2008年08月31日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam – Day One

2008フェルテベントゥーラPWAグランド・スラム-初日

The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam

スラローム(男性)予選
男達のスラローム予選が最初に行われた。
午前中の風が弱いためレースに必要な風(7〜20ノット)を
待ってからレースはスタートした。

レース1
8年ぶりにカムバックした、ジェイミホーキンズ(Exocet, NeilPryde)
とクローシュ Kiani(Starboard)は共にスタートを失敗してしまい
今日のレーストーナメント予選を通過する事ができなかった。

今日のレースではスラロームのトップレーサー達
(順位、トップ20位以内にはいるトップレーサー達
ジョシュアングロ(MauiSails、Dakine)・ロスウィリアムズ(Tabou、Gaastra)・アーノンダガン (Fanatic, Gaastra))が
まさかの敗退をし姿を消していった

準決勝決勝・第1ステージ 最初のマークに突っ込んでいった
スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)に続いて走っていた



Finian メイナード(RRD、NeilPryde)は不運にも側方から
進入していたミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)と
接触してしまい順位を大きく下げてしまった。その結果
レース第1ステージは1位 スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)
2位 ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)で勝利し決勝への切符を手にした。

準決勝決勝・第2ステージ レース序盤からリードし続けた
アントワーヌAlbeau(Starboard, NeilPryde) が
1位で勝利しその後に続く2位はパトリック Diethelm
(F2、ノースSails)で第2ステージは終了しました。

決勝戦 このレース、主導権を握り支配したのは
アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde) かれの速さの前に誰も
追いすがることは出来なかった。



1位アントワーヌ Albeau(Starboard, NeilPryde)
2位ゴンザーローコスタ Hoevel(NeilPryde)
3位ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
4位スティーヴ アレン(Tabou、Gaastra)
5位ジュリアン Quentel(Starboard, NeilPryde)

敗者復活戦 準決勝で敗退したビヨン ダンカーベック(T1、 North Sails)は敗者復活戦で



1位を獲得し明日のレースに希望をつなぐ事が出来た。


スラローム(女性)予選 
午後からのレース、スラローム(女性)予選において
ヴァレリー Ghibaudo(Tabou、 The Loft)が復活を遂げた。
コスタブラバのスラロームでまさかの7位で終わった
ヴァレリーだったが、このフェルテベントゥーラで
フランス最速伝説を甦らせ1位で予選決勝を走り抜ける事となった。



リー Korzitz(スポンサー無)彼女はコスタブラバでの
2位は唯の幸運で勝ったわけではなく、実力で勝ち取ったことを
このレース決勝2位を勝取り証明して見せました。



フリースタイルの選手 サラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde) 、とジュンコナゴシ(Simmer、 Dakine)はこの
レース決勝で3位にジュンコ ナゴシ(Simmer、 Dakine)が



4位にサラ-Quita Offringa (Starboard、 NeilPryde) で


好調なスタートを切った。

現在ランキング2位のカリンJaggi (F2、 North Sails)がまさかの5
位でこのフェルテベントゥーラのレースをスタートした事に
驚いている。

現在ランキング3位のサラ Hbert(Starboard、 Naish)は
7位とこのフェルテベントゥーラは波乱含みで初日のレースを
終了した。


The 2008 Fuerteventura PWA Grand Slam -Day One
レース映像はグッド(上向き矢印)をクリックして下さい。
You Tubeで動画を探せませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

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2008年08月15日

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Nine

2008グランカナリアPWAグランド・スラム9日目

フリースタイル(女性)3位決定戦
順位が同3位のジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)と
ロール Treboux(Fanatic, North)の3位決定戦行われた。

50ノットの風の中、ナゴシは無理な賭けには手を出さず彼女が
自信を持って演技できるスタイルで試合を進めていきました。
その一方でロールは技術的に難度の高い技へチャレンジしていきます
得意のスイッチスタンスからの連続技を試みたが、
無謀な賭けとなってしまい自身の墓穴を掘る結果となった。
3位の座はナゴシの手に収まることとなった。
Junko claims 3rd place in the womens freestyle.jpg

フリースタイル(女性)結果
1位 サラ-Quita Offringa(Starboard, NeilPryde)
2位 ダイダ モレノ(NorthSails)
3位 ジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)
4位 ロール Treboux(Fanatic, North)

その後はPWAウェーブライダー達による
セッションとスラローム・フリースタイル・ウェイブの
表彰が行われました。

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Nine


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The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Eight

2008グランカナリア島PWAグランドスラム – 8日目

ウェイブ(男性)予選
ジュリアン Taboulet(F2、Naish)決勝への勝利への執念が
ジョン Skye(RRD、Naish)、フィル ホロックス(JP、NeilPryde)
フィリップ Kster(F2、NeilPryde)、ジョナス Ceballos(Fanatic、
Simmer Sails、MFC)立て続けに破っり続けたジュリアンは
向かうところ敵なしの様相を見せ付けていた。

