2008年07月26日

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Four

2008のグランカナリアPWAグランド・スラム 4日目

サラ-Quita Offringaの安定したセイリングの前に
どんな賭けも通用しない。

Freestyle(女性)予選
予選4日目 第1ステージ Iballaモレノ(North Sails)と
シルヴァアルバオロスコ(MFC)の前に競う間もなく
オルガRaskina(JP、NeilPryde)・ニーナTjernberg
(F2、North Sails)は姿を消す。

第2ステージ
現在ランキング4位 Iballa モレノ(North Sails)と
4位 ジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)と
3位 ロール Treboux(Fanatic, North Sails)のレースとなった、
はじめから格の違いを見せ付けるかのように
ロール Trebouxの技の前にIballa モレノの奮闘も虚しく
勝つことができない、同順位のジュンコ ナゴシが
flaka、スポックとpunetaの技でロール Trebouxに圧力をかけ続ける
しかしロール Trebouxのpuneta、eslider 540の前に
敗れることになる。

Junko clew first.jpg

しかしその戦いの成果として
4位の順位はジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)が
キープすることになった。

第3ステージ

Laure Treboux back after injury.jpg
ロール Treboux(Fanatic, North Sails)がダイダモレノ
(North Sails)に挑みました。しかしダイダモレノが繰り出す
混合のspocksなどの技に成す術無くロール Trebouxの
負けが決定する。

決勝戦
現在ランキング1位 サラ-Quita Offringa(Starboard, NeilPryde)
と2位ダイダモレノ(North Sails)の戦いとなった。
Daida Moreno Ponch.jpg
ダイダモレノはリスクの大きい賭けに出た、二重のループとponchsの
大技に挑戦、しかしサラ-Quita Offringaの安定した
セイリングの前にどんな賭けも通用しなかった、
この戦いでもサラ-Quita Offringaの強さが強調される結果となった。
Sarah Quita wins the double.jpg

レース4日目・スラローム予選

午後は、猛然と吹く風と波の中、スラロームコースの下で
最後まで戦っている全39人セイラー達の驚くべき光景が
舞台となった。
セイラー達は最初のマークで早い風を得るため狂った
コース突っ走っていった。
Pozo high wind slalom.jpg
レースはフランス暴君アントワーヌ Albeau
(Starboard、NeilPryde)がレースをリードする
その後に続く暴れ馬のようなピーター Volwater(North Sails, F2)
とケビン プリッチャード(North Sails)、
彼らはポゾの浜辺の黒い石の方へ、無謀な速度で突進していった。

その後にはロスウィリアムズ(Tabou、Gaastra)と
マットパーチ(ミストラル、ノースSails)猛然と吹く風と
波の中を続いていった。

レース結果
1位 アントワーヌ Albeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ピーター Volwater(North Sails, F2)
3位 ケビン プリッチャード(North Sails)
4位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
5位 マット パーチ(ミストラル、ノースSails)


The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Four


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posted by sailor at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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