2009年10月22日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One

2009Dwarf8 PWAサーフ ワールドカップ・Podersdorf・オーストリア–初日

レースの開催の初日を迎えた、
最適なスラロームのレース条件を満たした
Neusiedlレイクは、セイラー達のスタートを待ち構えている。

オーストリアはスタイリッシュな
太陽と風をこのイベント初日に届けてくれた、
ここからWorld Tour、スラロームのシーズンが開幕する。

400のセイルと200のボードは、使用朝登録を済ませ、
66人スラロームレーサー達は、Neusiedlレイクの
公式レースコースで調整のセイリングを始めました。

北西の風を動力に換えて、
レーサー達は4-ブイ・スラロームコースを
テスト走行しながら、照準をレース1に合わせ、
勝つためのチューニングを開始していた。

新しいスポンサー、新しいボート・セイル、
新しいルールでレースは始まった。
ライダー達に混乱も同様も無く、
ラウンドは順調に重ねれれて行く。
その中でも アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)と
ビヨン ダンカーベック(Starboard・Severne)は、
昨シーズ2008・スラロームのまま、
エリミネーション決勝で走る8人の枠を当たり前のように
確保していた。
メディアからのプレッシャーを物ともしない彼らの
精神的強さは眼の見張るものがあった。


ビヨン ダンカーベック


同様に、イギリスのロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は、
彼がラウンド1・2・3を通じて決勝への道を切り開らいてみせた。


ロスウィリアムズ

ピーター Volwater(F2・MauiSails)のレースは、
一貫した実力からなるセイリングで勝利を重ね、
彼もまた決勝のステージへ飛び込んできた。
様々なプレッシャーを跳ね返しトップセイラーの
実力を発揮して見せた。


決勝
ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)は8位、
ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde) 風を良くとらえ素晴らしいセイリングで3位に入賞した。
セイリングのフォームに違和感を感じさせる、
スティーヴ・アレンは5位でこのレース1を終える。


ジュリアン Quentel

レース1決勝を制したのは、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
いつものビジネスの様に余裕のリードで勝利した。
大差は付けられたが2位を確保し勇戦したのは
ロス ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)、
レースは始まったばかり、結果は明日以降のレースが重要となる。


アントワーヌ Albeau


レース1決勝リザルト
1位アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)
2位ロスウィリアムズ(Tabou・Gaastra)
3位ジュリアン Quentel(RRD・NeilPryde)
4位ピーターVolwater(F2・MauiSails)
5位スティーヴ・アレン
6位アーノン ダガン(Gaastra・Tabou Boards)
7位ビヨンダンカーベック(Starboard・Severne)
8位ジミー ディアス(Starboard ・ North Sails)

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Day One



応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村



posted by sailor at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview

2009年のDwarf8 PWA サーフ ワールドカップ、Podersdorf、オーストリア – イベントプレビュー

オーストリアのNeusiedl湖が、PWA 2009 スラローム
レースシーズンのスタートとなります。
2009スラロームイベントを誰が支配するかを
見るためにも重要なレースといえます。


Podersdorf スラローム

2009は去年のフリースタイルから
スラロームに変更して
Dwarf8 PWA サーフ ワールドカップ2009は
スラローム(男性)の公式レースとしてスタートです。
世界的経済情勢からなる スポンサーの変化と
新しいPWA規則で実施される今回のレースが
新しいシーズンのスタートを意味している。

5月5日〜10日まで走る、Dwarf8 PWA Surfワールドカップは
オーストリアとハンガリーの間に位置する、
Neusiedl湖の315平方キロメートルの湖の上で競い合います。
風向は二方向(北北西と南南東)からコース岸ぎわに
強風を送り続けていた、湖は最高の状態で
レースを行うにはセイラー達を待ち受けている。

2009PWAツアーのルールで、スラローム規律に従い
イベント参加に伴うセイラー達は、
3枚のボードと6枚のセイルを登録することを規定します。
(それらはボードとセイルは今シーズン使用します。)
この数分間の設備登録による決定は、
以降の数カ月続くスラロームイベントにも反映されていきます。



The Sailors
Dwarf8 PWA Surfワールドカップを形成するために
世界各国からスポンサーが手を尽くしてくれました、
世界の国々から72人のスラローマー達が今シーズン、
スラローム開幕戦に参加を申し込みました。

2009のスラロームシーズン最もチャンピオンに近いと
予想されるのが、3回のワールドチャンピオンに輝く、
アントワーヌ Albeau(JP・NeilPryde)です。
彼は今回ボードのスポンサーを
JP-オーストラリアに変えて出場ですので、
今シーズンに弾みをつけるためにも、
このDwarf8 PWA Surfワールドカップで上位を
狙って来ることでしょう。


Albeau JP


同様に、2008の2位のビヨンダンカーベック
(Starboard・Severne)は、彼が乗る新しいボードの
スポンサーStarboardと契約、セイルは2008年の
好調スタイルを保ったSeverneで新たに出発します。


ダンカーベック Starboard Severne コードレッド

かつて、同じクラブ選手だった、
ケビン・プリチャード(Starboard・Gaastra・Dakine・MFC)、と
ロス・ウィリアムズ(Tabou・Gaastra)は今回の
オーストリアのイベントから直接のライバル同士となります、
昨年の成績も3位 ケビン・プリチャードと
4位 ロス・ウィリアムズのと実力も均衡する二人ですが、
彼らが真に目指す目標はワールドチャンピオンです。
そして戦い倒す相手はビヨンダンカーベックと
アントワーヌ Albeau意外には眼中にない事でしょう。


ケビン・プリチャード



アメリカのレースのエキスパート、
ミカ Buzianis(JP・NeilPryde・MFC)は今回のイベントを
最下位からの出発となります、昨シーズンの中盤に足の負傷から、
不運な状況が続く、Buzianisは昨年から引きずる怪我のために、
シーズンの最初のイベントを断念する事を発表しました。
回復が予定どおりなら、Buzianisは、
韓国の次のスラロームワールドカップから戻ってきます。


これから予測できない試合を供給するために、
Dwarf8 PWA Surfワールドカップは開催されます。
王冠は誰の手に落ちるか分かりません。
設備の条件を均一にするために新しいPWA規則が、
今回のスラロームツアーで新しくスタートします。
そして、あなたには、多くのセイラーが
新しいスポンサーとの契約による、
何らかの劇的なレース楽しんでいただきたいと思います。


2009 Dwarf8 PWA Surf World Cup, Podersdorf, Austria – Event Preview




応援本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ウインドサーフィンへ
にほんブログ村


posted by sailor at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PWA 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。