勝利を獲得した。


リーナ Erdil


第3レース
決勝
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)は準決勝で
好調なセイリングで勝利した後、そのままベストコンディションを
キープし続けた結果、ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、The Loft)が
決勝も1位で走り抜けた。
2位にカリンJaggi (F2、 North Sails)そして
3位にアルメニアのサラ Hébert (Starboard、Naish)入賞
ワールドカップの2日目レースを終了した。


ヴァレリー Ghibaudo



The 2008 Pegasus Airlines Alaçati PWA World Cup – Day Two
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。


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posted by sailor at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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