2009年01月05日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day Six

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム6日目
フリースタイル初日、PWAフリースタイルクルー達はエアーでの
ダイナミックなアクションとくらくらするようなトリックを
使い海の上で華麗な演技を繰り広げた。

フリースタイル(男性)予選
この日最初に準決勝決勝に勝ち進んだのは、Normen Gnzlein
(JP、NeilPryde)でした。
彼はチームメイトのアンディ チェンバース(JP、NeilPryde)
突き放すように前へ進み続け、トーマス Traversa
(Tabou、Gaastra)、キリ トーデ(Starboard、Gaastra)
を退け準決勝決勝のステージを手にした。


Normen Gunzlein Push loop


同じような試合運びで準決勝へ進んだのはMarcilioブラウン
(ミストラル、Gaastra)でした。
彼はCheoディアス(RRD、Simmer)を軽く退け、
ニコラスAkgazciyan(Starboard、Gun Sails)が本来力を発揮する
前に押さえ込みこの試合を制した。
ホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)は簡単なステップを
踏む様にTaty フランス(Starboard、North)を退け彼は
ベスト4へ難なく進む。

準決勝
リカルドCampello(JP、NeilPryde、MFC)を引き摺り下ろしT
onkyフランス(F2、Gaastra)が決勝へ勝ち進む

2007世界チャンピオンのホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)を
ここで抑えるためにNormen Gnzlein(JP、NeilPryde)は勝負に出る
洗練された綺麗なセイリングでホセ Estredoをここで沈めたかに
見えたが、流石は2007世界チャンピオンすべてにおいて
Normen Gnzleinの上を行く格の違いを見せつけ勝利した。

Tonky フランス(F2、Gaastra)はMarcilioブラウン
(ミストラル、Gaastra)の繰り出すshuvit spocksの動きと
猛攻の前にすべての技と戦術が崩れ去っていくの目の当たりにする、
この試合圧倒的な差でMarcilioブラウン(ミストラル、Gaastra)
が勝利する。

敗者決勝
Tonky フランス(F2、Gaastra)対Normen Gnzlein(JP、NeilPryde)
の戦いはフランスの予想外で熱くユニークなアプローチの前に
Gnzleinの精密なセイリングと技は見せ場を失ってしまう。
3位Tonky フランス(F2、Gaastra)4位Normen Gnzlein(JP、NeilPryde)


Tonky フランス tweaked



予選決勝
Marcilioブラウン(ミストラル、Gaastra)対ホセEstredo
(Fanatic、 North、 MFC)の二人の戦い今日がファイナル。
決勝の試合についてブラウンのコメントは『決勝では本当に風が強く、
一進一退を繰り返すような試合内容となった、ponchで失敗し
One-handed air flakaを何とか成功させて必死に持てる力の
すべてを出し切って戦ったがあれが限界だった。』
一方のホセEstredo (Fanatic、 North、 MFC)は目の前の敵より
自身の怪我と向き合いながら戦いきった。試合の結果は
ホセEstredoのセイリングにMarcilioブラウンが及ばず
4-1判定結果でこの戦いはホセ Estredo (Fanatic、 North、 MFC)
が勝利した。


ホセ Estredo

フリースタイル(女性)予選
今大会好調な Iballaモレノ(North)に対しロールTreboux
(Fanatic、 North)が挑戦するかのような戦いとなった、
しかしロールTrebouxのほんの僅かな油断が生んだ隙を逃さず
IballaモレノはBig backloopの技を繰り出し詰めることの出来ない
差をつけたモレノが勝利した。


Iballa Moreno back loop



この予選で生まれた物語のヒロインYoli De Brendt(Fanatic、North)はサラ-Quita Offringa
(Starboard、NeilPryde)が君臨する2008シーズントップを
奪い取るため彼女はニーナ Tjernberg(F2、North)と今大会動きが
重いフリースタイルのダイダ モレノ(North)そして
ジュンコ ナゴシ(Simmer、Dakine)を引き摺り下ろす
見事な戦いを繰り広げ、サラへの挑戦権を手にした。


Yoli De Brendt


敗者決勝
3位を争いIballaモレノ(North)がジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)挑戦する戦いが繰り広げられた。
両者共flakasとthirdspocksを応酬する激しい戦いの末、
2008シーズンランキング4位のジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)
に勝利3位を獲得した。

決勝戦
サラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)とYoli De Brendt
(Fanatic、North)の戦いは最後まで気の抜けないデッドヒート
の争いとなった。
サラ:『決勝の序盤戦はFalkaから走り始めたがあまり良い感じを
掴むことができないままpuneta 540をしspockの途中で外に
落ちてしまった、落ちたショックで神経質になった私は結果を
出す事に必死になりBig ponchを最後に繰り出すことが出来た。
Yoli De Brendt(Fanatic、North)のセイリングが素晴しかった物
だっただけにまさか私が勝つとは思わなかった。』とサラは
コメントした。
今日の予選は3-2でサラ-Quita Offringa(Starboard、NeilPryde)が
勝利した。


サラ-Quita Offringa


フリースタイル(男性)ステージ2
素晴らしいフォームとセイリングでクインシー Offringa
(starboard、Severne)とイアン Mouro レモネード(JP、NeilPryde)
が明日のレースへ勝ち進んだ。


クインシー Offringa
posted by sailor at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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