ジュリアン Taboulet(F2、Naish)次のステージでも
ビダルイェンセン(North Sails)とクラースVoget(Fanatic、
NeilPryde、MFC)をノックアウト勢いの増したジュリアンが
決勝への切符を掴むかに見えた、彼の前に現れたのは
昨年のチャンピオンKauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)この
ラウンドでジュリアンの快進撃もここまでとなった、
Kauli Seadiのポイントを出した時にジュリアンは何もできず
敗退する事となった。

Ricardo starts a double.jpg
Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)の行く手を阻むのは
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)その人でした。
リカルドのジャンプはKauli Seadiを寄せつけず勝利を物にしました
リカルドの勢いは止まらず
そのまま決勝で待つダニー ブルッフ(Gaastra)と
Danny Bruch one handed back loop.jpg

ビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)との
決勝戦を迎えることになる。

ウェイブ(男性)決勝戦
リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)の勢いを止めたい
ダニー ブルッフ(Gaastra)しかしリカルドの勢いをとめる術を
ダニーは持っていなかった、リカルドのすべてのジャンプ、ループは
ダニーを抑えるには十分だった。
Fernandez one legged back loop.jpg
しかしビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)の
動きはこのポゾの風と波にマッチしていた。
彼は完璧なフォワードとバックループなどの空中技をみごとに
着水させ、リカルドとダニーから戦いの主導権を完全に
奪ってしまった。
ウェイブ(男性)では、すべての動きで完璧なビクターが優勝を手にした。

ウェイブ(男性)1位 ビクター フェルナンデス(Fanatic, Simmer Style, MFC)
2位 リカルド Campello(JP、NeilPryde、MFC)
3位 ダニー ブルッフ(Gaastra)
4位 Kauli Seadi(JP、NeilPryde、Mormaii)


ウェイブ(女性)予選
シルビア アルバオロスコ(MFC)は波を味方につけ勝ち進む
彼女の前に、ライバルのカリンJaggi(F2、ノースSails)が
立ち塞がったカリンの空中での演技の前にシルビアここで留まり
敗れる事となった。

しかしカリンJaggi(F2、NorthSails)を待っていたのは、
2007ワールドチャンピオン Iballa モレノ(NorthSails)彼女の前に
カリンは成すすべなくここで姿を消していった。
Iballa Moreno in pozo.jpg

ウェイブ(女性)決勝戦
Iballa モレノ(NorthSails) とダイダ モレノ(NorthSails)の
双子の戦いとなった。
Daida Moreno table top push loop.jpg
ダイダは浮くようなバックループなど攻めの姿勢を崩さず戦った
その結果ダイダが勝利を掴んだ。

ウェイブ(女性)
1位 ダイダ モレノ(NorthSails)
2位 Iballa モレノ(NorthSails)
3位 カリンJaggi(F2、NorthSails)
4位 シルビア アルバオロスコ(MFC)

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Eight


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The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Seven

2008グランカナリアPWAグランド・スラム7日目

50ノットの風の中、狂気のウェイブライディングは始まった。

ウェイブ(男性)予選
ロビー スウィフト(JP、NeilPryde)のアクロバティックな
ジャンプは対戦者ケビン メビッセン(RRD、RRD、MFC)の見せ場を
無くすほど、ロビーのバックループが綺麗に決まり続け、
テーブルトップ プッシュループ等、好調なロビーが試合を支配し
ケビンを早々に破って見せた。
Robby Swift.jpg

ビダルジェンセン(North Sails)は50ノットの突風を味方につけ
信じられないほどのジャンプでBoujmaa Guilloul(MFC 、Mystic、 Severne Sails、 Starboard) を
すべてにおいて上回りこの試合を制した。

チームメイト同士の、ジュリアン Taboulet(F2、Naish)と
ジョン Skye(RRD、Naish)の二人は僅差による激しい試合を
繰り広げた。
ジュリアンがこの試合の最もクライマックスの場面でジャンプから
着地を綺麗に決め僅かの差を抑え勝利した。


ウェイブ(男性)予選第2ステージ
ロビー スウィフト(JP、NeilPryde)とアレックス
ムッソリーニ(RRD、NeilPryde)の戦いは激しく
ドラマッティック進んで行った4.0のセイルを使い
ウェイブライドしていたロビーはジャンプ直後にマストが
折れてしまいピンチを迎える
だがアレックスにはまたと無いチャンスが訪れた
彼は堅実なウェイブライドとジャンプで勝てるはずだった
しかしロビーは諦めず3.7のセイルを持って戻って来た
ここからロビーの反撃が始まった。3.7のセイルは彼の
ベストチョイスとなったプッシュループ、テーブルトップも
バックループそれまでより綺麗に決まりその結果、
不運だったのはアレックス勝ったつもりの試合で逆転負けを
喫してしまった。

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Seven

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2008年08月04日

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Six

2008グランカナリアPWAグランド・スラム6日目

スラローム決勝
アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
他の追随を許さない王者の走りをでレース7〜9の
3回のレースで1位を獲得、今大会を優勝で飾った。

フリースタイル(女性)決勝 
決勝戦、サラ-Quita Offringa(Starboard, NeilPryde)の演技は
熱く激しいほどの演技で今大会をリードし続け優勝を獲得
彼女は今大会で真の強さを表現して見せた。
Sarah Quita takes another win.jpg

スラローム
レース7(予選)
予選でロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)・ミカ Buzianis
(JP、NeilPryde、MFC)・ジョシュAngulo(MauiSails、Dakine)の
三人は本選への切符を奪い損ねてしまい、敗者復活戦のステージから
這い上がりレース8へ希望をつなぐ事となった。

レース6では不調だったアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
が自分本来の力を取り戻しレース7をリードしていた
ビヨン ダンカーベック(North Sails, Thommen T1)に圧力を
かけ続けたアントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)、
レースは彼のペースに乗り、アントワーヌの強力なマージンを
確保し勝利を手にした。
2位争いはレース終盤でケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)勝ち、スティーブ アレン (Tabou, Gaastra)が3位に続いた。

1位 アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
3位 スティーブ アレン (Tabou, Gaastra)
4位 ビヨン ダンカーベック(North Sails, Thommen T1)
5位 シルバンMoussilmani(F2、Simmer)


レース8(予選)
アントワーヌAlbeauがトップでレースがスタートした
ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)とビヨン ダンカーベックが
Bjorn Dunkerbeck.jpg

アントワーヌをトップから引き摺り下ろそうと追撃を試みるが
フランス人の世界チャンピオン、アントワーヌ速さに
追いつくことさえできずレースは終了した。

1位 アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ミカ Buzianis(JP、NeilPryde、MFC)
3位 ビヨン ダンカーベック(North Sails, Thommen T1)
4位 ジョシュAngulo(MauiSails、Dakine)
5位 ブノア Moussilmani(Fanatic, North)


レース9(決勝戦)
第1ラウンドはまさかのレース展開。
ジョシュAngulo・ビヨン ダンカーベック・ミカBuzianis
ベンファン・デルステーン・スティーヴ・アレン(Tabou、Gaastra)
ピーター Volwate(North Sails)等トップクラスのセイラー達が
予選を通過できず姿を消していく異例の事態でレース9は始まった。

レース9の決勝戦はアントワーヌAlbeau単独のスピードショーの
ようだった、追随する者を寄せ付けず、アントワーヌが
トップのままレースは終了した。
Albeau faulters.jpg

1位 アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
3位 ビヨン シリルMoussilmani(Fanatic, North)
4位 Finianメイナード(RRD、NeilPryde)
5位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)

2008トータルランキング(スラローム)
1位 アントワーヌAlbeau(Starboard、NeilPryde)
2位 ケビン プリチャード(Starboard, Gaastra, Dakine, MFC)
3位 ビヨン ダンカーベック(North Sails, Thommen T1)
4位 ロス ウィリアムズ(Tabou、Gaastra)
5位 シリルMoussilmani(Fanatic, North)


フリースタイル(女性)決勝
予選・序盤戦では好調なヨランダDe Brendt(Fanatic, North)は、
シルビアアルバオロスコ(MFC)とIballaモレノ (North)を
ノックアウトし日本のジュンコ ナゴシ(Simmer Sails, Dakine)を
迎え撃つことになった、ヨランダは光を放つ演技をし続けたが
クールなナゴシの多様な演技とスイッチスタンスは
ヨランダの輝きを奪うには十分すぎる力を発揮していた。

勢いに乗ったジュンコ ナゴシはロール Treboux(Fanatic, North)を
破り、ダイダ モレノ(North Sails)へ挑戦するが
ダイダの繰り出すpuneta、flaka、フロントループなどの技は
Daida Moreno.jpg

ナゴシのすべてを上回り、ナゴシ ジュンコの快進撃もここで
ストップ、決勝はまたもダイダとサラの戦いとなった。

決勝戦、サラ-Quita Offringa(Starboard, NeilPryde)の演技は
熱く激しいほどの演技で今大会をリードし続け優勝を獲得
彼女は今大会で真の強さを表現して見せた。
ダイダ モレノ(North Sails)は彼女に勝つためには
puneta、shakaで勝負を賭けるしかありませんでしたが
判定は、5-0でサラが勝利した。
サラ-Quita Offringaは、また一つの勝利を積み重ねる結果となった。

The 2008 Gran Canaria PWA Grand Slam – Day Six


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posted by sailor at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | PWA 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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